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黒笑小説 (集英社文庫)

黒笑小説 (集英社文庫)
黒笑小説 (集英社文庫)
東野 圭吾

集英社

グループ:Book /ランキング:7073
価格:¥ 580
発売日:2008-04 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
シンデレラはとってもテクニシャンらしい  (2008-12-01)
人間の内面は、醜くて、しかも面白い!!自分をよく見せようと必死になる人間、そもそも自分のことをまったくわかってない人間。すべての女性が巨乳に見えたり、ストーカーになったり、ちょっとブラックでちょっとエッチでかなり面白い短編集。

もうひとつの大いなる助走  (2008-11-29)
筒井康隆の「大いなる助走」をパロったような短編が掲載されているという噂をききつけ、読んでみました。確かに、「大いなる助走」!
でも、死人は出ませんが。
文壇裏話をパロディにした作品が、とにかく楽しい。このB級的なノリと、しかしどこか真剣な批判精神が行間から滲んでいて、まさに怪作。
冒頭で登場した万年候補止まりのベテラン作家が、最後に新人賞の「選考委員」に選ばれるというくだりとその落ちは、暗澹とした気分になりました。しゃれにならない。
ブラックですね…。文壇楢山節考として読んでしまいました。

文壇ネタ+下ネタ+…  (2008-11-16)
本作は、公の場では笑えないけれど、
思わずほくそ笑んでしまうという内容が詰まった短編集です。

特に目を引くのが、タイトルにも掲げたように、
まず、著者の経験を多分に踏まえたであろう、
文学賞を巡るブラック・ユーモアに満ちた4編です。
とりわけ、空気の読めない寒川センセイと熱海クンには、
著者は突き放しているようでいて、強い思い入れを抱いているようにも思えます。

次に、インディーズAVのタイトルのような、男子向きの3編の魅力も捨てがたいです。
男の悲哀を描く「インポグラ」、「ストーカー入門」ももちろんですが、
絵が浮かんで笑えたのは、何といっても「巨乳妄想症候群」でした。

主に著者のシリアスな長編小説を好んでいたのですが、
これを機に短編小説も読破していこうと思わせてくれた、
著者の引き出しの多さを如実に示す逸品です。


会社でバカ受け  (2008-07-09)
インポグラを、会社の弁当を食いながら話題にしたらバカ受け!
みんな、飯が食えなくなるほど、笑い転げ、笑いすぎて
腹が痛くなるほど、話した俺まで、腹が痛くなって、
日本は、平和だーなーなんて言う始末。
平和ではないのに、そんな言葉が出てしまうほど、面白い!

おもしろい  (2008-06-29)
 東野圭吾の短編集大好きです。ミステリーを書く東野圭吾とユーモアを書く東野圭吾が世の中には二人いるのか?と思ってしまうくらいギャップがある。 特に『臨界家族』がおススメです。
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