オトナの極上ホテル―恋に効く112のすごい魔法 (中経の文庫)
オトナの極上ホテル―恋に効く112のすごい魔法 (中経の文庫)
牛窪 恵
中経出版
グループ:Book /ランキング:177169
価格:¥ 580
発売日:2007-09-27 /通常24時間以内に発送
牛窪 恵
中経出版
グループ:Book /ランキング:177169
価格:¥ 580
発売日:2007-09-27 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
面白ホテルコラムのような楽しい書籍。
(2008-11-20)
本書、「恋に効く112のすごい魔法」という題名(OZのパクり?)がつけられているとおり、
基本的にはホテルをどう恋愛に生かしていくかを軽妙なタッチで書いている書籍だ。
内容としては個々のホテルをジックリ紹介していくというより、
「ホテルってこんな楽しみ方もあるのか」「こういう使い方をするなら、あのホテルがイイんだな」
と発見しながら読んでいく、雑誌のコラムにあるような楽しい内容となっている。
中にはホテルとほとんど関係のない、女性誌にあるようなモテテクの話しや、
「それは無いだろうw」と思うようなホテルの使い方・セリフなども散りばめられているが、
そのおかげか最後までスラスラ楽しみながら読み進めることが出来る。
本書、他のホテル本には無いようなつくりとなっているため、
なんとなくホテルに興味のある方はもちろん、ホテルグループの歴史にまで通じるホテル通でも
楽しむことが出来る、楽しい書籍であると評価したい。
そこそこ良いです
(2008-10-11)
ホテルについては詳しくないのですが、読んでいてそれぞれ特徴があることがわかりました。
恋愛目線でホテルを見ているのがおもしろポイントですね(笑)
ちょっと背伸びしたいとき、ゆとりがあってよくホテルを利用したい人にはもってこいですね。
読んでて実際に行ってみたくなったホテルがいくつかありました。
ホテルってすごい!!
(2007-09-09)
以前牛くぼさんに講演でお会いして、それ以来のファンです。
そのときは独身王子の講演会で、ここまでホテルオタクだったとは
まったく知りませんでした!!(90近いホテルに泊まってるって。。。)
残念ながら、いますぐホテルで待ち合わせしたいような男性が
身近にいませんが、牛くぼさんが言うように
「ひとりで脳内恋愛、もアリか」と思いつつ
最後までワクワクしながら読みました。
やっぱりいいですね、ホテルって!!
少なからずホテルの空気感が好き!という女性にぜひオススメです。
(本当は男性にも読んでほしいけどなあ。。。)
あくまで恋愛メインのホテル本
(2007-09-07)
ホテルのタイトルを冠していながらも、テーマは恋愛論。いかにしてホテルを舞台に恋愛するか、という設定であり、ホテルマニアの人が読んだら、却って鼻白む内容。恋愛についても、作者の偏見があって、今時の若い子が最高級ホテルに連れて行ってもらっただけでこんなに喜ぶのかな、という疑問は残る。
ただし、ホテルのレストランについてはなかなかわかりやすく(その分部屋については少し片手落ちかという印象はあった)実際ホテルは恋愛活用の場面が多いので、結構本書は参考になるかも。加えて男性に対して作者は中々優しい視点をもっていて、女性にありがちな男性避難もあまりない。文面はきわめて軽薄でやたらテンションが高いが、なんだか読んでて楽しくなるのは著者の人柄か。
ラグホマニアとして
(2007-09-03)
ラグホマニアとしては、共感するところしきりです。
男女の待ち合わせはラグホで。これが浸透すれば
日本の恋愛文化もより深いものになると思います。
ラグホマニアのなかで、ビュー部門のラグホマニアとしては、
第二弾では、ビューを中心にアドバイスがほしいです。
おすすめ度:
面白ホテルコラムのような楽しい書籍。
本書、「恋に効く112のすごい魔法」という題名(OZのパクり?)がつけられているとおり、
基本的にはホテルをどう恋愛に生かしていくかを軽妙なタッチで書いている書籍だ。
内容としては個々のホテルをジックリ紹介していくというより、
「ホテルってこんな楽しみ方もあるのか」「こういう使い方をするなら、あのホテルがイイんだな」
と発見しながら読んでいく、雑誌のコラムにあるような楽しい内容となっている。
中にはホテルとほとんど関係のない、女性誌にあるようなモテテクの話しや、
「それは無いだろうw」と思うようなホテルの使い方・セリフなども散りばめられているが、
そのおかげか最後までスラスラ楽しみながら読み進めることが出来る。
本書、他のホテル本には無いようなつくりとなっているため、
なんとなくホテルに興味のある方はもちろん、ホテルグループの歴史にまで通じるホテル通でも
楽しむことが出来る、楽しい書籍であると評価したい。
そこそこ良いです
ホテルについては詳しくないのですが、読んでいてそれぞれ特徴があることがわかりました。
恋愛目線でホテルを見ているのがおもしろポイントですね(笑)
ちょっと背伸びしたいとき、ゆとりがあってよくホテルを利用したい人にはもってこいですね。
読んでて実際に行ってみたくなったホテルがいくつかありました。
ホテルってすごい!!
以前牛くぼさんに講演でお会いして、それ以来のファンです。
そのときは独身王子の講演会で、ここまでホテルオタクだったとは
まったく知りませんでした!!(90近いホテルに泊まってるって。。。)
残念ながら、いますぐホテルで待ち合わせしたいような男性が
身近にいませんが、牛くぼさんが言うように
「ひとりで脳内恋愛、もアリか」と思いつつ
最後までワクワクしながら読みました。
やっぱりいいですね、ホテルって!!
少なからずホテルの空気感が好き!という女性にぜひオススメです。
(本当は男性にも読んでほしいけどなあ。。。)
あくまで恋愛メインのホテル本
ホテルのタイトルを冠していながらも、テーマは恋愛論。いかにしてホテルを舞台に恋愛するか、という設定であり、ホテルマニアの人が読んだら、却って鼻白む内容。恋愛についても、作者の偏見があって、今時の若い子が最高級ホテルに連れて行ってもらっただけでこんなに喜ぶのかな、という疑問は残る。
ただし、ホテルのレストランについてはなかなかわかりやすく(その分部屋については少し片手落ちかという印象はあった)実際ホテルは恋愛活用の場面が多いので、結構本書は参考になるかも。加えて男性に対して作者は中々優しい視点をもっていて、女性にありがちな男性避難もあまりない。文面はきわめて軽薄でやたらテンションが高いが、なんだか読んでて楽しくなるのは著者の人柄か。
ラグホマニアとして
ラグホマニアとしては、共感するところしきりです。
男女の待ち合わせはラグホで。これが浸透すれば
日本の恋愛文化もより深いものになると思います。
ラグホマニアのなかで、ビュー部門のラグホマニアとしては、
第二弾では、ビューを中心にアドバイスがほしいです。
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