マスヒロの東京ずばり百軒
カスタマーレビュー
おすすめ度:
お店の味は確かですが
(2008-07-16)
著者の本は、かなり購入させていただいています。味のグランプリも最終の方で、著者の味覚も構築されたように思いますが、人間は年とともに味覚(趣向?)が変わるものです。著者と同年代の方に1番参考になる本と考えます。また、接客の信頼度は50%程度と考えます。これは実体験です。本の感想にその旨を書き込み、フィード バックできると良いのですが、考え違いをしているお店は大変多いです。味のグランプリに出ていたお店が閉店してしまった、露骨に味が落ちた例は多いです。御金を出す人が、お店にとって神様なのですから、この本に出た店の方も、これは商売の基本ですので謙虚な姿勢でいて欲しいものです。お店潰れますよ
今更マスヒロさんですか・・・
(2008-02-24)
この人がいかにいい加減な記事を書き、また業界と癒着しているか、
ちょっと詳しい人には広く知られるようになった今、
この人の記事は今では「ネタ」にしかなっていないよう気がします。
妙な論理で擁護している人がいるので一言。
>しかし、マスコミの記事を信用して行列店を訪れるような無自覚な客は、それほどまでにして庇護しなければならない無垢な存在なのであろうか?
マスコミ、それに記事を書く人間はそれでお金を貰っているのですから、
基本的には正確・公平な記事を書くべき義務があるでしょう。
まして評論家であればなおさらのことです。
騙された方が悪いという態度は、最終的には業界自体にとってマイナスだと思います。
普通の人は食べ歩きに時間も金もそれほどかけられません。
誰かを信頼して店を選ばないといけないのです。
それなのに正しい情報が提供されないのは問題でしょう。
どういう視点で食べているかが重要
(2007-11-20)
山本益博というと、もうかなり古い感じですが、まあそれなりの店を教えてくれていて、それはそれで参考になっていいでしょう。たとえば、「ここは、山本益博も来てたみたいだよ」ぐらいのニュートラルなノリでしょうか。
ただ、益博氏がどのようなスタンスなのか、というのがイマイチ不明なのは前から感じていることです。つまり、店には「味」はもちろん、「雰囲気」「サービス」「値段」「各種工夫」「安心感」「客質」「場所」「こだわり」「店主の人間性」などなどの、多くの要素があります。店によって益博氏が強調したい要素はそれぞれ違うでしょうから、そのあたりが明確になっていないのが、イマイチなのではないでしょうか。
さぞかしおいしいんでしょうね〜
(2007-11-13)
料理の評論についてど素人の私がとやかく言っても仕方ありません。
少なくとも素直な気持ちで読めば「あれもウマそう、これもウマそう、あ〜、1度でいいから行ってみた〜いっ!」なのは間違いないでしょう。
もちろん中流市民の私だってこの本にある何軒かは行ったことあります。
確かにおいしかったと記憶しています。
BUT!
料理評論家の最もチェックの甘いのがサービスの部分。
もちろんチェックしてないとは言いません。
言いませんが、しかしまともなチェックではありません。
なぜなら、たとえばマスヒロさんが行ったら当然お店の方でも最上のサービスを持って最上の料理を提供することが明らかだからです。
これはテレビで紹介されたお店の場合もっと顕著です。
だってそんなとこでぞんざいな接客なんかしませんから。
でもね、テレビだと「あ、この人、明らかに無理してるな〜」ってのが分かるんですが本だと分かんないんですよね〜。
以前この本にも出ている焼肉屋さんに行きましたが、そこでの接客は肉の値段の半分にも値しないような貧相なものでした。
横柄な店主も「こだわりの」なんて言ってヨイショしちゃう浅はかな人も多いから、今度誰か「味はいいけどサービス最悪の店」なんて本出してみません?
おすすめ度:
お店の味は確かですが
著者の本は、かなり購入させていただいています。味のグランプリも最終の方で、著者の味覚も構築されたように思いますが、人間は年とともに味覚(趣向?)が変わるものです。著者と同年代の方に1番参考になる本と考えます。また、接客の信頼度は50%程度と考えます。これは実体験です。本の感想にその旨を書き込み、フィード バックできると良いのですが、考え違いをしているお店は大変多いです。味のグランプリに出ていたお店が閉店してしまった、露骨に味が落ちた例は多いです。御金を出す人が、お店にとって神様なのですから、この本に出た店の方も、これは商売の基本ですので謙虚な姿勢でいて欲しいものです。お店潰れますよ
今更マスヒロさんですか・・・
この人がいかにいい加減な記事を書き、また業界と癒着しているか、
ちょっと詳しい人には広く知られるようになった今、
この人の記事は今では「ネタ」にしかなっていないよう気がします。
妙な論理で擁護している人がいるので一言。
>しかし、マスコミの記事を信用して行列店を訪れるような無自覚な客は、それほどまでにして庇護しなければならない無垢な存在なのであろうか?
マスコミ、それに記事を書く人間はそれでお金を貰っているのですから、
基本的には正確・公平な記事を書くべき義務があるでしょう。
まして評論家であればなおさらのことです。
騙された方が悪いという態度は、最終的には業界自体にとってマイナスだと思います。
普通の人は食べ歩きに時間も金もそれほどかけられません。
誰かを信頼して店を選ばないといけないのです。
それなのに正しい情報が提供されないのは問題でしょう。
どういう視点で食べているかが重要
山本益博というと、もうかなり古い感じですが、まあそれなりの店を教えてくれていて、それはそれで参考になっていいでしょう。たとえば、「ここは、山本益博も来てたみたいだよ」ぐらいのニュートラルなノリでしょうか。
ただ、益博氏がどのようなスタンスなのか、というのがイマイチ不明なのは前から感じていることです。つまり、店には「味」はもちろん、「雰囲気」「サービス」「値段」「各種工夫」「安心感」「客質」「場所」「こだわり」「店主の人間性」などなどの、多くの要素があります。店によって益博氏が強調したい要素はそれぞれ違うでしょうから、そのあたりが明確になっていないのが、イマイチなのではないでしょうか。
さぞかしおいしいんでしょうね〜
料理の評論についてど素人の私がとやかく言っても仕方ありません。
少なくとも素直な気持ちで読めば「あれもウマそう、これもウマそう、あ〜、1度でいいから行ってみた〜いっ!」なのは間違いないでしょう。
もちろん中流市民の私だってこの本にある何軒かは行ったことあります。
確かにおいしかったと記憶しています。
BUT!
料理評論家の最もチェックの甘いのがサービスの部分。
もちろんチェックしてないとは言いません。
言いませんが、しかしまともなチェックではありません。
なぜなら、たとえばマスヒロさんが行ったら当然お店の方でも最上のサービスを持って最上の料理を提供することが明らかだからです。
これはテレビで紹介されたお店の場合もっと顕著です。
だってそんなとこでぞんざいな接客なんかしませんから。
でもね、テレビだと「あ、この人、明らかに無理してるな〜」ってのが分かるんですが本だと分かんないんですよね〜。
以前この本にも出ている焼肉屋さんに行きましたが、そこでの接客は肉の値段の半分にも値しないような貧相なものでした。
横柄な店主も「こだわりの」なんて言ってヨイショしちゃう浅はかな人も多いから、今度誰か「味はいいけどサービス最悪の店」なんて本出してみません?
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