完全定本 風水大全
カスタマーレビュー
おすすめ度:
風水知識が活字になることへの重みを知るべき…多い誤植にがっかり
(2008-11-23)
出版当時の2008年春頃、誤り部分は3箇所程でしたが、
読み深めるうちにここは変なんじゃ?
と思う部分が多かったので、読む気をなくしてしまいました。
2008年秋、サイトで再び確認すると夥しい間違いの数々…。
腑に落ちんはずだわ、と納得しました。
刊行前は、日本の風水を変えることが出来る本だと期待しましたが、
はっきり言って、返本したい出来です!
この後も訂正箇所は増えるのでは…?
内容が複雑なだけに、人間は間違える動物だから
仕方の無いことかもしれないですけど、
害を及ぼす効果のあるような誤植は風水本としては致命的でしょう。
中国風水の知識のある方に訳やチェックを頼む方がいいと思います。
(ロー氏がいい加減なのか、訳者がいい加減なのかよくわかりませんが…)
中身の分類の仕方や例のあげ方などはわかりやすく良かったと思います。
それだけに、残念です。
本気モードの風水
(2008-10-23)
私は風水の前提となっている「気」を受容できない立場であり、本書での風水詳解も「気」を前提している限りでは、独断の形而上学であるとは思うのだが、以下二つの点で、賞賛したいと思った。
一つは、本書の内容が、風水に関する膨大な知識と豊富な経験に裏打ちされた究極の域に達していると見られる点(「大全」の言葉に偽りなし)。小手先の内容に終始する日本の風水本とはちがう。
もう一つは、監訳者があとがき(最初に読むといい)で述べるように、安易に「開運」といわず実務的に「改善」といい、風水の効用について抑制を利かせている点。安直に開運へといざなう日本の風水本とは一線を画している。
そう、この本は、風水はあまっちょろいもんじゃないゼと伝える圧倒的な凄みがある。
ここまで本気でやられたら、たとえ、受容できない私のような者からしても、その体系内部での整合性や完成度に、芸術点をあげて敬意を表したくなるわけだ(その意味で星5をつける)。
この本は風水世界の革命本です!
(2008-07-26)
単なる「おそうじ」が、風水と呼ばれる悲しい日本の風水事情の中でも、この本は日本における本当の風水の幕開けと呼ぶのに相応しい本である。もう、40年前に刊行されたお隣の国である朝鮮李朝時代の風水を研究した村山智順さんの『朝鮮の風水』(国書刊行会)が、近年李朝風水を語るものとは、まったく別物の風水であることを証明しているように、本書『完全定本 風水大全』もまた、近年語られてきた日本の風水と、本当の伝統風水が別物であることを証明している。本書は、村山智順さんの『朝鮮の風水』以来の名著と言っても過言ではないだろう。訂正箇所が多いが、この本を買った読者を裏切らないように、訳者が本書で語るように、「風水は人の命に係わるもの」だという認識を踏まえた素早い訂正への対応が、また素晴らしい。それは、訂正箇所をごまかして、何のアフタケアーもしない、いい加減な本とは、別物であることを証明している。そして、訂正箇所をまとめて、印刷しやすいように、PDFで配布までしている訳者たちの努力に、ただ感謝!また、レイアウトや図も見やすく、とても満足しています。こんな素晴らしい本を世に送り出してくれた河出書房新社にも、感謝!
訂正個所が多すぎます
(2008-07-21)
読み始めてすぐに、この記述は明らかに間違いじゃないか?と思い、訳者のurlを閲覧すると、案の定、河出さんともあろう大手の出版社から出たとは思えないほどの訂正箇所の多さに、読む気をなくしてしまいました。
そうとは知らずに、誤った知識を習得される読者も出てくる可能性もあり、即回収すべきではないだろうか・・・
残念です。初版本を手にされる方はご注意ください。
素人の方も上手に活用すること可能です。
(2008-06-05)
今まで難解さから出版が少ない玄空飛星や水法は白眉である。風水師として活躍している人はこれを読まずして風水師と自称するなかれとまで言い切っても過言でないほどの名著である。一般の人でも分かりやすい章も多い。理解できなくても、この方法で鑑定お願いしますといえるのはかなりラッキーなことです。こんなやり方があるのを知らないとは損なりと実感できます。「この水法で鑑定していただけますか。」と依頼してみてください。答えられないのは似非風水師とすぐ分かります。似非でも鑑定料はご立派さまなものです。どぶにお金をすてないように本書を購入しましょう。
おすすめ度:
風水知識が活字になることへの重みを知るべき…多い誤植にがっかり
出版当時の2008年春頃、誤り部分は3箇所程でしたが、
読み深めるうちにここは変なんじゃ?
と思う部分が多かったので、読む気をなくしてしまいました。
2008年秋、サイトで再び確認すると夥しい間違いの数々…。
腑に落ちんはずだわ、と納得しました。
刊行前は、日本の風水を変えることが出来る本だと期待しましたが、
はっきり言って、返本したい出来です!
この後も訂正箇所は増えるのでは…?
内容が複雑なだけに、人間は間違える動物だから
仕方の無いことかもしれないですけど、
害を及ぼす効果のあるような誤植は風水本としては致命的でしょう。
中国風水の知識のある方に訳やチェックを頼む方がいいと思います。
(ロー氏がいい加減なのか、訳者がいい加減なのかよくわかりませんが…)
中身の分類の仕方や例のあげ方などはわかりやすく良かったと思います。
それだけに、残念です。
本気モードの風水
私は風水の前提となっている「気」を受容できない立場であり、本書での風水詳解も「気」を前提している限りでは、独断の形而上学であるとは思うのだが、以下二つの点で、賞賛したいと思った。
一つは、本書の内容が、風水に関する膨大な知識と豊富な経験に裏打ちされた究極の域に達していると見られる点(「大全」の言葉に偽りなし)。小手先の内容に終始する日本の風水本とはちがう。
もう一つは、監訳者があとがき(最初に読むといい)で述べるように、安易に「開運」といわず実務的に「改善」といい、風水の効用について抑制を利かせている点。安直に開運へといざなう日本の風水本とは一線を画している。
そう、この本は、風水はあまっちょろいもんじゃないゼと伝える圧倒的な凄みがある。
ここまで本気でやられたら、たとえ、受容できない私のような者からしても、その体系内部での整合性や完成度に、芸術点をあげて敬意を表したくなるわけだ(その意味で星5をつける)。
この本は風水世界の革命本です!
単なる「おそうじ」が、風水と呼ばれる悲しい日本の風水事情の中でも、この本は日本における本当の風水の幕開けと呼ぶのに相応しい本である。もう、40年前に刊行されたお隣の国である朝鮮李朝時代の風水を研究した村山智順さんの『朝鮮の風水』(国書刊行会)が、近年李朝風水を語るものとは、まったく別物の風水であることを証明しているように、本書『完全定本 風水大全』もまた、近年語られてきた日本の風水と、本当の伝統風水が別物であることを証明している。本書は、村山智順さんの『朝鮮の風水』以来の名著と言っても過言ではないだろう。訂正箇所が多いが、この本を買った読者を裏切らないように、訳者が本書で語るように、「風水は人の命に係わるもの」だという認識を踏まえた素早い訂正への対応が、また素晴らしい。それは、訂正箇所をごまかして、何のアフタケアーもしない、いい加減な本とは、別物であることを証明している。そして、訂正箇所をまとめて、印刷しやすいように、PDFで配布までしている訳者たちの努力に、ただ感謝!また、レイアウトや図も見やすく、とても満足しています。こんな素晴らしい本を世に送り出してくれた河出書房新社にも、感謝!
訂正個所が多すぎます
読み始めてすぐに、この記述は明らかに間違いじゃないか?と思い、訳者のurlを閲覧すると、案の定、河出さんともあろう大手の出版社から出たとは思えないほどの訂正箇所の多さに、読む気をなくしてしまいました。
そうとは知らずに、誤った知識を習得される読者も出てくる可能性もあり、即回収すべきではないだろうか・・・
残念です。初版本を手にされる方はご注意ください。
素人の方も上手に活用すること可能です。
今まで難解さから出版が少ない玄空飛星や水法は白眉である。風水師として活躍している人はこれを読まずして風水師と自称するなかれとまで言い切っても過言でないほどの名著である。一般の人でも分かりやすい章も多い。理解できなくても、この方法で鑑定お願いしますといえるのはかなりラッキーなことです。こんなやり方があるのを知らないとは損なりと実感できます。「この水法で鑑定していただけますか。」と依頼してみてください。答えられないのは似非風水師とすぐ分かります。似非でも鑑定料はご立派さまなものです。どぶにお金をすてないように本書を購入しましょう。
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