NANA 20 (りぼんマスコットコミックス クッキー)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
長かった・・・
(2009-03-08)
とうとうレンが・・・
ナナの愚かで意地っ張りな最大のミスがこの事件。
そして、そろそろ集中力の限界が・・・
なんか作者にも迷いがあるような。。。
なんか早く終わらないかな。。。と思ってしまいました。
お願いさくさく終わって・・
(2008-12-20)
やっと話がすすんで来ましたが、”衝撃の展開”とやらも、おそらくほとんどの読者がうすうす予想していたと思われるような事なので、あまり動揺しませんでした。
なんだか、もともと女性キャラのほとんどがネチネチして好感を持てない性格だったのに、唯一純粋だったレイラまで嫌な女になって、どうしようもない女ばっかりの漫画になってますね。
しかし、妊娠・ドラック・登場人物の死・・・とここまでくると、ほんと昼ドラか韓国ドラマですね(笑)
あとは記憶喪失にでもなれば完璧なのですが、とりあえずラストが見たいので、これ以上ひっぱるのは勘弁です。
女性キャラのあまりの酷さ
(2008-12-03)
はじめの頃の、上京物語だった頃の雰囲気が好きでずっと読み続けてきましたが…。
巻数を重ねるごとに酷くなって行く女性キャラ……まったく共感ができません。
同じ若者として、同じ女性として「これが今の世代なんだよ〜〜」と思われるのかと思うとゾッとします。
不倫や浮気もやりたい放題。
恋愛ではなくただの身勝手です。
はじまった物語はしっかり終わりをつけて欲しいですが、きちんと人間性を復活させて完結して欲しいです。
新人ではなく、もう長年の大手の漫画家さんなんですから。
衝撃の20巻
(2008-09-24)
本音を言えばここ数巻は惰性で買っており、読み終わっても「続きを読みたい」なんて思いませんでした。
ただただ「スパっと最終回を迎えて欲しい」と願っているだけでした。
しかし!20巻は久しぶりに読み込んでしまいました。
読み終わって呆然としたのも、「続きを読みたい」と思ったのも本当に久しぶり!!
そう思える程、やっとお話が動き始めました。
今まで繋がらなかった現在と未来もようやく繋がり始めました。
未来における「どうしてナナは失踪したのか?」・「蓮はどうしているのか?」・・・などなど、もやもやだった謎が色々解明されつつあります。
21巻が楽しみです。
けれど、ラストは本当に衝撃で、しばらくショック状態でした。
ひとつあり得ないと思ったのがレイラ。
タクミに対して強姦者呼ばわりって・・・例え冗談だとしてもあり得ない。
自分から「愛人になりたい」って言ってたのに。
つくづく勝手な女だと思いました。
皮肉にも。
(2008-09-21)
愛し合っている、ということを忘れさせるくらいに、意地からなのか素直になれないナナと、それをどうにもできないレンの、そんな二人の本心をようやく垣間見ることができたのに。やっと素直になった二人の姿が見れると思ったのに…。
正直、奈々に共感できないなか、私にとってピークは1巻のナナとレンの地元時代の二人であり、それだけに支えられてここまで読んできました。
二人のお互いに「会いてぇ…」という気持ち、こんなドロドロの話の中で唯一グサっときました。なのに……。
今回は詩音のセリフよかったな。「好きな人にありがとうって言ってもらえるのは…」という。
おすすめ度:
長かった・・・
とうとうレンが・・・
ナナの愚かで意地っ張りな最大のミスがこの事件。
そして、そろそろ集中力の限界が・・・
なんか作者にも迷いがあるような。。。
なんか早く終わらないかな。。。と思ってしまいました。
お願いさくさく終わって・・
やっと話がすすんで来ましたが、”衝撃の展開”とやらも、おそらくほとんどの読者がうすうす予想していたと思われるような事なので、あまり動揺しませんでした。
なんだか、もともと女性キャラのほとんどがネチネチして好感を持てない性格だったのに、唯一純粋だったレイラまで嫌な女になって、どうしようもない女ばっかりの漫画になってますね。
しかし、妊娠・ドラック・登場人物の死・・・とここまでくると、ほんと昼ドラか韓国ドラマですね(笑)
あとは記憶喪失にでもなれば完璧なのですが、とりあえずラストが見たいので、これ以上ひっぱるのは勘弁です。
女性キャラのあまりの酷さ
はじめの頃の、上京物語だった頃の雰囲気が好きでずっと読み続けてきましたが…。
巻数を重ねるごとに酷くなって行く女性キャラ……まったく共感ができません。
同じ若者として、同じ女性として「これが今の世代なんだよ〜〜」と思われるのかと思うとゾッとします。
不倫や浮気もやりたい放題。
恋愛ではなくただの身勝手です。
はじまった物語はしっかり終わりをつけて欲しいですが、きちんと人間性を復活させて完結して欲しいです。
新人ではなく、もう長年の大手の漫画家さんなんですから。
衝撃の20巻
本音を言えばここ数巻は惰性で買っており、読み終わっても「続きを読みたい」なんて思いませんでした。
ただただ「スパっと最終回を迎えて欲しい」と願っているだけでした。
しかし!20巻は久しぶりに読み込んでしまいました。
読み終わって呆然としたのも、「続きを読みたい」と思ったのも本当に久しぶり!!
そう思える程、やっとお話が動き始めました。
今まで繋がらなかった現在と未来もようやく繋がり始めました。
未来における「どうしてナナは失踪したのか?」・「蓮はどうしているのか?」・・・などなど、もやもやだった謎が色々解明されつつあります。
21巻が楽しみです。
けれど、ラストは本当に衝撃で、しばらくショック状態でした。
ひとつあり得ないと思ったのがレイラ。
タクミに対して強姦者呼ばわりって・・・例え冗談だとしてもあり得ない。
自分から「愛人になりたい」って言ってたのに。
つくづく勝手な女だと思いました。
皮肉にも。
愛し合っている、ということを忘れさせるくらいに、意地からなのか素直になれないナナと、それをどうにもできないレンの、そんな二人の本心をようやく垣間見ることができたのに。やっと素直になった二人の姿が見れると思ったのに…。
正直、奈々に共感できないなか、私にとってピークは1巻のナナとレンの地元時代の二人であり、それだけに支えられてここまで読んできました。
二人のお互いに「会いてぇ…」という気持ち、こんなドロドロの話の中で唯一グサっときました。なのに……。
今回は詩音のセリフよかったな。「好きな人にありがとうって言ってもらえるのは…」という。
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