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科学する麻雀

科学する麻雀
科学する麻雀
とつげき東北

講談社

グループ:Book /ランキング:4873
価格:¥ 777
発売日:2004-12-18 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
初級者から中級者になるための本  (2008-10-06)
始めたはいいが全く勝てない、そんな状態からとりあえず平均2.5位程度に持って行けます。
後は根本的な麻雀感覚として流れを全否定しているのでそういうのが好きな人や、手配を一点読みして回しうちする漫画キャラのような勝ち方にあこがれる人には参考になりません(そんなものの参考になる本があるかどうかもわかりませんが。)
全体としていかに効率よく一定の実力をつけられるかを書いた本なので持っておいて損はないと思います。

確かに成績上がります  (2008-09-16)
仕事帰りの深夜にたまにやる程度ですが、いつでも自宅で楽しめる麻雀ゲームは楽しい。
私は東風荘でいうと、この本のやり方を参考する前の、2500試合時点での成績は1650〜
1750を上下していましたが、以降1000試合位積んで、1750〜1850程度へ上昇しました。

著者のように2000前後を行き来する最高水準にはまだ到底及ばないレベルではあるが、
自身にとっては確かに平均順位の上昇が感じられる実感がある。

本書が有り難いのは、リーチを掛けるか掛けないか・又は攻めるか降りるか、という状況判断を「状況によって…」とごまかさず、明確にガラス張りとしたこともあるが、それ以上に、
なぜ自分の成績が上昇したのかがはっきりと明確であることである。

即答すべき状況判断の精度が上がったからである。期待値と組合せ、何点以上なら攻め・又は降りるなど、それは自身の頭で経験上感じていて行動していたものと、統計的に膨大なデータをとったものとの精度の差でも有るということを痛感した。

著者は「いずれ自身のデータなど誤差が大きすぎて役に立たなくなることを願う」との旨を
述べているがまさにその通りであり、彼の研究熱心な態度はすばらしいと思う。

この本と著者と考え方に反論する人もいるだろうと私は同時に思った。何しろ麻雀のしくみをガラス張りにしようと試みるのだから。製造業でいったら原価・もうけのカラクリを公表するようなものである。オカルトや流れなるものの中に存在価値を見出してきた者たちにとっては死活問題であろう。特に金稼いでいるプロ達が流れ流れと言っているのだから。

本書のレビュー評価はそんな世相を反映しているように見えてならない。

確かに信頼できると思うのだが…  (2008-08-10)
データによる裏づけは確かに信頼できると思うのだが、やはり麻雀にはデータだけで判断することができない「なにか」があるんだと思う。その「なにか」がどんなものかは分からないけれど、たとえば誰かがリーチした際に普段なら安全だと思われる「西」が今回は危ない気がするとか、このタイミングでリーチをかければ上がれそうな気がするとか、そういう直感によるもので、その直感が当たっている場合には、それが偶然だろうと嬉しいものである。データ裏づけによる麻雀であれば、それこそ機械に全てのデータを覚えさせればよいが、それだけではないからこそ、多くの人間が麻雀というゲームに熱くなるのではないだろうか。


面白いけれど  (2008-07-24)
オカルトを信じてしまいそうな人や、オカルトを信じている人に反論したい人の為の本だと思います。ルールを覚えたての人にもいいかもしれません。
ただ、高校生から大学生程度の知識があればとありますが、大学以上(高校の課程にはないもの多数)です。なんとなくなら中学生でも大丈夫です。
理論付けて、経験的に良いと言われていたことを説明するという今までになかった本(なぜかなかった)です。
経験的に考えていたことを理論で後ろ盾をしてくれるという意味では良い本だと思います。


他の方のレビューにもありますが、ネット麻雀からの統計なので、私のようにネット麻雀をほとんど打ったことのない人間からすると、基本データの麻雀レベルに強く疑いを持ってしまいます。

著者がほとんど賭け麻雀や徹夜麻雀を打ったことがないことが、本文中から読み取れます。素人が書いた本かと思うと少し萎えます。典型的なのは、「他のものに影響を受けず、正しいと思われる打ち方を続けることが上達への近道」のようなことが書いてありますが、それができる人はすでに強者です。

数学の知識がある麻雀初心者が書いた本という感じですが、面白い内容です。


実際は使えない  (2008-04-28)
ネットでしか麻雀をうったことのないヤツの考え方。実際の麻雀は生身の人間とやるものであり、さまざまな逆境に耐えながら打たなくてはならない。
この本の内容を実践に生かそうとしたとき、頭ではわかっていても実践するのは難しい。
手は脳からの信号が伝わって初めて動くのであり、メンタルが弱いと、この脳が十分に働かなく、手プルプルで終わり。
筆者がこの前テレビ対局に出ているのを初めて見たが、正直がっかりした。手はプルプル、山の扱いもしらない。なにしろ手なりのオンパレード。筆者直伝のオリは実践していたようだが、もっと生身の人間と打ったほうがいいんでない?
麻雀は技術がなければ話にならないが、メンタルが弱いとますます話にならなくなる。緊張して頭真っ白では考えるもへったくれもない。
普段雀荘で打ち馴れているオヤジらのほうがまだ強いだろう。
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