「写真の学校」の教科書―基礎編
カスタマーレビュー
おすすめ度:
初心者の為の2冊目の本
(2008-01-12)
一通り写真・カメラについて学んだ後に読むと良いかもしれません。
図などは少ないし、項目ごとそこまで詳しくはないのですが、
おさらいとして、知識の定着などに使うといいです。
「写真の学校」の教科書というタイトルどおり、写真をとる上で
大事なことも教えてくれます。
私はこの本が好きです。
写真の学校に行きたくなる本
(2007-09-02)
本屋さんで何冊かカメラの基本的なことをわかりやすく書いてある所を探していたところ、この本に出会いました。デジカメを購入したばかりの私にとって、銀塩カメラの事を主に書かれてあるこの本はちょっと違うかなと最初は思ったのですが、写真を撮るのに必要な基本的な知識が非常に解りやすく書かれてあることに惹かれました。
一つ一つの用語に関しても丁寧に解説がなされている。図や表も簡素に表示されているのにもかかわらず、理解しやすい。カメラを触りながら覚えるのにはちょうど良い文書量と言うのもうれしい。この本を読んでから他の本を読むと、他の本の理解が前より早くなったような気がしました。
難点と言えば、結構浅い知識のレベルなので、もう少し深く知ろうとするには他の専門書が必要だと思います。またいろいろ書いてあることに対する作例が少ないこと。
でもカメラに対して基礎的な部分を知りたかった、またそれを覚えたかった私にはちょうど良い1冊でした。
写真撮影術の標準的教科書
(2006-06-07)
35mmフィルム一眼レフカメラを使った写真撮影の標準的な教科書です。カメラの使用説明書を読んだだけで、見よう見まねで写真を撮っているけれども一向にマシな写真が撮れない方や、写真について大体のことは断片的に知っているつもりだけれども、纏まったものを読んで知識を正確にしたい人に最適です。本書に書かれてあることを正確に理解していれば、少なくとも、カメラの知識の点で恥をかくことはないでしょう(笑)。
しかし本書を読んだだけで直ぐに上手い写真が撮れるようになるものではないですね。撮影技術は、結局は経験によって習得するしかないもので(特に露出)、後は撮影者の美的感覚によって決まるものだからでしょう。これはどの写真術指南書を読んでも、同じ感想を持つものです。
なおデジタル・カメラに関しては、本書の姉妹本のキット・タケナガ「デジタル写真の学校」(雷鳥社、2005年)が、教科書としてお奨めです。本書には、デジタル・カメラ特有の撮影技術についての記述が殆どないからです。
内容は初心者向け
(2005-11-01)
写真歴1ヶ月の自分にこのタイトルがすばらしく思えて内容もちょうど知りたかった露出についてもあったので買ってみました。
1冊で全てを語ろうとしすぎている
(2004-10-25)
〜掲題の通り。
「このような時はこうすればよい」、とは書いてあるが、その操作によってカメラにどんなメカニズムが働くのか、は書かれていないことが多い。書かれていても簡潔すぎていてきちんとを理解できると思えない。そういった意味では「学校の教科書」で言い得て妙。
本当に初学者向けであるのかは疑問。むしろ少しカメラをいじったことが無いと読む〜〜のは辛い。私が初学者ならこの本を読んでカメラが怖くなる。〜
おすすめ度:
初心者の為の2冊目の本
一通り写真・カメラについて学んだ後に読むと良いかもしれません。
図などは少ないし、項目ごとそこまで詳しくはないのですが、
おさらいとして、知識の定着などに使うといいです。
「写真の学校」の教科書というタイトルどおり、写真をとる上で
大事なことも教えてくれます。
私はこの本が好きです。
写真の学校に行きたくなる本
本屋さんで何冊かカメラの基本的なことをわかりやすく書いてある所を探していたところ、この本に出会いました。デジカメを購入したばかりの私にとって、銀塩カメラの事を主に書かれてあるこの本はちょっと違うかなと最初は思ったのですが、写真を撮るのに必要な基本的な知識が非常に解りやすく書かれてあることに惹かれました。
一つ一つの用語に関しても丁寧に解説がなされている。図や表も簡素に表示されているのにもかかわらず、理解しやすい。カメラを触りながら覚えるのにはちょうど良い文書量と言うのもうれしい。この本を読んでから他の本を読むと、他の本の理解が前より早くなったような気がしました。
難点と言えば、結構浅い知識のレベルなので、もう少し深く知ろうとするには他の専門書が必要だと思います。またいろいろ書いてあることに対する作例が少ないこと。
でもカメラに対して基礎的な部分を知りたかった、またそれを覚えたかった私にはちょうど良い1冊でした。
写真撮影術の標準的教科書
35mmフィルム一眼レフカメラを使った写真撮影の標準的な教科書です。カメラの使用説明書を読んだだけで、見よう見まねで写真を撮っているけれども一向にマシな写真が撮れない方や、写真について大体のことは断片的に知っているつもりだけれども、纏まったものを読んで知識を正確にしたい人に最適です。本書に書かれてあることを正確に理解していれば、少なくとも、カメラの知識の点で恥をかくことはないでしょう(笑)。
しかし本書を読んだだけで直ぐに上手い写真が撮れるようになるものではないですね。撮影技術は、結局は経験によって習得するしかないもので(特に露出)、後は撮影者の美的感覚によって決まるものだからでしょう。これはどの写真術指南書を読んでも、同じ感想を持つものです。
なおデジタル・カメラに関しては、本書の姉妹本のキット・タケナガ「デジタル写真の学校」(雷鳥社、2005年)が、教科書としてお奨めです。本書には、デジタル・カメラ特有の撮影技術についての記述が殆どないからです。
内容は初心者向け
写真歴1ヶ月の自分にこのタイトルがすばらしく思えて内容もちょうど知りたかった露出についてもあったので買ってみました。
内容は、本当に初心者向けだと思います。ただ、各テーマ間に写真がありこれがテーマと関係あるのかないのかどのようにして撮られたのか等の説明がなく、全体の文面も「〜するべきだ」「〜しなければならない」と言った半強制的に感じられる文章が多く見られ、写真を自由に撮る楽しさを縛っている様に感じられ、初心者向けというよりもプロカメラマンを目指す方向けの本ではないかと思います。掲載の写真について、序盤はいいが中盤のポートレート辺りになると、のっぺりとしていて、好き嫌いが分かれると思います。
初心者として、好きな様に撮りたいという方にはあまりオススメ出来ません。
1冊で全てを語ろうとしすぎている
〜掲題の通り。
「このような時はこうすればよい」、とは書いてあるが、その操作によってカメラにどんなメカニズムが働くのか、は書かれていないことが多い。書かれていても簡潔すぎていてきちんとを理解できると思えない。そういった意味では「学校の教科書」で言い得て妙。
本当に初学者向けであるのかは疑問。むしろ少しカメラをいじったことが無いと読む〜〜のは辛い。私が初学者ならこの本を読んでカメラが怖くなる。〜
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