うた魂♪フル!!!(初回限定生産2枚組) [DVD]
うた魂♪フル!!!(初回限定生産2枚組) [DVD]
Nikkatsu =dvd=
グループ:DVD /ランキング:1497
価格:¥ 3,674
発売日:2008-09-12 /通常24時間以内に発送
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発売日:2008-09-12 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
みんなで歌う。 素晴らしい一瞬
(2008-12-06)
なんとなく、合唱は〜 (笑)
同じ音楽でも、ブラバンや、ジャズバンなどと
違って乙女ちっくな印象。
そこへ変に男くさい ゴリのキャラで
ぐんぐん押していく (笑)
そう 合唱だって戦いだ!!
うだうだ 甘いこと ぬかしてんじゃない!!
聞いてみろ!!
背筋がぞくぞくするくらい いいもんだろ (笑)
というような・・・
なんとなく禁断のテーマに首突っ込んだような映画。
けど、なかなかよかったでしょ。
合唱も〜。
元合唱部 バス担当の私から・・・でした。 (笑)
本当に多くの人に見て欲しい映画
(2008-11-24)
この映画がこういう映画だということが、実はあまり知られていないんじゃないかと思います。
つまり、これほどまでに感動を呼ぶ映画だということが。
映画館に設けられていた宣伝コーナーを見て、夏帆の爽やかな「歌い顔」と、ゴリのデフォルメしすぎ番長の以外なはまりっぷりに惹かれるところがあった反面、"うた魂"の軽〜い感じのロゴと、あからさまにスイングガールズの二番煎じな雰囲気に、興味と疑問符が半々だったのを覚えています。
実際、世間の見方も、スイングガールズの次はこれね、という感じで、あんまり疑いを持たずに食いつく人は食いつくし、そういうものにすべからく斜に構える人は色眼鏡で見るという、それ以上でもそれ以下でもなかったんじゃないかと思います。
実際、単にそういう映画で終わる可能性も、十分にあったんじゃないかと思うのですが。
ひねりの弱いストーリー。
とってつけたようなキャラクター。
たまに顔を出す、意味のわからない演出。(唐突に活字が入ったり、CG使ったり・・・。)
爽やかで可愛い女の子たちに適度に個性派キャストを付け加えて、ほっといたってある程度の感動は生まれる学園部活ストーリーをやらせて、結果口当たりのよい青春感動作に仕上がりました・・・、で終わっても全然おかしくなかったんじゃないかと。
ただ、この映画はそこで逆転があります。
ずばり合唱です。
これが、すごいんです。
見た人はわかると思うんですけど、もう、これで、勝ちです。
でもそれは、単に合唱のシーンがいいというだけじゃないような気がして・・・。
きっと、あれだけの歌を仕上げるには、相当の練習を積んだんだと思うんだけど、その中で、出演者や製作者の中に生まれてくるものがあったんじゃないかと思うのです。
映画のメインテーマとなる「歌」を作り上げていく、その過程そのものが、この映画に力を与えていたんじゃないかと。
最後の場面、・・・見たらわかります。
単なる映画のワンシーンじゃないですから。
その直前の主人公のセリフどおりのことが起こっているように、自分には思えました。
大人の為の道徳映画
(2008-11-08)
かつてのアメリカの道徳映画の巨匠フランク・キャプラ監督の精神をも思い起こさせる味わいのラストに涙。
多くの方が述べていらっしゃいますように、細かい所を突くと切りのない作品です。
コメディとして見たら決して良品ではない作品かもしれない。
浴衣シーンでは平成19年なのに、ラストの合唱のシーンでは平成20年になっちゃってたり、チェックも甘い部分多いです。
しかしながら、そういう事を全て水に流しても良いと思えるある種の道徳心が根底に流れていると思います。
例えば「けじめ」「協調」のようなキーワードが浮かびます。
そこに行き着く為に「気付き」「気付かせる」「変わる」事にまつわるエピソードが沢山絡んでいます。
うた魂♪って、ある種の道徳心が、ある人とない人で評価がまっ二つに別れるような、踏み絵のような、これは恐ろしい映画なのかもしれない。
友人に見せて様子を見てみたいと思います。
音楽の力はすごい
(2008-11-01)
ストーリーそのものは全然面白くないと思います。
ゴリは確かにかっこよかったけど、現在あのような不良スタイルに共感を覚える人はいるのでしょうか。別に特別な不幸等があるわけでもないし…。ただ、ファッションとしてはとてもきまっているので、そこにこだわりがあるのであれば最後まで貫いてほしい。
とにかく、ストーリーには共感して楽しめる部分はなかったけれど、それでもやっぱり歌のシーンは楽しかったです。皮肉な言い方だけど、歌があれば全体を誤魔化してしまえるほど、歌の力はすごいことを思い知らされました。特に喫茶店でのシーンは心が踊りますね。
あたしが産卵する日。
(2008-10-24)
制作時の仮題が「あたしが産卵する日」とか「Let's!サーモン合唱団」だったと思います。
自分はかわいくて歌もうまい。通学中のバスの中で録音した自分の歌を聴くほどの自意識過剰な主人公が、自分が歌ってる姿が産卵中のサケに似てるといわれ、落ち込み合唱への情熱をなくすも、これで引退とあがったステージで魂を込めてうたうヤンキーの姿を目の当たりにして再び情熱を取り戻す。
こんな感じの話なのですが、合唱に使われてる尾崎豊さんの歌やゴスペラーズ「青い鳥」など選曲もよく、合唱の魅力が十二分に伝わってきます。
ただところどころに入ってくるお笑い部分の必要性があんまりよく分からなかったです。
それと主演の夏帆さんがあまりにもかわいすぎて、変な顔扱いされてる顔が、そんなに変に見えなかったりもしてかわいすぎるのも大変なんだなぁ。
そんなわけで、合唱なめてんじゃねえぞ、この野郎!!
おすすめ度:
みんなで歌う。 素晴らしい一瞬
なんとなく、合唱は〜 (笑)
同じ音楽でも、ブラバンや、ジャズバンなどと
違って乙女ちっくな印象。
そこへ変に男くさい ゴリのキャラで
ぐんぐん押していく (笑)
そう 合唱だって戦いだ!!
うだうだ 甘いこと ぬかしてんじゃない!!
聞いてみろ!!
背筋がぞくぞくするくらい いいもんだろ (笑)
というような・・・
なんとなく禁断のテーマに首突っ込んだような映画。
けど、なかなかよかったでしょ。
合唱も〜。
元合唱部 バス担当の私から・・・でした。 (笑)
本当に多くの人に見て欲しい映画
この映画がこういう映画だということが、実はあまり知られていないんじゃないかと思います。
つまり、これほどまでに感動を呼ぶ映画だということが。
映画館に設けられていた宣伝コーナーを見て、夏帆の爽やかな「歌い顔」と、ゴリのデフォルメしすぎ番長の以外なはまりっぷりに惹かれるところがあった反面、"うた魂"の軽〜い感じのロゴと、あからさまにスイングガールズの二番煎じな雰囲気に、興味と疑問符が半々だったのを覚えています。
実際、世間の見方も、スイングガールズの次はこれね、という感じで、あんまり疑いを持たずに食いつく人は食いつくし、そういうものにすべからく斜に構える人は色眼鏡で見るという、それ以上でもそれ以下でもなかったんじゃないかと思います。
実際、単にそういう映画で終わる可能性も、十分にあったんじゃないかと思うのですが。
ひねりの弱いストーリー。
とってつけたようなキャラクター。
たまに顔を出す、意味のわからない演出。(唐突に活字が入ったり、CG使ったり・・・。)
爽やかで可愛い女の子たちに適度に個性派キャストを付け加えて、ほっといたってある程度の感動は生まれる学園部活ストーリーをやらせて、結果口当たりのよい青春感動作に仕上がりました・・・、で終わっても全然おかしくなかったんじゃないかと。
ただ、この映画はそこで逆転があります。
ずばり合唱です。
これが、すごいんです。
見た人はわかると思うんですけど、もう、これで、勝ちです。
でもそれは、単に合唱のシーンがいいというだけじゃないような気がして・・・。
きっと、あれだけの歌を仕上げるには、相当の練習を積んだんだと思うんだけど、その中で、出演者や製作者の中に生まれてくるものがあったんじゃないかと思うのです。
映画のメインテーマとなる「歌」を作り上げていく、その過程そのものが、この映画に力を与えていたんじゃないかと。
最後の場面、・・・見たらわかります。
単なる映画のワンシーンじゃないですから。
その直前の主人公のセリフどおりのことが起こっているように、自分には思えました。
大人の為の道徳映画
かつてのアメリカの道徳映画の巨匠フランク・キャプラ監督の精神をも思い起こさせる味わいのラストに涙。
多くの方が述べていらっしゃいますように、細かい所を突くと切りのない作品です。
コメディとして見たら決して良品ではない作品かもしれない。
浴衣シーンでは平成19年なのに、ラストの合唱のシーンでは平成20年になっちゃってたり、チェックも甘い部分多いです。
しかしながら、そういう事を全て水に流しても良いと思えるある種の道徳心が根底に流れていると思います。
例えば「けじめ」「協調」のようなキーワードが浮かびます。
そこに行き着く為に「気付き」「気付かせる」「変わる」事にまつわるエピソードが沢山絡んでいます。
うた魂♪って、ある種の道徳心が、ある人とない人で評価がまっ二つに別れるような、踏み絵のような、これは恐ろしい映画なのかもしれない。
友人に見せて様子を見てみたいと思います。
音楽の力はすごい
ストーリーそのものは全然面白くないと思います。
ゴリは確かにかっこよかったけど、現在あのような不良スタイルに共感を覚える人はいるのでしょうか。別に特別な不幸等があるわけでもないし…。ただ、ファッションとしてはとてもきまっているので、そこにこだわりがあるのであれば最後まで貫いてほしい。
とにかく、ストーリーには共感して楽しめる部分はなかったけれど、それでもやっぱり歌のシーンは楽しかったです。皮肉な言い方だけど、歌があれば全体を誤魔化してしまえるほど、歌の力はすごいことを思い知らされました。特に喫茶店でのシーンは心が踊りますね。
あたしが産卵する日。
制作時の仮題が「あたしが産卵する日」とか「Let's!サーモン合唱団」だったと思います。
自分はかわいくて歌もうまい。通学中のバスの中で録音した自分の歌を聴くほどの自意識過剰な主人公が、自分が歌ってる姿が産卵中のサケに似てるといわれ、落ち込み合唱への情熱をなくすも、これで引退とあがったステージで魂を込めてうたうヤンキーの姿を目の当たりにして再び情熱を取り戻す。
こんな感じの話なのですが、合唱に使われてる尾崎豊さんの歌やゴスペラーズ「青い鳥」など選曲もよく、合唱の魅力が十二分に伝わってきます。
ただところどころに入ってくるお笑い部分の必要性があんまりよく分からなかったです。
それと主演の夏帆さんがあまりにもかわいすぎて、変な顔扱いされてる顔が、そんなに変に見えなかったりもしてかわいすぎるのも大変なんだなぁ。
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