フリーランスはじめてみましたが…
カスタマーレビュー
おすすめ度:
他の著作を数冊読んでから読む 〜きたみりゅうじ日記〜
(2008-08-15)
フリーランスをキーにして読むと、
中身は著者の日記になっているので、読まれないほうがいいと思います。
著者の他の本を読んで、
著者のこれまでのいきさつや人となりに興味を抱いた方
著者の的を得た文章・挿絵に心地よさを抱いた方
などには、楽しめる作品だと思う。
どちらかというと、大成功物語のような気が…
(2008-03-08)
本書の「帯」およびタイトルから受ける印象は、フリーランスになることを決めた著者の苦労話、同じ事を考えている人へ向けての、少々役にたつ情報も含まれた著作だろう。フリーランサーになり始めの時期の、冷汗ものの体験などは綴られるものの、結局、著者がかなりの成功を早い段階で収めてしまうため、体験談として読むと、役に立つ情報密度が、残念ながらあまりない。ファン向けのエッセイとして読めば、けっこう爽やかで楽しげな著者の人柄が感じられて、心地の良い作品だと思う。イラストもかわいい。
すこし看板に騙された気になったので、星評価は落とさせていただいた。フリーランサーとして、将来的な不安は続くとはいえ、「フリーランスはじめてみましたが…結構うまくいきましたピョーン(笑)」とかいうタイトルなら、こういう気分にはならなかったのだろうが、本書を購入もしなかっただろうという皮肉…。買う前に、書評を読むべし。
エッセイ本です
(2008-02-06)
著者があとがきでも述べているように、本書は、脱サラして、フリーランスになった著者が、何とか食えるようになるまでの日常を描いた「エッセイ本」です。その点を間違えなければ、それなりに楽しめるのではないでしょうか。一方、フリーランスについて(成功の秘訣等)知りたいという人にとっては、やや不満が残る内容かと思います。特に、後半部分は、最終的には、フリーランスとしての喜びや悲哀につながっていますが、その前置きが長くなっているため、フリーランス色は非常に薄まっています。
ちなみに、評者は、本書を、古本で入手したのであまり不満はありませんが、新刊で購入していたら、もう少し評価が厳しくなったかもしれません。
無理にページを埋める必要はなかった
(2007-01-29)
前半と後半で、出来が違う。
本人は自分史エッセイとして書いているのだと思うが、それがフリーランスの仕事を知りたいという読者層とズレが生じてしまった。
後半はただのグチだったり自己満足の内容で、そのへんにあるブログの内容と大差ない。
しかし、少なくとも前半はフリーランスに多くのヒントを与えてくれるはずだ。
面白かったし、読む価値は十分にある。
前半のような内容だったら続編を読んでみたいものだ。
中だるみ
(2005-11-14)
面白いけど、ちょっと中だるみになってる気がしますね。
フリーランスに話をもっと絞ったほうがいいと思います。
それ以外の話を削って、新たにフリーランスで成功するためには、じゃあどうしたら良いという話(きたみさんの知り合いとか友人の経験でもいいから)を入れて、作り直したら、良い本になるのにナァと感じました。
おすすめ度:
他の著作を数冊読んでから読む 〜きたみりゅうじ日記〜
フリーランスをキーにして読むと、
中身は著者の日記になっているので、読まれないほうがいいと思います。
著者の他の本を読んで、
著者のこれまでのいきさつや人となりに興味を抱いた方
著者の的を得た文章・挿絵に心地よさを抱いた方
などには、楽しめる作品だと思う。
どちらかというと、大成功物語のような気が…
本書の「帯」およびタイトルから受ける印象は、フリーランスになることを決めた著者の苦労話、同じ事を考えている人へ向けての、少々役にたつ情報も含まれた著作だろう。フリーランサーになり始めの時期の、冷汗ものの体験などは綴られるものの、結局、著者がかなりの成功を早い段階で収めてしまうため、体験談として読むと、役に立つ情報密度が、残念ながらあまりない。ファン向けのエッセイとして読めば、けっこう爽やかで楽しげな著者の人柄が感じられて、心地の良い作品だと思う。イラストもかわいい。
すこし看板に騙された気になったので、星評価は落とさせていただいた。フリーランサーとして、将来的な不安は続くとはいえ、「フリーランスはじめてみましたが…結構うまくいきましたピョーン(笑)」とかいうタイトルなら、こういう気分にはならなかったのだろうが、本書を購入もしなかっただろうという皮肉…。買う前に、書評を読むべし。
エッセイ本です
著者があとがきでも述べているように、本書は、脱サラして、フリーランスになった著者が、何とか食えるようになるまでの日常を描いた「エッセイ本」です。その点を間違えなければ、それなりに楽しめるのではないでしょうか。一方、フリーランスについて(成功の秘訣等)知りたいという人にとっては、やや不満が残る内容かと思います。特に、後半部分は、最終的には、フリーランスとしての喜びや悲哀につながっていますが、その前置きが長くなっているため、フリーランス色は非常に薄まっています。
ちなみに、評者は、本書を、古本で入手したのであまり不満はありませんが、新刊で購入していたら、もう少し評価が厳しくなったかもしれません。
無理にページを埋める必要はなかった
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面白いけど、ちょっと中だるみになってる気がしますね。
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