ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
この際行けるところまで行ってみます
(2009-06-29)
二日で読み干し自然に体が反応して片付け始め、ささやかながら次々と良い事が起きて(紛失中の保険証が出てきたり、気まずくなった友から優しいメールをもらったり…)これは効くぞー!と張り切っているのでひとまずお知らせする次第です。自慢になりませんが私のだらしなさは筋金入りでこのまま死ぬのか〜と半ばヤケになっていたのでした。
捨てられなかったモノがいとも簡単に捨てられる不思議な本
(2009-06-06)
引越しするときに出てくるのが膨大なガラクタです。これは単純に捨てればいいのですが、なかなか捨てられない。仕事で使ったもの、洋服、雑誌、メディア、知人から頂いたもの、思い出の品やコレクションなど、使いもしない物がたくさん出てきました。そこでなぜか私の頭の中に“風水”という言葉が思い浮かび、風水に関する本を探してみました。それで出会ったのがこの本です。
早速、この本を読んでみましたが、今までもったいなくて捨てられなかったガラクタがいとも簡単に捨てられました。これは信じられないようですが、この本は本当にそういう考え方にしてくれます。とても不思議な力をもっている本です。そして、ガラクタを捨てると気分がとてもスッキリするということ。これは私自身も本当にそうでした。何か体の中に溜まっているうみが出て行く感じなんです。ガラクタを捨てると重々しい気持ちがとても軽くなるのです。これは多分誰もが感じることじゃないかな、ということで、モノを捨てられない方、最近気分が優れない方に是非お勧めです。
片付けられない人へ。
(2009-05-07)
私、片付けられないんです。物も捨てられないんです。
でも、身の回りの増えすぎたモノをどうにかしたくて買ってみました。
レビューを見たら評価も良かったけど、気になったのは後半部分が
ちょっと宗教じみてるというレビュー。とりあえず読んでみました。
風水の本っていえば「何色の○○を×の方角に」とかだけど、
この本はとにかく「片付ける」ことが最優先。いろんな事例を挙げつつ
とにかくモノを捨てることを後押ししてくれます。いままでなかなかモノが
捨てられなくてどんどんモノが増えていった私にとって「捨てる」ってのは
なんとなく罪悪感がある行為(いまでもそう) だけど、使わないもの
古いものをずっと持っていたって意味がないなぁって思って、とにかく
処分しました。勇気を出して捨てたり、リサイクルに出したり、途上国に
送ったり。すっきりした部屋を見ると、気分もすっきりします。気の持ちよう
なのかもしれないけど、なんか、良いことがありそうな気がします。
これはとにかく「捨てる」勇気をくれます。
で、「掃除するぞー!」って時にはこの本を景気づけに読みます。
みごとにはかどります。
さて、問題の後半部分ですが。レビューどおり、ちょっとスピリチュアル
すぎるかなとは思いました。溜まった気を浄化する儀式(?)は私はパス。
そういう思考とかを否定する気はないんだけど、あんまり濃すぎるのは
私は違うかなって。そのあたりは各自、好きな人はやればいいし、
好きじゃない人は単純に掃除だけ頑張ればいいかなって。
とにかく半年に1回くらいはこれを読み直して大掃除、そんな感じです。
私にはめっちゃ役に立ってます。
スペース・クリアリング☆
(2009-04-13)
片付けは、ここ数年ずいぶんやってきたつもりだったし、まだ捨てるものがあるかしら!?
と思いつつ、なんとなく気になって、本書を読んでみました。
魔法のように、お掃除が始まってしまいました。
夜中なのに・・キッチンの戸棚の上のほうにあった、使っていないキッチン・グッズを、わんさか捨てることに(^^;)
今までの風水は、何かをおきなさいとか、これをしなさい・・的なものが多かったですが
これは難しいことは何も言いません。
「ただ捨てなさい」
真実はシンプルなり。
この本に、風水の記述は必要か?
(2009-03-26)
「ガラクタ(不要品)を捨てることで、
心も、身体も、そして経済的にも、
充実させることができる」
ということを書いている本です。
まずは、
「家(部屋)のガラクタの処分」
について書かれており、
その後、
「身体のガラクタの処分」
「心のガラクタの処分」
と続きます。
著者の主張は理解でき、
納得もできますが、
「風水」という言葉の必要性が全く感じられないものでした。
部屋をスッキリさせることで、
お金やエネルギー(労力)の浪費が少なくなるというのは、
風水に関係なく言えることだと思います。
風水の記述を省いたとしても、
多くの人が「片付けよう」という気分になる本だと思います。
個人的には、悪い内容ではないと思うのですが、
片付けに関していえば、
飯田久恵さんの本の方がやる気にさせてくれたということもあり、
評価としては星3つとさせていただきました。
おすすめ度:
この際行けるところまで行ってみます
二日で読み干し自然に体が反応して片付け始め、ささやかながら次々と良い事が起きて(紛失中の保険証が出てきたり、気まずくなった友から優しいメールをもらったり…)これは効くぞー!と張り切っているのでひとまずお知らせする次第です。自慢になりませんが私のだらしなさは筋金入りでこのまま死ぬのか〜と半ばヤケになっていたのでした。
捨てられなかったモノがいとも簡単に捨てられる不思議な本
引越しするときに出てくるのが膨大なガラクタです。これは単純に捨てればいいのですが、なかなか捨てられない。仕事で使ったもの、洋服、雑誌、メディア、知人から頂いたもの、思い出の品やコレクションなど、使いもしない物がたくさん出てきました。そこでなぜか私の頭の中に“風水”という言葉が思い浮かび、風水に関する本を探してみました。それで出会ったのがこの本です。
早速、この本を読んでみましたが、今までもったいなくて捨てられなかったガラクタがいとも簡単に捨てられました。これは信じられないようですが、この本は本当にそういう考え方にしてくれます。とても不思議な力をもっている本です。そして、ガラクタを捨てると気分がとてもスッキリするということ。これは私自身も本当にそうでした。何か体の中に溜まっているうみが出て行く感じなんです。ガラクタを捨てると重々しい気持ちがとても軽くなるのです。これは多分誰もが感じることじゃないかな、ということで、モノを捨てられない方、最近気分が優れない方に是非お勧めです。
片付けられない人へ。
私、片付けられないんです。物も捨てられないんです。
でも、身の回りの増えすぎたモノをどうにかしたくて買ってみました。
レビューを見たら評価も良かったけど、気になったのは後半部分が
ちょっと宗教じみてるというレビュー。とりあえず読んでみました。
風水の本っていえば「何色の○○を×の方角に」とかだけど、
この本はとにかく「片付ける」ことが最優先。いろんな事例を挙げつつ
とにかくモノを捨てることを後押ししてくれます。いままでなかなかモノが
捨てられなくてどんどんモノが増えていった私にとって「捨てる」ってのは
なんとなく罪悪感がある行為(いまでもそう) だけど、使わないもの
古いものをずっと持っていたって意味がないなぁって思って、とにかく
処分しました。勇気を出して捨てたり、リサイクルに出したり、途上国に
送ったり。すっきりした部屋を見ると、気分もすっきりします。気の持ちよう
なのかもしれないけど、なんか、良いことがありそうな気がします。
これはとにかく「捨てる」勇気をくれます。
で、「掃除するぞー!」って時にはこの本を景気づけに読みます。
みごとにはかどります。
さて、問題の後半部分ですが。レビューどおり、ちょっとスピリチュアル
すぎるかなとは思いました。溜まった気を浄化する儀式(?)は私はパス。
そういう思考とかを否定する気はないんだけど、あんまり濃すぎるのは
私は違うかなって。そのあたりは各自、好きな人はやればいいし、
好きじゃない人は単純に掃除だけ頑張ればいいかなって。
とにかく半年に1回くらいはこれを読み直して大掃除、そんな感じです。
私にはめっちゃ役に立ってます。
スペース・クリアリング☆
片付けは、ここ数年ずいぶんやってきたつもりだったし、まだ捨てるものがあるかしら!?
と思いつつ、なんとなく気になって、本書を読んでみました。
魔法のように、お掃除が始まってしまいました。
夜中なのに・・キッチンの戸棚の上のほうにあった、使っていないキッチン・グッズを、わんさか捨てることに(^^;)
今までの風水は、何かをおきなさいとか、これをしなさい・・的なものが多かったですが
これは難しいことは何も言いません。
「ただ捨てなさい」
真実はシンプルなり。
この本に、風水の記述は必要か?
「ガラクタ(不要品)を捨てることで、
心も、身体も、そして経済的にも、
充実させることができる」
ということを書いている本です。
まずは、
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について書かれており、
その後、
「身体のガラクタの処分」
「心のガラクタの処分」
と続きます。
著者の主張は理解でき、
納得もできますが、
「風水」という言葉の必要性が全く感じられないものでした。
部屋をスッキリさせることで、
お金やエネルギー(労力)の浪費が少なくなるというのは、
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風水の記述を省いたとしても、
多くの人が「片付けよう」という気分になる本だと思います。
個人的には、悪い内容ではないと思うのですが、
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