一度も植民地になったことがない日本 (講談社+α新書)
一度も植民地になったことがない日本 (講談社+α新書)
デュラン れい子
講談社
グループ:Book /ランキング:124454
価格:¥ 880
発売日:2007-07-20 /通常24時間以内に発送
デュラン れい子
講談社
グループ:Book /ランキング:124454
価格:¥ 880
発売日:2007-07-20 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
植民地ジャパン
(2008-11-02)
日本は欧米からどう見られているか、日本から出たことのない純血日本人にとっては興味深いテーマ。高尚なテーマではなく身近な視点から書かれているのがヒットの要因。改めて日本を客観視することで日本が大好きになるであろう、この本を読めば。
外国人に日本は、どう見えているか
(2008-09-28)
日本人が、外国について「あの国は、ナンダカンダ」と話す様に、
外国人も日本について、又は日本人について話をしている。
海外での生活が長い著者が、日常の生活の中で見聞きした、外国人
による日本の話を紹介している、エッセイみたいな本です。
外国人の話が現実の日本を正確に表しているかと言うとNOですが、
日本はどんなイメージを持たれているのか、ちょっとした事からも
見えてくる文化の違いなど興味深く読むことが出来ました。
あくまで著者の方の視点
(2008-08-12)
読んでみた感想は、これはあくまで著者の方の
視点からのみ語られている、ということです。
そして、海外に目を向けると日本の良さが分かって
くる、ということの180度反対の内容でした。
戦争の歴史背景とかにはあまり触れられておらず、
どちらかというと日本を批判的に、というよりは
すこしあきれてしまったような目線で海外と
比較されてるという内容で、少し独特の内容で
話は進んでいきました。
けれど反対に著者の方の身辺だけを比較対象にして
書かれるには、対比の根拠というものが弱いかな、
とこちらが冷めた目線になってしまったり微妙な
ところです。
そして最後に。
このタイトルは本編のどの内容からアップされる
こととなったのか未だに疑問です。
ちょっと穿って見れば、植民地になった方が異文化を
吸収できて良かったのでは、と著者の方はおっしゃり
たいんでしょうか?それもどうなんでしょうね。
困惑してしまいます。
(2008-07-13)
本書のタイトルから想像される内容とは異なり、単なるエッセイだった。
しかも出来の悪いエッセイ。
というか、エッセイを新書で出すなよ、ばか講談社。
日本を知らない人間に日本論を書かれても...
(2008-06-21)
本書の体裁はスウェーデン人と結婚して長く海外生活を送っている著者が、身の回りの"普通"の外国人の日本人観を、反感や共感を交えて紹介したもの。意味深のタイトルは本文中の会話の中に出て来る一節で、実は深い意味はない。"普通"の外国人から見た時の日本、と言うのがウリなのだと思う。
しかし、本書の欠点は著者自身が現在の日本の文化・経済そして科学技術に対して理解が欠けている事で、それに和を掛けて日本を知らない見識のない外国人の意見・感想を紹介するので、収拾の付かない胡乱な議論が続く点である。特に著者は科学技術に関しては全く知識がないのではないか。失笑を通り越して呆れる他はないエピソードが沢山ある。「外国人から見た時の日本論」を書くなら、せめて著者自身は自国の政治・外交・文化・歴史・科学技術に対する基礎知識を持つべきだろう。さもないと、こうしたとりとめもないモノが出来てしまうと言う見本のような本。
おすすめ度:
植民地ジャパン
日本は欧米からどう見られているか、日本から出たことのない純血日本人にとっては興味深いテーマ。高尚なテーマではなく身近な視点から書かれているのがヒットの要因。改めて日本を客観視することで日本が大好きになるであろう、この本を読めば。
外国人に日本は、どう見えているか
日本人が、外国について「あの国は、ナンダカンダ」と話す様に、
外国人も日本について、又は日本人について話をしている。
海外での生活が長い著者が、日常の生活の中で見聞きした、外国人
による日本の話を紹介している、エッセイみたいな本です。
外国人の話が現実の日本を正確に表しているかと言うとNOですが、
日本はどんなイメージを持たれているのか、ちょっとした事からも
見えてくる文化の違いなど興味深く読むことが出来ました。
あくまで著者の方の視点
読んでみた感想は、これはあくまで著者の方の
視点からのみ語られている、ということです。
そして、海外に目を向けると日本の良さが分かって
くる、ということの180度反対の内容でした。
戦争の歴史背景とかにはあまり触れられておらず、
どちらかというと日本を批判的に、というよりは
すこしあきれてしまったような目線で海外と
比較されてるという内容で、少し独特の内容で
話は進んでいきました。
けれど反対に著者の方の身辺だけを比較対象にして
書かれるには、対比の根拠というものが弱いかな、
とこちらが冷めた目線になってしまったり微妙な
ところです。
そして最後に。
このタイトルは本編のどの内容からアップされる
こととなったのか未だに疑問です。
ちょっと穿って見れば、植民地になった方が異文化を
吸収できて良かったのでは、と著者の方はおっしゃり
たいんでしょうか?それもどうなんでしょうね。
困惑してしまいます。
本書のタイトルから想像される内容とは異なり、単なるエッセイだった。
しかも出来の悪いエッセイ。
というか、エッセイを新書で出すなよ、ばか講談社。
日本を知らない人間に日本論を書かれても...
本書の体裁はスウェーデン人と結婚して長く海外生活を送っている著者が、身の回りの"普通"の外国人の日本人観を、反感や共感を交えて紹介したもの。意味深のタイトルは本文中の会話の中に出て来る一節で、実は深い意味はない。"普通"の外国人から見た時の日本、と言うのがウリなのだと思う。
しかし、本書の欠点は著者自身が現在の日本の文化・経済そして科学技術に対して理解が欠けている事で、それに和を掛けて日本を知らない見識のない外国人の意見・感想を紹介するので、収拾の付かない胡乱な議論が続く点である。特に著者は科学技術に関しては全く知識がないのではないか。失笑を通り越して呆れる他はないエピソードが沢山ある。「外国人から見た時の日本論」を書くなら、せめて著者自身は自国の政治・外交・文化・歴史・科学技術に対する基礎知識を持つべきだろう。さもないと、こうしたとりとめもないモノが出来てしまうと言う見本のような本。
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