心霊探偵八雲 (1) (角川文庫 (か51-1))
カスタマーレビュー
おすすめ度:
万人ウケ
(2008-07-22)
文庫化され、かなり強力なプロモーションで売り出されてるので、
ついつい購入して読了しましたが…
タイトル通り、万人ウケするお話だと思います。
読みやすいのに、臨場感もばっちりあるので、
特にラノベやオカルト好きな方にはオススメです!
「面白い、次!」と、次巻を購入されること間違いなしでしょう。
主人公の八雲とヒロインの(お互いが)ツンデレなところも
今後の展開の期待に拍車をかけます。
ただ、「小説」や「本格ミステリー」が好きな方には物足りなく、
表現も展開も「稚拙」の一言で片付けられてしまうでしょう。
ミステリーを語るわりに、簡単に展開がよめてしまうのは非常に残念です。
それでも読んでみる価値のある文庫だとは思います。
まだ読んでない方は、角川のプロモに乗じて(笑)読んでみては??
読みやすい
(2008-05-10)
プロローグは八雲が生まれるシーン。
その始まりからして、どんなおどろおどろしい話になるのかなと思いきや
全く怖くはないので、とにかく怖いのを期待している人には物足りないかもしれない。
それに、登場人物の行動を疑ってしまうところが目につく。
特に晴香。彼女のようなタイプの女性が普通、無防備な状態で深夜に出歩くだろうか?
そうしないと話が進まないのかもしれないが。
しかし気になった点があるとはいえ、赤い目で心霊を見るという設定など、単純に面白いと思う。
次の文庫化が楽しみだ。
心霊プラス、ミステリ
(2008-04-02)
赤い左目で、霊が見える大学生・八雲が
同じ大学の女の子・晴香にもちこまれた事件を解決する、
心霊プラスミステリのシリーズ、一作目。
ファイル1、開かずの間
きもだめしにでかけた友人の様子がおかしい、助けてと
晴香が八雲を訪れる、出会いのお話。
ファイル2、トンネルの闇
友人の車で、心霊現象にまきこまれた晴香が
八雲に相談をもちかけるお話。
ファイル3、死者からの伝言
晴香の友人が、晴香の夢枕にたち「にげて」という。
友人に連絡がとれないため、晴香は八雲を訪れる。
添付ファイル。忘れ物
図書館で八雲が本を探していたのは。。
漫画版を先に読んだため、予想よりハードな展開でした。
事件そのものもハードになっていますが、
プロローグの八雲の母親の恐怖には、心が重くなりました。
八雲がヒネているとはいえ、まっとうな青年に育てたのは
叔父さんたちのおかげでしょうか。。
八雲と晴香の関係も気になり、続きが楽しみです。
読みやすさ
(2008-04-02)
作者さんがあとがきで書かれているとおり、誰でも楽しめるストーリーだと思います。
ドキドキあり。わくわくあり。考えさせられるところあり。
ストーリーに入りやすく、読みやすい。
一気に読みきってしまいました。
ただ、八雲の過去を、本人も、まわりもあまりにあっさりばらしてしまったり、巻が進むにつれ、「そこまでするか?」というぐらいの<偶然>が重なるところが残念。
そうゆうところも、読みやすさなのかもしれませんが、もう少しひねりや、遠回りなかたちでの<偶然>にしてほしいかなとも思いました。
おすすめ度:
万人ウケ
文庫化され、かなり強力なプロモーションで売り出されてるので、
ついつい購入して読了しましたが…
タイトル通り、万人ウケするお話だと思います。
読みやすいのに、臨場感もばっちりあるので、
特にラノベやオカルト好きな方にはオススメです!
「面白い、次!」と、次巻を購入されること間違いなしでしょう。
主人公の八雲とヒロインの(お互いが)ツンデレなところも
今後の展開の期待に拍車をかけます。
ただ、「小説」や「本格ミステリー」が好きな方には物足りなく、
表現も展開も「稚拙」の一言で片付けられてしまうでしょう。
ミステリーを語るわりに、簡単に展開がよめてしまうのは非常に残念です。
それでも読んでみる価値のある文庫だとは思います。
まだ読んでない方は、角川のプロモに乗じて(笑)読んでみては??
読みやすい
プロローグは八雲が生まれるシーン。
その始まりからして、どんなおどろおどろしい話になるのかなと思いきや
全く怖くはないので、とにかく怖いのを期待している人には物足りないかもしれない。
それに、登場人物の行動を疑ってしまうところが目につく。
特に晴香。彼女のようなタイプの女性が普通、無防備な状態で深夜に出歩くだろうか?
そうしないと話が進まないのかもしれないが。
しかし気になった点があるとはいえ、赤い目で心霊を見るという設定など、単純に面白いと思う。
次の文庫化が楽しみだ。
心霊プラス、ミステリ
赤い左目で、霊が見える大学生・八雲が
同じ大学の女の子・晴香にもちこまれた事件を解決する、
心霊プラスミステリのシリーズ、一作目。
ファイル1、開かずの間
きもだめしにでかけた友人の様子がおかしい、助けてと
晴香が八雲を訪れる、出会いのお話。
ファイル2、トンネルの闇
友人の車で、心霊現象にまきこまれた晴香が
八雲に相談をもちかけるお話。
ファイル3、死者からの伝言
晴香の友人が、晴香の夢枕にたち「にげて」という。
友人に連絡がとれないため、晴香は八雲を訪れる。
添付ファイル。忘れ物
図書館で八雲が本を探していたのは。。
漫画版を先に読んだため、予想よりハードな展開でした。
事件そのものもハードになっていますが、
プロローグの八雲の母親の恐怖には、心が重くなりました。
八雲がヒネているとはいえ、まっとうな青年に育てたのは
叔父さんたちのおかげでしょうか。。
八雲と晴香の関係も気になり、続きが楽しみです。
読みやすさ
作者さんがあとがきで書かれているとおり、誰でも楽しめるストーリーだと思います。
ドキドキあり。わくわくあり。考えさせられるところあり。
ストーリーに入りやすく、読みやすい。
一気に読みきってしまいました。
ただ、八雲の過去を、本人も、まわりもあまりにあっさりばらしてしまったり、巻が進むにつれ、「そこまでするか?」というぐらいの<偶然>が重なるところが残念。
そうゆうところも、読みやすさなのかもしれませんが、もう少しひねりや、遠回りなかたちでの<偶然>にしてほしいかなとも思いました。
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