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お母さんという女 (知恵の森文庫)

お母さんという女 (知恵の森文庫)
お母さんという女 (知恵の森文庫)
益田 ミリ

光文社

グループ:Book /ランキング:53836
価格:¥ 560
発売日:2004-12-08 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
私のお母さんはもういない。  (2008-08-10)
歳を重ねると、こういう本がとてもよく心に響いてくる。
私の母が亡くなって、もう10年。
いい本と出合えたなと喜べる内容でした。

ほろり  (2008-04-13)
母とうまくいってなかった時、たまたま読んだのですが、自分の母とかなり似ていて、かなり笑い、かなり泣かされました。
特に最後のマンガと、あとがきが追い打ちをかけるように胸にじーんときました。
読んだ後、母ともっと話そうと思いました。

遠く離れたお母さんに会いたくなってしまいました。  (2007-04-22)
最近、感動することが少なくなってきたな〜、と思っていましたが、不覚にも目頭が熱くなってしまいました。目の前に夫と子どもがいるというのに…
途中声を立てて笑いもしました。でもこの本を読んで最後に残るものは暖かいジーンとしたものです。

くだらなくて笑えて、そしてしんみり暖かい気持ちになりました  (2007-04-08)
作者の益田ミリさんという方をいままで全然知らなくて、
今回はじめて読みました。
電車のなかで読み始めたんですが笑いのつぼにはまってしまい、
ひとりで笑いをこらえるのが大変でした。
でも爆笑本というのではなくて、ふっと笑えてそのあとしんみりするような
とっても暖かくてよい本です。
読み終えたあとも大事に本棚においておきたい、
私のお気に入りの本になりました。
益田ミリさんの、ほかの本も読んでみようとおもっています。

お母さんというキャラクター  (2006-05-08)
共通の話題「おかんネタ」
カバンの中に予備のカバンが入ってたり・・
TVで泣いたり、大笑いしたり・・・
大人になってる子供にいつまでも中高校生時の好物を買ってきたり・・・
「おかんネタ」はどこも同じで共通のお笑いにもなる。
でも・・・自分をいつも愛して応援してくれてるお母さん
その気持ちがお母さんを愛すべきキャラクターにしている。
深い愛情でいつも支えてきてくれたお母さん
その強い自信がうちのおかん自慢になる。
益田さんのお母さんも、人様に迷惑をかけないように、自分の人生を愉しむ様子が心を和ませる。
笑い声で愉しそうなお母さんのグループは、家庭を背負ってきた苦労をこうやって乗り越えてきたのかもしれない。
お母さん、ありがとう。そんな気持ちになる本。
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