持たない暮らし (中経の文庫 し 3-1)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
この作者って馬鹿?
(2008-10-20)
単なる一消費者の分際で、偉そうな講釈たれるなんて、しかも内容には
矛盾点の多々・・・。この著者は馬鹿か?
何かを主張するならするで、論理に一貫性をもたせんとダメだろうに、
余程文章の作成に慣れてないとみえる。ついでに頭の中も整理がついてない。
こんな軽薄で低脳な輩が、業績のある企業を見下すような内容の本を出版できる
なんて、いい時代になったもんだなー。(棒)
シンプルに生きるとは
(2008-09-21)
シンプルに生きるとはどういうことかを、
著者の多様な経験から綴るエッセイです。
文筆家ではないため曖昧な部分も見られますが
彼女らしい感性で長年築き上げてきたシンプルな生活が、
文章の端々から伝わって来る一冊です。
特に「持たない象徴」として出てくる良寛に共感できました。
一読することをおすすめします。
何を言いたいのだろう
(2008-09-18)
この本の出版社は何の目的でこの本を出版したのだろう
なぜこの著者の本を出そうとしたのかわからない
この著者は本全体を通してなにが言いたかったのだろう
個人的感想
(2008-09-17)
この本を読んだらこう思いました。
「わかりました。あなたの生き方ものの選び方は見事です。外国に行かれてて感性も磨かれセンスも抜群に良いんですね。わかりました。日本人は欧米から見ていていろいろおかしい生き物に見えるんですね。いろいろと教えて下さりありがとうございました」
価値観や意見が矛盾してい点がいくつかあり、気になりました
(2008-09-02)
たとえば、ものをもたない簡素な生活を提唱してる反面、広尾の高級マンションに、こだわりの骨董品や家具などをあつらえているという記述あり。また、海外でブランド品をあさる女性を侮蔑し、ブランドにこだわらない、自分のスタイルを持てと主張しているわりには、ご本人は表参堂のハナエ・モリ・パリスで30万のコートを衝動買いし、良い買い物だったという記述あり。またP102に「ユニクロの商品はムダがないと」ほめているかと思えば、
P148に「結局はユニクロ・コンビニというお手軽な文化しか生み出していない」と批判的。
以前の出版本を新編集したため、著者の過去と現在の乖離した主張が混在してしまったのでしょうか?この首尾一貫していない主張を編集の方は、おかしいと思わなかったのか不思議です。著者は実際どんな方か知りませんが、この本だけ読むと、若い頃からかなり物主で、お金、物、権力などにこだわってきた方が、今のロハスというプームに乗って、とりあえず、簡素な生き方をとってつけで紹介しているというイメージを受けてしまいました。
おすすめ度:
この作者って馬鹿?
単なる一消費者の分際で、偉そうな講釈たれるなんて、しかも内容には
矛盾点の多々・・・。この著者は馬鹿か?
何かを主張するならするで、論理に一貫性をもたせんとダメだろうに、
余程文章の作成に慣れてないとみえる。ついでに頭の中も整理がついてない。
こんな軽薄で低脳な輩が、業績のある企業を見下すような内容の本を出版できる
なんて、いい時代になったもんだなー。(棒)
シンプルに生きるとは
シンプルに生きるとはどういうことかを、
著者の多様な経験から綴るエッセイです。
文筆家ではないため曖昧な部分も見られますが
彼女らしい感性で長年築き上げてきたシンプルな生活が、
文章の端々から伝わって来る一冊です。
特に「持たない象徴」として出てくる良寛に共感できました。
一読することをおすすめします。
何を言いたいのだろう
この本の出版社は何の目的でこの本を出版したのだろう
なぜこの著者の本を出そうとしたのかわからない
この著者は本全体を通してなにが言いたかったのだろう
個人的感想
この本を読んだらこう思いました。
「わかりました。あなたの生き方ものの選び方は見事です。外国に行かれてて感性も磨かれセンスも抜群に良いんですね。わかりました。日本人は欧米から見ていていろいろおかしい生き物に見えるんですね。いろいろと教えて下さりありがとうございました」
価値観や意見が矛盾してい点がいくつかあり、気になりました
たとえば、ものをもたない簡素な生活を提唱してる反面、広尾の高級マンションに、こだわりの骨董品や家具などをあつらえているという記述あり。また、海外でブランド品をあさる女性を侮蔑し、ブランドにこだわらない、自分のスタイルを持てと主張しているわりには、ご本人は表参堂のハナエ・モリ・パリスで30万のコートを衝動買いし、良い買い物だったという記述あり。またP102に「ユニクロの商品はムダがないと」ほめているかと思えば、
P148に「結局はユニクロ・コンビニというお手軽な文化しか生み出していない」と批判的。
以前の出版本を新編集したため、著者の過去と現在の乖離した主張が混在してしまったのでしょうか?この首尾一貫していない主張を編集の方は、おかしいと思わなかったのか不思議です。著者は実際どんな方か知りませんが、この本だけ読むと、若い頃からかなり物主で、お金、物、権力などにこだわってきた方が、今のロハスというプームに乗って、とりあえず、簡素な生き方をとってつけで紹介しているというイメージを受けてしまいました。
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