あさ/朝
カスタマーレビュー
おすすめ度:
私のサプリ
(2008-09-29)
谷川さんの作品を購入したのは初めてですが元々、学校の教科書で馴染みがありました。素朴な言葉なのに心に響く、そんな作品を書いていらっしゃる方だと思っていましたが、この朝を読んで益々好きになりました。また吉村さんの写真もすごく好きで、特に印象深いのは花が露に濡れている様子。あれは本当に自然が好きな方ではな
いと撮れない逸品だと思っています。
こころの洗濯
(2007-02-04)
とてもすがすがしい本です。
吉村和敏さんが撮られた写真はとても美しく、地球の類まれな美しさを改めて知ることができました。
こんなに朝の風景が素晴らしいとは思いませんでした。
その美しさの瞬間をカメラに収めるには、偶然であり必然である自然との出会いが、吉村さんにはあったのだと思います。
そして、谷川 俊太郎さんの詩は本当に繊細で、心が洗われます。
人がどのように生きるべきか、そして感じるべきかを、一つ一つことばをお選びになりながら、谷川さん独特のナイーブな世界を表現しておられると思いました。
過去、現在、未来を鋭い目でみつめられているのだと感じました。
また一方で、優しくあたたかい詩が、私たちの心をそっと癒してくれます。
こころの洗濯ができますよ。
感性が豊かになります!
(2007-01-15)
「すがすがしさ」「永遠」「独特の雰囲気」が感じられるとてもきれいな写真が魅力的な本です。 眺めているだけで心が洗われる気がするし、ついでに詩に目をやると小さな世界がたくさん見えてきてワクワクします。 こんなにきれいでストレートな写真を見ていたらきっと感性が豊かになっていくと思います。 将来の自分の子供にも見せてあげたいと思いました。
生涯本棚に置いておきたい本なので★5つです。
世界で一番短い詩集名、そして最も清々しい「朝」
(2006-12-15)
右開き縦書き「詩集」、左開き横書き「絵本」の合冊。いくら探してもなくて、やっと見つけた奥付が、まさにこの本の奥の奥「ど真ん中」にあろうとは。大げさに言って、度肝を抜かれました。
さて、「絵本」と名付けるのは、不可解です。これも立派に詩集ではありますまいか。写真の大いなる助けを受けてはいますが、「絵本」ではないでしょう。最後の「おはよう」という「たにかわしゅんたろう」と記名のある一編だけが詩ではないように思います。詩は饒舌である必要はさらさらないはずです。ありきたりの無常観などどこかへ置き忘れて、さわやかなこの横書き「朝」に年甲斐もなく時めいております。
素敵です☆
(2006-10-10)
写真がとても綺麗です!読んでいると吸い込まれてしまいそうです。文章もグっと胸に来ました。私は「終わりなんてない‥」が好きです。本当にそうだな‥って何回も読み返しています。読めば読むほど引き込まれ内容が深い絵本です。
おすすめ度:
私のサプリ
谷川さんの作品を購入したのは初めてですが元々、学校の教科書で馴染みがありました。素朴な言葉なのに心に響く、そんな作品を書いていらっしゃる方だと思っていましたが、この朝を読んで益々好きになりました。また吉村さんの写真もすごく好きで、特に印象深いのは花が露に濡れている様子。あれは本当に自然が好きな方ではな
いと撮れない逸品だと思っています。
こころの洗濯
とてもすがすがしい本です。
吉村和敏さんが撮られた写真はとても美しく、地球の類まれな美しさを改めて知ることができました。
こんなに朝の風景が素晴らしいとは思いませんでした。
その美しさの瞬間をカメラに収めるには、偶然であり必然である自然との出会いが、吉村さんにはあったのだと思います。
そして、谷川 俊太郎さんの詩は本当に繊細で、心が洗われます。
人がどのように生きるべきか、そして感じるべきかを、一つ一つことばをお選びになりながら、谷川さん独特のナイーブな世界を表現しておられると思いました。
過去、現在、未来を鋭い目でみつめられているのだと感じました。
また一方で、優しくあたたかい詩が、私たちの心をそっと癒してくれます。
こころの洗濯ができますよ。
感性が豊かになります!
「すがすがしさ」「永遠」「独特の雰囲気」が感じられるとてもきれいな写真が魅力的な本です。 眺めているだけで心が洗われる気がするし、ついでに詩に目をやると小さな世界がたくさん見えてきてワクワクします。 こんなにきれいでストレートな写真を見ていたらきっと感性が豊かになっていくと思います。 将来の自分の子供にも見せてあげたいと思いました。
生涯本棚に置いておきたい本なので★5つです。
世界で一番短い詩集名、そして最も清々しい「朝」
右開き縦書き「詩集」、左開き横書き「絵本」の合冊。いくら探してもなくて、やっと見つけた奥付が、まさにこの本の奥の奥「ど真ん中」にあろうとは。大げさに言って、度肝を抜かれました。
さて、「絵本」と名付けるのは、不可解です。これも立派に詩集ではありますまいか。写真の大いなる助けを受けてはいますが、「絵本」ではないでしょう。最後の「おはよう」という「たにかわしゅんたろう」と記名のある一編だけが詩ではないように思います。詩は饒舌である必要はさらさらないはずです。ありきたりの無常観などどこかへ置き忘れて、さわやかなこの横書き「朝」に年甲斐もなく時めいております。
素敵です☆
写真がとても綺麗です!読んでいると吸い込まれてしまいそうです。文章もグっと胸に来ました。私は「終わりなんてない‥」が好きです。本当にそうだな‥って何回も読み返しています。読めば読むほど引き込まれ内容が深い絵本です。
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