1の力を10倍にする アライアンス仕事術
カスタマーレビュー
おすすめ度:
そうですか
(2008-10-05)
仲間との情報の共有の仕方などには、参考になるものがあります。いずれにせよ、引きこもり系社会人や仕事はほどほど人間には無理なお話。常に人と接し、テンション高めに過ごすことが自然とできる人にはお勧めな方法論かと。
これは、これからの新仕事術だ
(2008-09-23)
日ごろから、大企業において新事業を成功させる仕事術を知りたかったが、
そのヒントが散りばめられているのが本書である。
NTTドコモでの「おさいふケータイ」など大企業で新事業を成功させるには、
人を出し抜くよりも、「人から助けてもらえる人になれ」と説く。
「インターネットの時代では、プラットフォームを作ったものが最も大きな利益を得る」
というコンセプトを「情報整理術」「キャリアアップ」「人脈」といった点について
どのように具体化させるのか、といった内容にまで言及している。
人から情報を集めて自分の脳の中で化学反応させて、それをまた発信させる。
アライアンスとはその繰り返しである、と。
専門分野を極めている人が集まるだけでは、組織としての成果は上げられない。
それらをまとめ上げていくリーダーに求められるのは、まさにこの「アライアンス」仕事術
ではないだろうか。
事業立ち上げなどの分野の方は是非一読をお勧めする。
期待が大きすぎたかな
(2008-09-04)
書店でも平積みされていた本書。タイトルにも惹かれ読んでみたが、感想はイマイチ。筆者が「おサイフケーターイ」プロジェクトの経験で得たアライアンスノウハウが書かれているが、そもそもアライアンスが成功したのはドコモの看板があったからでしょ、と思ってしまう。文中にアライアンス先の担当者が何名も実名で紹介されているが、それがまた大企業の社長だったり役員だったりと、なんだかイヤラシイ…。紹介されているノウハウ自体も、特段面白みがない。まぁ、大きなプロジェクトですから、公にできることなんて限られてるでしょうか。
ビジネスは人のつながりなんですね
(2008-08-14)
大きな仕事をするためには、「他者を巻き込む」事が重要で、そのためには、お金やメリットだけでつながっているのではない人間関係を持つ必要があると著者は言います。
人間として、「助けてあげたくなる人」になるための考え方を本書では説明しています。
これを読むと、「ごく普通の人」でも、心構えが変わるだけで、これだけ多くの人から支援してもらえる人間関係を構築出来るのだなぁと感心します。
そして、「勉強の最終目標は人間力を身につけること」とあるように、スキルや知識をつけることが、勉強のゴールになってはいけないと言う点にも大いに共感しました。
アライアンスって?というところから入りましたが、
(2008-08-01)
最近出版されたビジネス書の中でも頭ひとつ抜きん出ています。
アライアンスという聞きなれない言葉がタイトルにあり期待していなかったのですが読み始めたら止まらなかったw、
著者はお財布ケータイの実現にたずさわった方らしいのですがそんなこと経歴とかカンケーナシに役立つアイデアや考え方がいっぱい詰まっておりました。
カタカナが多く聴き心地の良い言葉ばかりあつめたものも多々ありますが、本書は一項ごとに考えをめぐらせながらの展開ができてすごくよかったです。
読後のレビュー拝見ですが皆様おおむね高評価ですね、納得です。
おすすめ度:
そうですか
仲間との情報の共有の仕方などには、参考になるものがあります。いずれにせよ、引きこもり系社会人や仕事はほどほど人間には無理なお話。常に人と接し、テンション高めに過ごすことが自然とできる人にはお勧めな方法論かと。
これは、これからの新仕事術だ
日ごろから、大企業において新事業を成功させる仕事術を知りたかったが、
そのヒントが散りばめられているのが本書である。
NTTドコモでの「おさいふケータイ」など大企業で新事業を成功させるには、
人を出し抜くよりも、「人から助けてもらえる人になれ」と説く。
「インターネットの時代では、プラットフォームを作ったものが最も大きな利益を得る」
というコンセプトを「情報整理術」「キャリアアップ」「人脈」といった点について
どのように具体化させるのか、といった内容にまで言及している。
人から情報を集めて自分の脳の中で化学反応させて、それをまた発信させる。
アライアンスとはその繰り返しである、と。
専門分野を極めている人が集まるだけでは、組織としての成果は上げられない。
それらをまとめ上げていくリーダーに求められるのは、まさにこの「アライアンス」仕事術
ではないだろうか。
事業立ち上げなどの分野の方は是非一読をお勧めする。
期待が大きすぎたかな
書店でも平積みされていた本書。タイトルにも惹かれ読んでみたが、感想はイマイチ。筆者が「おサイフケーターイ」プロジェクトの経験で得たアライアンスノウハウが書かれているが、そもそもアライアンスが成功したのはドコモの看板があったからでしょ、と思ってしまう。文中にアライアンス先の担当者が何名も実名で紹介されているが、それがまた大企業の社長だったり役員だったりと、なんだかイヤラシイ…。紹介されているノウハウ自体も、特段面白みがない。まぁ、大きなプロジェクトですから、公にできることなんて限られてるでしょうか。
ビジネスは人のつながりなんですね
大きな仕事をするためには、「他者を巻き込む」事が重要で、そのためには、お金やメリットだけでつながっているのではない人間関係を持つ必要があると著者は言います。
人間として、「助けてあげたくなる人」になるための考え方を本書では説明しています。
これを読むと、「ごく普通の人」でも、心構えが変わるだけで、これだけ多くの人から支援してもらえる人間関係を構築出来るのだなぁと感心します。
そして、「勉強の最終目標は人間力を身につけること」とあるように、スキルや知識をつけることが、勉強のゴールになってはいけないと言う点にも大いに共感しました。
アライアンスって?というところから入りましたが、
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