ハッピーティーンエイジャー―10代の子どもをもつ家族が奇跡を起こす法
ハッピーティーンエイジャー―10代の子どもをもつ家族が奇跡を起こす法
William Glasser(原著)
柿谷 正期(翻訳)
佐藤 敬(翻訳)
アチーブメント出版
グループ:Book /ランキング:429288
価格:¥ 2,415
発売日:2002-12 /只今品切れ中
William Glasser(原著)
柿谷 正期(翻訳)
佐藤 敬(翻訳)
アチーブメント出版
グループ:Book /ランキング:429288
価格:¥ 2,415
発売日:2002-12 /只今品切れ中
カスタマーレビュー
おすすめ度:
どんな手法も愛がなければ
(2003-08-26)
10代の子を持つ親として、難しい年ごろを問題なく通り過ぎてほしいと祈らずにはおれない。
絶対おすすめ
(2003-01-25)
子供との対話の質を考えさせられる本です。どの家庭にもありがちな、親子の問題をみごとに解決してみせてくれます。10代の子供の交友関係、SEX、コンプレックス、学力の問題、将来の夢、精神障害等、沢山の例を物語のように展開させています。
子供への接し方から、マネジメント等にも幅広く役立てることもできる内容です。
おすすめ度:
どんな手法も愛がなければ
10代の子を持つ親として、難しい年ごろを問題なく通り過ぎてほしいと祈らずにはおれない。
「ハッピーティーンエイジャー 10代の子どもをもつ家族が奇跡を起こす法」は、ウィリアム・グラッサーの「選択理論」をもとに、著された新刊書である。
子どもに問題を生じると、親や教師は批判・責める・文句を言う・ガミガミ言う・脅す・罰する・ほうびでつるなどの方法で何とかしようとしてきた。こうした方法では、問題はよくならない。
子を変えようとすることが、問題を悪化させ、親子ともに不幸をもたらしているという。
親も教師も、子どもを変えるのでなくて、親や教師がよりよく自分を変えることによって、子どもの接し方が変わり、ついには家庭や教室に平和をとりもどすことができるようにな!という。
小手先の取り組みではない、タフな取り組みが求められる。グラッサーは、「子どもに対する親の愛が一番ためされる時は、問題がない時でなく、問題に直面した時である」と述べている。
愛こそが、すべてを解く鍵である。人と人が友好的関係を築き上げていく上で、愛もなく小手先な技術だけで対処しようとするのは、根本的に間違っている。
最初に読んでいく中で、やたらと「選択理論」ということばがでてくる。鼻につくところがある。専門書でなく一般書なのだから。親子に問題を生じたときに、最初に買い求めてほしい一冊。
絶対おすすめ
子供との対話の質を考えさせられる本です。どの家庭にもありがちな、親子の問題をみごとに解決してみせてくれます。10代の子供の交友関係、SEX、コンプレックス、学力の問題、将来の夢、精神障害等、沢山の例を物語のように展開させています。
子供への接し方から、マネジメント等にも幅広く役立てることもできる内容です。
是非多くの方に読んでいただきたいです。
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