キャラクターCG スキルアップ テクニック
キャラクターCG スキルアップ テクニック
内有 一馬(イラスト)
かたせ なの(イラスト)
いけだ じゅん(イラスト)
ユウヤ(イラスト)
新紀元社
グループ:Book /ランキング:69299
価格:¥ 2,100
発売日:2007-03-22 /通常24時間以内に発送
内有 一馬(イラスト)
かたせ なの(イラスト)
いけだ じゅん(イラスト)
ユウヤ(イラスト)
新紀元社
グループ:Book /ランキング:69299
価格:¥ 2,100
発売日:2007-03-22 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
基本的なことを知っている人には不向き
(2008-09-14)
この本のコンセプトとしてある程度CGを扱う事に慣れている人
と言う前提が有りますので初心者には余り向かない本です。
かといって上級者はほぼ知っている事ばかりでしょう。
中級者なら後半の自然の表現方法など参考になる部分はあります。
顔に関するテクニックは特に目新しさは無く
体に関するテクニックも同様です。
この本全般を通して気なる事は
「内有一馬氏」と「かたせなの氏」の絵が上手くない事
(下手では有りませんがプロの一線級には遠く及ばないレベル)で
幾らいろ塗りのテクニックを駆使しても小手先の業に見えてしまい。
説得力不足を感じます。
かたせ氏のパスを使った色塗りに関してはその作業をするのに
そんなことをして塗る必要性があるのか?と言う意味で驚きました。
自然、天候に関するテクニックのいけだじゅん(Painter主体)の
部分だけに価値があると思いましたので本全体の2割から3割り程度と言う事で
☆2つとさせていただきました。
ピンポイント解説
(2008-06-20)
私はこの本と「キャラクターをつくろう!」シリーズでCG
を学びました。
1人の作家が1枚のイラストを完成させる過程を解説する
「キャラクターをつくろう!」に対してこの本は複数の作家
が様々なテクニックをピンポイントで伝授してくれます。
「キャラクターをつくろう!」(初心者向け)
解説通りにやれば同じようなイラストが完成する。
ツールの基本操作から学ぶ。
この本(中級者向け)
汗を描きたい、タオル生地の質感を出したいなどの明確な目標
をもった人が参考にする。
この本でCGを学び始めようとしてもまず絵は完成しません。
タイトルの通り、ある程度スキルのある人がスキルアップする
ための本です。
秋沢 天馬
(2007-10-20)
皆さんのレビューにもあります通り、コレ、ゼロからの作業工程解説本ではなく、
さまざまな「ああしたい」、「こうしたい」を集めた技法Tipsといった感じです。
目次からして顔、体、服飾、自然・天候、異世界感の表現ということで、
必要な技法を拾い読みして適用していく使い方になるかと思います。
プログラミングの参考書をご覧になったことがある方でしたら、
逆引き辞典のような構成といえばおわかりになるでしょうか?
中級者が上級者にステップアップするための本。
(2007-03-29)
全く基礎が出来ていない人はルーミス買って下さい。読んでも役に立ちません。
結構そこそこ描けるのに、何故か見栄えがしない。色んな人の絵を見て書き方を真似て、でもまだ足りない。何が足りないんだろう、と悩む中級者がステップアップするに最適です。細かいテクニックに特化しているので、即応用が利くところも嬉しい。こんなの出来ねーよ! という作画例が少ない、つまり、見てると自分も出来る気にさせてくれるところは作りの巧さを感じました。Photoshop、Painterのヴァージョンもちゃんと載せてあるのは親切だと思います。
後半数十ページが作業工程を追い掛けるだけの内容になっているのが残念で、星マイナス1。
おすすめ度:
基本的なことを知っている人には不向き
この本のコンセプトとしてある程度CGを扱う事に慣れている人
と言う前提が有りますので初心者には余り向かない本です。
かといって上級者はほぼ知っている事ばかりでしょう。
中級者なら後半の自然の表現方法など参考になる部分はあります。
顔に関するテクニックは特に目新しさは無く
体に関するテクニックも同様です。
この本全般を通して気なる事は
「内有一馬氏」と「かたせなの氏」の絵が上手くない事
(下手では有りませんがプロの一線級には遠く及ばないレベル)で
幾らいろ塗りのテクニックを駆使しても小手先の業に見えてしまい。
説得力不足を感じます。
かたせ氏のパスを使った色塗りに関してはその作業をするのに
そんなことをして塗る必要性があるのか?と言う意味で驚きました。
自然、天候に関するテクニックのいけだじゅん(Painter主体)の
部分だけに価値があると思いましたので本全体の2割から3割り程度と言う事で
☆2つとさせていただきました。
ピンポイント解説
私はこの本と「キャラクターをつくろう!」シリーズでCG
を学びました。
1人の作家が1枚のイラストを完成させる過程を解説する
「キャラクターをつくろう!」に対してこの本は複数の作家
が様々なテクニックをピンポイントで伝授してくれます。
「キャラクターをつくろう!」(初心者向け)
解説通りにやれば同じようなイラストが完成する。
ツールの基本操作から学ぶ。
この本(中級者向け)
汗を描きたい、タオル生地の質感を出したいなどの明確な目標
をもった人が参考にする。
この本でCGを学び始めようとしてもまず絵は完成しません。
タイトルの通り、ある程度スキルのある人がスキルアップする
ための本です。
秋沢 天馬
皆さんのレビューにもあります通り、コレ、ゼロからの作業工程解説本ではなく、
さまざまな「ああしたい」、「こうしたい」を集めた技法Tipsといった感じです。
目次からして顔、体、服飾、自然・天候、異世界感の表現ということで、
必要な技法を拾い読みして適用していく使い方になるかと思います。
プログラミングの参考書をご覧になったことがある方でしたら、
逆引き辞典のような構成といえばおわかりになるでしょうか?
中級者が上級者にステップアップするための本。
全く基礎が出来ていない人はルーミス買って下さい。読んでも役に立ちません。
結構そこそこ描けるのに、何故か見栄えがしない。色んな人の絵を見て書き方を真似て、でもまだ足りない。何が足りないんだろう、と悩む中級者がステップアップするに最適です。細かいテクニックに特化しているので、即応用が利くところも嬉しい。こんなの出来ねーよ! という作画例が少ない、つまり、見てると自分も出来る気にさせてくれるところは作りの巧さを感じました。Photoshop、Painterのヴァージョンもちゃんと載せてあるのは親切だと思います。
後半数十ページが作業工程を追い掛けるだけの内容になっているのが残念で、星マイナス1。
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