やっぱり、和食かな。―ラクに覚えて、ラクに作れる、和食のバッチリルール
やっぱり、和食かな。―ラクに覚えて、ラクに作れる、和食のバッチリルール
行正 り香
文化出版局
グループ:Book /ランキング:90553
価格:¥ 1,785
発売日:2005-05 /通常24時間以内に発送
行正 り香
文化出版局
グループ:Book /ランキング:90553
価格:¥ 1,785
発売日:2005-05 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
素材の組み合わせのヒント集。
(2008-09-20)
「ごま和え」や「サラダ風酢ちゃん」の配合は、簡単に覚えることができるため、
料理一年生の時代は本当に重宝しました。素材の組み合わせもたくさん載っているので、
色々なヒントをもらえて助かります。
今は、自分好みの味に、砂糖控えめな配合になりましたが、味付けの見当を覚えるのに、この本はとても役立ちました。一人暮らしの時から結婚後の現在に至るまで、頻繁に参考にさせてもらっています。
こんな感じのものを作りたいというときに便利かな
(2007-10-01)
プレーンな和食メニューがどっさりのっています。
26頁のさつまいもと水の7ちゃん煮をかぼちゃでつくってみました。
出し汁のかわりに水で煮てもいい、とあるので、ふ〜んとおもいまがら
水でやりました。みりん、砂糖が「30ml」とあり、おおさじ2のことかな
とおもいまがら、適当にやりました。みばえのいい季節のお料理が簡単にできそう。
手抜きが好きな人向けの料理本かな。それで、レビューがこんなに多いのかな、
とおもいましたが、結局電通で働いている現役ママさんなので、人脈かな
ともおもいました。
料理本もターゲットがあるんで、これはこれでいいんじゃないかと。ただ、
17〇〇円プラス税というのが当方には気持ち高め。
便利かも。
(2007-08-16)
まず巻頭に
「和食バッチリルール表」なるものがあり、
●煮物の六ちゃん
●煮物の七ちゃん
・・・
●ごまあえのごまちゃん
●みそ汁ルール
など、12にわたるルール
(おだし:しょうゆ:みりん:お砂糖の配合割合)が
記されています。
それに伴ってページが展開されていくので
六ちゃん煮、七ちゃん煮、
ごまあえ・・・と続いていくので
比較的見やすい本になっています。
また、好みの問題もあると思いますが
(私はそのつどみりんやおしょうゆ、お砂糖の
加減をしたい方)忙しい方、なれない方でしたら
あらかじめ、六ちゃん、七ちゃん、と
決まっていれば楽チンだと思います。
ご本人も働いていらっしゃるせいか、
それほど手は込んでいなくても、見栄えのする
おいしそうなお料理が多いです。
私は行正さんの本の中ではこれが一番参考になりました。
砂糖の量に工夫をすると、
(2007-03-24)
自分好みの味になりました。あくまでも私の場合ですが、、、
最初にレシピを見たとき、やけに砂糖の量が多いように思い、
配合どおりに作らず、少なめに入れてみました。
すると、好みの味になりましたよ。
この本で作ったものは、味にうるさい恋人にも好評です。
素材の組み合わせなど、自分が思いつかないようなのもあって、
新しい発見を沢山しました。
特に初心者の方にお薦めです。これで料理ぎらいを克服しました!
バリキャリ女性のゆとりある料理
(2007-02-11)
或るときふと買ってみたら、素敵な本だな、と思い、出ている著作をすべて
短期間にドドドと買ってしまいました。同年齢なので、親近感も覚えました。
実は、このレシピで作ってみたことはほとんどないのです。でも、何が好きかというと
いわゆるバリキャリで働いている方で、たぶん日々のご飯を作ることは、とっても大変
だろうと思うのです。にもかかわらず、いろんな工夫をしながら楽しんで料理している。
仕事に追いまくられると、こういう心のゆとりって、ついつい後回しになってしまうのに。
自分の気持ちがギスギスしているな、と思ったら、行正さんの本を読みます。ああ、肩肘
張らなくてもいいんだ、私は私なりに無理せずやればいいんだ、と思えるのです。
責任ある仕事を持つ年齢になってしまった身として、こういう素敵な柔らかい人でいたい。
そう思うのです。
***
さて、その後。作っていないのに書くのも無責任だと思い、作ってみました。他のレヴュアー
さんもご指摘の通り、ちょっと味が濃い。しかし、味つけの基本の割合がしっかりしているので、
調味料の増減がしやすいです。一度作ってみて、好みに合わせて変えればいいのです。
というわけで、評価は変わらず。お勧めの一冊です。(…ほっと安心。(^ー^))
おすすめ度:
素材の組み合わせのヒント集。
「ごま和え」や「サラダ風酢ちゃん」の配合は、簡単に覚えることができるため、
料理一年生の時代は本当に重宝しました。素材の組み合わせもたくさん載っているので、
色々なヒントをもらえて助かります。
今は、自分好みの味に、砂糖控えめな配合になりましたが、味付けの見当を覚えるのに、この本はとても役立ちました。一人暮らしの時から結婚後の現在に至るまで、頻繁に参考にさせてもらっています。
こんな感じのものを作りたいというときに便利かな
プレーンな和食メニューがどっさりのっています。
26頁のさつまいもと水の7ちゃん煮をかぼちゃでつくってみました。
出し汁のかわりに水で煮てもいい、とあるので、ふ〜んとおもいまがら
水でやりました。みりん、砂糖が「30ml」とあり、おおさじ2のことかな
とおもいまがら、適当にやりました。みばえのいい季節のお料理が簡単にできそう。
手抜きが好きな人向けの料理本かな。それで、レビューがこんなに多いのかな、
とおもいましたが、結局電通で働いている現役ママさんなので、人脈かな
ともおもいました。
料理本もターゲットがあるんで、これはこれでいいんじゃないかと。ただ、
17〇〇円プラス税というのが当方には気持ち高め。
便利かも。
まず巻頭に
「和食バッチリルール表」なるものがあり、
●煮物の六ちゃん
●煮物の七ちゃん
・・・
●ごまあえのごまちゃん
●みそ汁ルール
など、12にわたるルール
(おだし:しょうゆ:みりん:お砂糖の配合割合)が
記されています。
それに伴ってページが展開されていくので
六ちゃん煮、七ちゃん煮、
ごまあえ・・・と続いていくので
比較的見やすい本になっています。
また、好みの問題もあると思いますが
(私はそのつどみりんやおしょうゆ、お砂糖の
加減をしたい方)忙しい方、なれない方でしたら
あらかじめ、六ちゃん、七ちゃん、と
決まっていれば楽チンだと思います。
ご本人も働いていらっしゃるせいか、
それほど手は込んでいなくても、見栄えのする
おいしそうなお料理が多いです。
私は行正さんの本の中ではこれが一番参考になりました。
砂糖の量に工夫をすると、
自分好みの味になりました。あくまでも私の場合ですが、、、
最初にレシピを見たとき、やけに砂糖の量が多いように思い、
配合どおりに作らず、少なめに入れてみました。
すると、好みの味になりましたよ。
この本で作ったものは、味にうるさい恋人にも好評です。
素材の組み合わせなど、自分が思いつかないようなのもあって、
新しい発見を沢山しました。
特に初心者の方にお薦めです。これで料理ぎらいを克服しました!
バリキャリ女性のゆとりある料理
或るときふと買ってみたら、素敵な本だな、と思い、出ている著作をすべて
短期間にドドドと買ってしまいました。同年齢なので、親近感も覚えました。
実は、このレシピで作ってみたことはほとんどないのです。でも、何が好きかというと
いわゆるバリキャリで働いている方で、たぶん日々のご飯を作ることは、とっても大変
だろうと思うのです。にもかかわらず、いろんな工夫をしながら楽しんで料理している。
仕事に追いまくられると、こういう心のゆとりって、ついつい後回しになってしまうのに。
自分の気持ちがギスギスしているな、と思ったら、行正さんの本を読みます。ああ、肩肘
張らなくてもいいんだ、私は私なりに無理せずやればいいんだ、と思えるのです。
責任ある仕事を持つ年齢になってしまった身として、こういう素敵な柔らかい人でいたい。
そう思うのです。
***
さて、その後。作っていないのに書くのも無責任だと思い、作ってみました。他のレヴュアー
さんもご指摘の通り、ちょっと味が濃い。しかし、味つけの基本の割合がしっかりしているので、
調味料の増減がしやすいです。一度作ってみて、好みに合わせて変えればいいのです。
というわけで、評価は変わらず。お勧めの一冊です。(…ほっと安心。(^ー^))
やっぱり、和食かな。―ラクに覚えて、ラクに作れる、和食のバッチリルールの関連商品
19時から作るごはん
おうちに帰って、ごはんにしよう。
ものがたりのある一皿 季節のおもてなしレシピ
だれか来る日のメニュー
そうだ。お菓子を作ろう!
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ものがたりのある一皿 季節のおもてなしレシピ
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