BC!な話―あなたの知らない精子競争 (新潮文庫)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
いろんな悩みも解決しちゃうかも
(2006-12-24)
「利己的な遺伝子」も充分面白いけど、それをさらに読みやすく砕いた本。と言う感想。(学術的なレベルは天と地ほど違うのでしょうが)
社会的にデリケートなレイプとか売春にも触れているので、そう言う面では読む人によっては嫌悪感を抱く人もいるのかもしれない。自覚症状がある人は読まないほうがいいんだろうな。と。
例えば、世の中にある、レイプとかも生物学的に見れば、立派な遺伝子を残す手段なのだ、という事が書いてある。読めば結構納得させられてしまう。
浮気についても、人間は極めて積極的だという話とか。
あとは、男はボンキュッボンな女性が好きなのに、なぜ女性が異常にやせたがるのか、とか。この辺は女性は読んでみると面白いかも!
(男性諸君は結婚して急に太りだしても、結婚詐欺だ等と言わず喜びましょう!)
まあそのほか様々。読後冷静になって考えてみれば、説明が足りないなーと言う面も見えますが、とにかく面白い。(いろんな意味での)性的な悩みや謎は吹っ飛びそうですw
これから、人間の行動について考えていく上でも重要なツールにもなるかなと。
ちなみに、クリスマスに家で一人書評を書いているのも、遺伝子的な戦略の一つである事は、言うまでもない。
文句なく面白い。
(2005-10-09)
生物学的見地から、性に関する様々な現象、事象の説明を試みる。多くの研究を引用しておりその点もおもしろい。興味を持てばさらに先に進める。この人の本は、いつもおもしろい。
近作とあって、「ワニ〜」より文章も読ませる。作家としてもかなりレベルがあがった。
気軽に楽しんで読む科学本
(2004-09-14)
気軽に楽しんで読める科学本〜竹内流の切り口は小気味よく気分転換には最高の一冊となりました。引用されているデータやコメントは正確なものが多く、『えっそうなのか〜』と驚ける楽しい本でした。
センセーショナルなだけ
(2004-08-13)
一見生物学的な知識を援用しているようにもみえ、
確かに正しいデータもあるようですが、
そこからひねり出している著者のもののみかたや
ちょっと読者の感情を刺激してやろうという部分が
とてもとてもひどいです。
買ってはいけません。
ドーキンスの「利己的な遺伝子」から読みましょう。
生物学的に正しい話
(2003-10-04)
データが豊富で,おもしろい!
「生物学的に正しい話」とはどんなことか知りたい、と思ったので購入しました。
おすすめ度:
いろんな悩みも解決しちゃうかも
「利己的な遺伝子」も充分面白いけど、それをさらに読みやすく砕いた本。と言う感想。(学術的なレベルは天と地ほど違うのでしょうが)
社会的にデリケートなレイプとか売春にも触れているので、そう言う面では読む人によっては嫌悪感を抱く人もいるのかもしれない。自覚症状がある人は読まないほうがいいんだろうな。と。
例えば、世の中にある、レイプとかも生物学的に見れば、立派な遺伝子を残す手段なのだ、という事が書いてある。読めば結構納得させられてしまう。
浮気についても、人間は極めて積極的だという話とか。
あとは、男はボンキュッボンな女性が好きなのに、なぜ女性が異常にやせたがるのか、とか。この辺は女性は読んでみると面白いかも!
(男性諸君は結婚して急に太りだしても、結婚詐欺だ等と言わず喜びましょう!)
まあそのほか様々。読後冷静になって考えてみれば、説明が足りないなーと言う面も見えますが、とにかく面白い。(いろんな意味での)性的な悩みや謎は吹っ飛びそうですw
これから、人間の行動について考えていく上でも重要なツールにもなるかなと。
ちなみに、クリスマスに家で一人書評を書いているのも、遺伝子的な戦略の一つである事は、言うまでもない。
文句なく面白い。
生物学的見地から、性に関する様々な現象、事象の説明を試みる。多くの研究を引用しておりその点もおもしろい。興味を持てばさらに先に進める。この人の本は、いつもおもしろい。
近作とあって、「ワニ〜」より文章も読ませる。作家としてもかなりレベルがあがった。
気軽に楽しんで読む科学本
気軽に楽しんで読める科学本〜竹内流の切り口は小気味よく気分転換には最高の一冊となりました。引用されているデータやコメントは正確なものが多く、『えっそうなのか〜』と驚ける楽しい本でした。
真剣な科学本として読むと解釈や着地点に疑問が残るかもしれませんが、動物学の知識が薄い私には知的好奇心を満たしてくれる刺激的な一冊でした。
センセーショナルなだけ
一見生物学的な知識を援用しているようにもみえ、
確かに正しいデータもあるようですが、
そこからひねり出している著者のもののみかたや
ちょっと読者の感情を刺激してやろうという部分が
とてもとてもひどいです。
買ってはいけません。
ドーキンスの「利己的な遺伝子」から読みましょう。
生物学的に正しい話
データが豊富で,おもしろい!
「生物学的に正しい話」とはどんなことか知りたい、と思ったので購入しました。
内容的には本格的な研究データが引用されており、そのデータ自体に「へぇ。」と驚かされます。その解釈はやはり竹内さん独特の論調ですが、これだけ具体的なデータが明示されていますのでそのデータを自分で再解釈して読むことができます!!
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