ホテル戦争―「外資VS老舗」業界再編の勢力地図 (角川oneテーマ21)
ホテル戦争―「外資VS老舗」業界再編の勢力地図 (角川oneテーマ21)
桐山 秀樹
角川書店
グループ:Book /ランキング:20494
価格:¥ 740
発売日:2005-12 /通常24時間以内に発送
桐山 秀樹
角川書店
グループ:Book /ランキング:20494
価格:¥ 740
発売日:2005-12 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
ホテルの比較参考に
(2008-04-28)
たまたま知人が読んでいたので、借りてみたところ、
大変興味深い内容だったので、購入してしまいました。
同じようなスモールラグジュアリーホテルや外資系ホテルなど多種多様なホテルの
サービスマインド・客室・コンセプト・単価・動向など
色々なことを比較できるので、大変参考になりました。
読んだあと、実際に泊まってみたいなと思うところも多かったです。
ホテル業界人であれば、ぜひ一読をおすすめしたいところです。
3年後を楽しみにしたいと思いました
(2006-08-06)
現在、東京に次から次にホテルが建設されています。
その多くは外資によるもので、外資の中でも世界的に有名なホテルが進出してきています。
本書は、新興勢力としての外資と老舗と呼ばれるホテルとの比較および今後の予測が書かれてあります。
筆者の宿泊経験および取材をもとに、それぞれのホテルの特徴が記述されており、読んだだけで実感として感じられました。
また、筆者は大胆にもこれから勝ち残るであろう3つのホテルを選んでます。
3年後にどのようになっているのか、筆者の予想はあたっているのか、楽しみにしておきたいと思います。
高級ホテルは人で持っていることを実感
(2006-01-09)
高級ホテルと言えば豪華絢爛な設備が思い浮かぶが、本書を読み、サービスを支えるために膨大な人手がかけられていることに驚いた。在米日本大使館で執事を務めたマネージャー、肉を見分ける専門シェフ。高級ホテルには職人が支えていることを感じさせる。ほかにも、細かくて心憎いサービスがこれでもかと言うくらい紹介されている。
主な内容は国内の新旧高級ホテルの紹介だが、今、世界からホテルグループが次々と進出していることから、自然と世界の主なホテルグループの概観にもなる。世界のホテル企業がどのようなサービスで、勝ち上がっていったかを説明していて、その特長が日本国内のホテルにどう生かすか、生かされているかも書かれている。
表題の通り、都内で激化する高級ホテルの生き残りを見るのが楽しくなると共に、実際に泊まってサービスを受けたくなる、と思ったら、巻頭・巻末に、本に出ている主要なホテルの料金表、ホテルグループ、連絡先が掲載されていて、これも親切。
この本を買ったのは、たしかどこかのブログだったように記憶しているのだが
(2005-12-30)
最近、流行るブログなるものをつらつら眺めるに、旨いもの紹介と本の紹介花盛り。しかも本の紹介はアマゾンのアフィリエイト・プログラムで金になる、と来れば、どこもかしこもとりあえず誉める。やっぱ基本はサービスでしょ、サービスと言えばやっぱりホテル、それも最近、新しいホテルがばんばん建ってここらでネタを仕入れとかないと訳わかんなくなるし、などなど。
でこちらの本。バランスはとれているが、食い足りないとの感想。スモール・ラグジュアリー、グランド・ホテル、老舗ホテルの3分類も次の立論につながる感じではなく、外資系ホテルの概略紹介としては小生の無知に助けとなる程度。リッツ、帝国、ぺニンシュラをお薦めされてもなあ。
おすすめ度:
ホテルの比較参考に
たまたま知人が読んでいたので、借りてみたところ、
大変興味深い内容だったので、購入してしまいました。
同じようなスモールラグジュアリーホテルや外資系ホテルなど多種多様なホテルの
サービスマインド・客室・コンセプト・単価・動向など
色々なことを比較できるので、大変参考になりました。
読んだあと、実際に泊まってみたいなと思うところも多かったです。
ホテル業界人であれば、ぜひ一読をおすすめしたいところです。
3年後を楽しみにしたいと思いました
現在、東京に次から次にホテルが建設されています。
その多くは外資によるもので、外資の中でも世界的に有名なホテルが進出してきています。
本書は、新興勢力としての外資と老舗と呼ばれるホテルとの比較および今後の予測が書かれてあります。
筆者の宿泊経験および取材をもとに、それぞれのホテルの特徴が記述されており、読んだだけで実感として感じられました。
また、筆者は大胆にもこれから勝ち残るであろう3つのホテルを選んでます。
3年後にどのようになっているのか、筆者の予想はあたっているのか、楽しみにしておきたいと思います。
高級ホテルは人で持っていることを実感
高級ホテルと言えば豪華絢爛な設備が思い浮かぶが、本書を読み、サービスを支えるために膨大な人手がかけられていることに驚いた。在米日本大使館で執事を務めたマネージャー、肉を見分ける専門シェフ。高級ホテルには職人が支えていることを感じさせる。ほかにも、細かくて心憎いサービスがこれでもかと言うくらい紹介されている。
主な内容は国内の新旧高級ホテルの紹介だが、今、世界からホテルグループが次々と進出していることから、自然と世界の主なホテルグループの概観にもなる。世界のホテル企業がどのようなサービスで、勝ち上がっていったかを説明していて、その特長が日本国内のホテルにどう生かすか、生かされているかも書かれている。
表題の通り、都内で激化する高級ホテルの生き残りを見るのが楽しくなると共に、実際に泊まってサービスを受けたくなる、と思ったら、巻頭・巻末に、本に出ている主要なホテルの料金表、ホテルグループ、連絡先が掲載されていて、これも親切。
この本を買ったのは、たしかどこかのブログだったように記憶しているのだが
最近、流行るブログなるものをつらつら眺めるに、旨いもの紹介と本の紹介花盛り。しかも本の紹介はアマゾンのアフィリエイト・プログラムで金になる、と来れば、どこもかしこもとりあえず誉める。やっぱ基本はサービスでしょ、サービスと言えばやっぱりホテル、それも最近、新しいホテルがばんばん建ってここらでネタを仕入れとかないと訳わかんなくなるし、などなど。
でこちらの本。バランスはとれているが、食い足りないとの感想。スモール・ラグジュアリー、グランド・ホテル、老舗ホテルの3分類も次の立論につながる感じではなく、外資系ホテルの概略紹介としては小生の無知に助けとなる程度。リッツ、帝国、ぺニンシュラをお薦めされてもなあ。
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