恋しくて [DVD]
カスタマーレビュー
おすすめ度:
素晴らしい作品
(2008-11-25)
この映画は何度も見ていますが生涯愛せる名作です。私は男なのでリー・トンプソンの可愛い所とメアリー・スチュワート・マスターソンのキュートでカッコ良い所は最大の見所です。冒頭のドラムを叩くシーン、ボロ車だけどおしゃれ、憎めないヤンキー達、キースの妹二人、キースとアマンダのデートシーン、そしてラストと見所いっぱいです。ラストの曲も可愛い(プレスリーの曲)。昨日見たけど今日も見れる作品です。
いまや名作『恋しくて』
(2008-10-11)
80年代後半の軽いタッチの青春映画といえば、『プリティ・イン・ピンク』『恋しくて』『大混乱』のハワード・ドイッチ、そして『すてきな片想い』『ブレックファスト・クラブ』『フェリスはある朝突然に』『大災難P.T.A.』『結婚の条件』のジョン・ヒューズのゴールデンコンビだった。
2人は若手の有望株の俳優発掘に貢献しただけでなく、その後の青春映画の系統を形作った点でも映画史の歴史に残る。
その中でもこの映画は抜きん出ている。いまやテレビドラマでもお馴染みの展開ではあるが、10年ぶりに観た今回でも最後には目をウルウルし、切ない気持ちになる。それは何よりもメアリー・スチュアート・マスターソンの魅力によるものが大きいが、本作以降代表作といえるものが出てこなかったのは残念でならない。
しかし、この日本題はなんだ。
ジョン・ヒューズの最高傑作!
(2008-08-19)
は、やはりこの映画だと思うんだけど、どうでしょう?最近、子供の時に見たヒューズ映画を大人買いしてるんですが、これが一番良い。当時は恋しくてってこんな感じ?って感じで見てました。(そして泣いてました。)好きにならずにいられないも、エルビスverよりこっちが好き。あー思ひ出ぽろぽろ。
実はアメリカ人(男)の間にも隠れファンが多い作品
(2008-07-26)
高校生の頃、“バック・トゥ・ザ・フューチャー”で大人気だったマイケル・J・フォックス主演の“摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に”という映画を観にいったら同時上映として公開されていた作品で、まったく期待せずに観たのに、今だに忘れることが出来ないちょいと素敵な映画です。 最初、どう見ても綺麗なのは当時人気絶頂期にあったリー・トンプソンなのに、話が進むにつれて誰もがワッツの可愛さにどうしようもなく魅了されていく、という絶妙のラブストーリーですね。 昨今、絵に描いたようなハッピー・エンディングに、つっこみなど入れずに拍手を送りたくなる作品って、ありそうでなかなかありません。 メアリー・スチュアート・マスターソンは、現在でもテレビドラマなどで健在のようですが、あまり目立った活躍は聞きません。 でも、決して映画史に残るような大作ではないのに、誰もが“あれはホントに良かったよねえ”と言える、そんな役を演じられたのは幸運だったのではないでしょうか?
どんなに飾り立てた美しさよりも、素のままのカワイさが一番―という、どちらかと言えば大いに日本人受けするストーリーなのですが、実はアメリカ人の中にもいまだに隠れファン(それも男)がいて驚かされたことがあります。 ただし、男はあくまでも逞しく、英雄的であらねばならぬーという国是のアメリカにおいては、この映画が好きだ、と白状するのはかなり恥ずかしいことのようです。 無理をせずに好きなものは好きと言った方が健康的なんですがー。
おすすめ度:
素晴らしい作品
この映画は何度も見ていますが生涯愛せる名作です。私は男なのでリー・トンプソンの可愛い所とメアリー・スチュワート・マスターソンのキュートでカッコ良い所は最大の見所です。冒頭のドラムを叩くシーン、ボロ車だけどおしゃれ、憎めないヤンキー達、キースの妹二人、キースとアマンダのデートシーン、そしてラストと見所いっぱいです。ラストの曲も可愛い(プレスリーの曲)。昨日見たけど今日も見れる作品です。
いまや名作『恋しくて』
80年代後半の軽いタッチの青春映画といえば、『プリティ・イン・ピンク』『恋しくて』『大混乱』のハワード・ドイッチ、そして『すてきな片想い』『ブレックファスト・クラブ』『フェリスはある朝突然に』『大災難P.T.A.』『結婚の条件』のジョン・ヒューズのゴールデンコンビだった。
2人は若手の有望株の俳優発掘に貢献しただけでなく、その後の青春映画の系統を形作った点でも映画史の歴史に残る。
その中でもこの映画は抜きん出ている。いまやテレビドラマでもお馴染みの展開ではあるが、10年ぶりに観た今回でも最後には目をウルウルし、切ない気持ちになる。それは何よりもメアリー・スチュアート・マスターソンの魅力によるものが大きいが、本作以降代表作といえるものが出てこなかったのは残念でならない。
しかし、この日本題はなんだ。
ジョン・ヒューズの最高傑作!
は、やはりこの映画だと思うんだけど、どうでしょう?最近、子供の時に見たヒューズ映画を大人買いしてるんですが、これが一番良い。当時は恋しくてってこんな感じ?って感じで見てました。(そして泣いてました。)好きにならずにいられないも、エルビスverよりこっちが好き。あー思ひ出ぽろぽろ。
実はアメリカ人(男)の間にも隠れファンが多い作品
高校生の頃、“バック・トゥ・ザ・フューチャー”で大人気だったマイケル・J・フォックス主演の“摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に”という映画を観にいったら同時上映として公開されていた作品で、まったく期待せずに観たのに、今だに忘れることが出来ないちょいと素敵な映画です。 最初、どう見ても綺麗なのは当時人気絶頂期にあったリー・トンプソンなのに、話が進むにつれて誰もがワッツの可愛さにどうしようもなく魅了されていく、という絶妙のラブストーリーですね。 昨今、絵に描いたようなハッピー・エンディングに、つっこみなど入れずに拍手を送りたくなる作品って、ありそうでなかなかありません。 メアリー・スチュアート・マスターソンは、現在でもテレビドラマなどで健在のようですが、あまり目立った活躍は聞きません。 でも、決して映画史に残るような大作ではないのに、誰もが“あれはホントに良かったよねえ”と言える、そんな役を演じられたのは幸運だったのではないでしょうか?
どんなに飾り立てた美しさよりも、素のままのカワイさが一番―という、どちらかと言えば大いに日本人受けするストーリーなのですが、実はアメリカ人の中にもいまだに隠れファン(それも男)がいて驚かされたことがあります。 ただし、男はあくまでも逞しく、英雄的であらねばならぬーという国是のアメリカにおいては、この映画が好きだ、と白状するのはかなり恥ずかしいことのようです。 無理をせずに好きなものは好きと言った方が健康的なんですがー。
