ブラックサイト [DVD]
カスタマーレビュー
おすすめ度:
拷問を受ける被害者のシーンが「ソウ」シリーズに似ていると思いました。
(2008-12-29)
ネット社会の発展と共にしばしば問題になっているのがウェブ上での犯罪行為。
個人情報を盗んだり、不正アクセスに情報漏洩。
さらには匿名での中傷の書き込み等。取り締まる側とのイタチごっこ。
そういったサイト上の犯罪者を摘発することを仕事とする女捜査官。
彼女が発見したのはアクセス数が増えることで被害者の死が早まる拷問サイト。
好奇心から世界中の人々が閲覧して、多くの人間が犯人の無意識のうちの「共犯者」となる。
最初の犠牲者はヘリのパイロット。次はテレビのレポーター。
そして3人目は主人公の同僚の男性捜査官が狙われた。
一見、「無差別殺人」とも思えるこれらの犠牲者を繋ぐ接点とは?
そして、ついには危険は主人公にも迫る!
被害者はいずれも「地下室に閉じ込められて拷問される」のが特徴です。
このシーンが「ソウシリーズ」を彷彿とさせます。
ジグソウに出会っていたら犯人は「後継者の指名」を受けていたかもしれません。
歴代最高のアクセス数を記録したのが・・・・だったのは皮肉なお話。
ネット社会を震撼させます。
(2008-12-28)
あまりこういったスリリングな映画を観ないのですが、この作品は人を恐怖に陥れるようなものというよりもネット社会に一石を投じているようです。
気軽にネットを使用してあらゆる情報を入手できるという利便性の反面、仮想空間にいるような感覚でデジタル処理による犯罪が進んでいく恐ろしさがあります。
この作品のストーリーは、従来の現場聞き込み捜査をうまく組み合わせることにより、難解なインターネットの世界に入りこむ内容を比較的分かりやすく展開しています。
とにかく緊迫したショッキングな展開にドキドキしながら観ました。
ネット犯罪について考えさせられるなかなか面白いストーリーです
(2008-12-24)
殺人の状況をインターネットで閲覧する人が増えれば増えるほど、被害者が早く死んでしまうという、とんでもないサイトとその犯人を追うFBI捜査官の話。
ダイアン・レインが、FBI捜査官の役で登場する。同僚が殺され、犯人の魔の手が彼女の家族にも及び、とうとう最後には、彼女自身が狙われる・・・。
最後に彼女が狙われるシーンは、実際のFBIならそんなドジはしないだろう、と思えるのだが、なかなか緊迫感のあるストーリーと映像で、面白い。
真似するヤツが出てこなければいいと思うくらい、リアリティーがある。
ネット犯罪について考えさせられた。★★★★☆
設定には文句なし!ストリーには・・・
(2008-12-23)
このジャンルでは、インターネットがでてきてまだまだ設定に活用できる
作品がない中、本当に良く考えられて作られているなと驚かされました。
こういう作品で、「設定に無理ありすぎる」って残念な気持ちになって
しまうことも多いですが、そういう心配は全くありません。
途中まで犯人を追い詰めていくにも全く手がかりがつかめない状況にも
ハラハラさせられます。
最後に犯人がトントンと今までにないくらいに単純に展開してしまう
のがガッカリです。
ただ、これからの作品設定の刺激にはなる一作であることは間違いないので
★4。
テンポが良い。面白いです。
(2008-12-19)
「人を殺す過程が生中継で見られるサイト」
この設定、いかれた奴がこれからやるんではないかという点で
かなり現実味があり、結構怖いです。
このサイトのアクセス数が増えるほど、中継されている被害者の死は早まります。
犯人につかまったら最後です。見世物にされた挙句に死にます。とんでもないルールです。
殺し方は4通りありますが、どれもこんな方法で殺されたくないと思うものばかりです。
(ただ、最後のだけは準備が上手くできなかったのもあるのでしょうが、
残酷ではありますが、シンプルです。)
犯人がスタンガンを使ってターゲットを捕まえる場面も、実際にありそう!と
思わせ、映画というより、犯罪のやり方をレクチャーしている教材にもなりえます。
犯人いくらなんでも良心壊れすぎです。まあ、それ以外は
なかなかテンポも良く、リアリティがあり、面白かったです。
ただ、「ソウより残酷…」などと、他の映画との比較をあおりで入れた
シールがはってあったのはいただけない。作品が面白ければ観る人は観ます。
おすすめ度:
拷問を受ける被害者のシーンが「ソウ」シリーズに似ていると思いました。
ネット社会の発展と共にしばしば問題になっているのがウェブ上での犯罪行為。
個人情報を盗んだり、不正アクセスに情報漏洩。
さらには匿名での中傷の書き込み等。取り締まる側とのイタチごっこ。
そういったサイト上の犯罪者を摘発することを仕事とする女捜査官。
彼女が発見したのはアクセス数が増えることで被害者の死が早まる拷問サイト。
好奇心から世界中の人々が閲覧して、多くの人間が犯人の無意識のうちの「共犯者」となる。
最初の犠牲者はヘリのパイロット。次はテレビのレポーター。
そして3人目は主人公の同僚の男性捜査官が狙われた。
一見、「無差別殺人」とも思えるこれらの犠牲者を繋ぐ接点とは?
そして、ついには危険は主人公にも迫る!
被害者はいずれも「地下室に閉じ込められて拷問される」のが特徴です。
このシーンが「ソウシリーズ」を彷彿とさせます。
ジグソウに出会っていたら犯人は「後継者の指名」を受けていたかもしれません。
歴代最高のアクセス数を記録したのが・・・・だったのは皮肉なお話。
ネット社会を震撼させます。
あまりこういったスリリングな映画を観ないのですが、この作品は人を恐怖に陥れるようなものというよりもネット社会に一石を投じているようです。
気軽にネットを使用してあらゆる情報を入手できるという利便性の反面、仮想空間にいるような感覚でデジタル処理による犯罪が進んでいく恐ろしさがあります。
この作品のストーリーは、従来の現場聞き込み捜査をうまく組み合わせることにより、難解なインターネットの世界に入りこむ内容を比較的分かりやすく展開しています。
とにかく緊迫したショッキングな展開にドキドキしながら観ました。
ネット犯罪について考えさせられるなかなか面白いストーリーです
殺人の状況をインターネットで閲覧する人が増えれば増えるほど、被害者が早く死んでしまうという、とんでもないサイトとその犯人を追うFBI捜査官の話。
ダイアン・レインが、FBI捜査官の役で登場する。同僚が殺され、犯人の魔の手が彼女の家族にも及び、とうとう最後には、彼女自身が狙われる・・・。
最後に彼女が狙われるシーンは、実際のFBIならそんなドジはしないだろう、と思えるのだが、なかなか緊迫感のあるストーリーと映像で、面白い。
真似するヤツが出てこなければいいと思うくらい、リアリティーがある。
ネット犯罪について考えさせられた。★★★★☆
設定には文句なし!ストリーには・・・
このジャンルでは、インターネットがでてきてまだまだ設定に活用できる
作品がない中、本当に良く考えられて作られているなと驚かされました。
こういう作品で、「設定に無理ありすぎる」って残念な気持ちになって
しまうことも多いですが、そういう心配は全くありません。
途中まで犯人を追い詰めていくにも全く手がかりがつかめない状況にも
ハラハラさせられます。
最後に犯人がトントンと今までにないくらいに単純に展開してしまう
のがガッカリです。
ただ、これからの作品設定の刺激にはなる一作であることは間違いないので
★4。
テンポが良い。面白いです。
「人を殺す過程が生中継で見られるサイト」
この設定、いかれた奴がこれからやるんではないかという点で
かなり現実味があり、結構怖いです。
このサイトのアクセス数が増えるほど、中継されている被害者の死は早まります。
犯人につかまったら最後です。見世物にされた挙句に死にます。とんでもないルールです。
殺し方は4通りありますが、どれもこんな方法で殺されたくないと思うものばかりです。
(ただ、最後のだけは準備が上手くできなかったのもあるのでしょうが、
残酷ではありますが、シンプルです。)
犯人がスタンガンを使ってターゲットを捕まえる場面も、実際にありそう!と
思わせ、映画というより、犯罪のやり方をレクチャーしている教材にもなりえます。
犯人いくらなんでも良心壊れすぎです。まあ、それ以外は
なかなかテンポも良く、リアリティがあり、面白かったです。
ただ、「ソウより残酷…」などと、他の映画との比較をあおりで入れた
シールがはってあったのはいただけない。作品が面白ければ観る人は観ます。
ブラックサイト [DVD]の関連商品
NEXT [DVD]
ハンティング・パーティ -CIAの陰謀- [DVD]
シューテム・アップ [DVD]
ハプニング (特別編) [DVD]
アメリカを売った男 [DVD]
NEXT [DVD]
ハンティング・パーティ -CIAの陰謀- [DVD]
シューテム・アップ [DVD]
ハプニング (特別編) [DVD]
アメリカを売った男 [DVD]
