夢をかなえるゾウ
カスタマーレビュー
おすすめ度:
内容もさることながら、啓発本のマーケティングの成功例として痛快
(2009-06-28)
TVドラマが面白かったので読んでみた。主人公の設定に違いはあるものの、ガネーシャの設定はまったく一緒で、非常に楽しめた。まぁ、楽しめたでは本来もったいない本なのだ。
この本で教えられることはいろいろあるけれど、やっぱり「まず、やって見ろ」に尽きると思う。始めることのできない人間には何も達成することはできない。ごもっとも。
自分に嫌気がさしたとき、またいつかこの本を開くだろう。そうすると「まだ、そんなことやっとんのか! だから自分、だめなんや」と言うガネーシャに再会するだろう。そうすれば次回は少しは進むことができるかも知れない。「そんなんやから、ダメなんや」は分かっているけど。
世の中に数多ある自己啓発本の類の裏をかいた作品としても非常に痛快だ。
遅ればせながら…w
(2009-06-26)
遅れ馳せながら読みました。
良いんじゃないでしょうか。
コレまで山ほど出てる成功法則本の総まとめであり、
まあ頑張れば出来ることだけを集めた、“実践本”です。
ガネーシャの唱える理屈には、所々
「自分、全然わかってへんわ。もっと現実見なあかんで」と
言いたくなる所もありますが、
それでも間違ったことは言ってないし、実際にそれが出来れば良い事には間違いないし。
何より、気軽にサクサク読めます。
この教えを実行したからと言って成功できるとは思えないけれど、
人として成長できるのは本当でしょう。
つまり、成功への準備を整える本(教え)といった所でしょうか。
夢をかなえるゾウ
(2009-06-22)
これは笑えた! ガネーシャほしくなりました。内容的にはよくある話だけど彼の笑いのセンスを真似できる人はナカナカいないはず とにかく笑うか泣くかどっちかの時間で読み切りました
装丁オシャレ
(2009-06-18)
話題の本なので、買いました。
疲れず読めて、面白かったです。
でも、やや物足りない感もあります。
古田新太で読みました
(2009-06-11)
ドラマ化された後に読みました。ドラマは見てないのですが、
ガネーシャ役が古田新太だと聞いていたので、映像を浮かべながら読みました。
(ちなみに主人公は素直そうな感じで妻夫木聡にしてみました)
参考文献から一覧し「どれどれ、どんだけあざといわけ?」
と思いながら読み始めたくせに、えらい面白かったです。
ガネーシャがだんだん消えて行くとこなんか、寂しくて涙が出そうでした。
途中から、自己啓発本だなんていうことは完全に忘れていました。
そういえば、類書の「カモメになったペンギン」でも普通に感動した記憶があります。
「自分の小さな「箱」から脱出する方法 」も、やはり最後のページで泣きそうでした。
でもこれが一番、おはなしとして好きでした。
やっぱり日本人が書いてる本はいいな。
おすすめ度:
内容もさることながら、啓発本のマーケティングの成功例として痛快
TVドラマが面白かったので読んでみた。主人公の設定に違いはあるものの、ガネーシャの設定はまったく一緒で、非常に楽しめた。まぁ、楽しめたでは本来もったいない本なのだ。
この本で教えられることはいろいろあるけれど、やっぱり「まず、やって見ろ」に尽きると思う。始めることのできない人間には何も達成することはできない。ごもっとも。
自分に嫌気がさしたとき、またいつかこの本を開くだろう。そうすると「まだ、そんなことやっとんのか! だから自分、だめなんや」と言うガネーシャに再会するだろう。そうすれば次回は少しは進むことができるかも知れない。「そんなんやから、ダメなんや」は分かっているけど。
世の中に数多ある自己啓発本の類の裏をかいた作品としても非常に痛快だ。
遅ればせながら…w
遅れ馳せながら読みました。
良いんじゃないでしょうか。
コレまで山ほど出てる成功法則本の総まとめであり、
まあ頑張れば出来ることだけを集めた、“実践本”です。
ガネーシャの唱える理屈には、所々
「自分、全然わかってへんわ。もっと現実見なあかんで」と
言いたくなる所もありますが、
それでも間違ったことは言ってないし、実際にそれが出来れば良い事には間違いないし。
何より、気軽にサクサク読めます。
この教えを実行したからと言って成功できるとは思えないけれど、
人として成長できるのは本当でしょう。
つまり、成功への準備を整える本(教え)といった所でしょうか。
夢をかなえるゾウ
これは笑えた! ガネーシャほしくなりました。内容的にはよくある話だけど彼の笑いのセンスを真似できる人はナカナカいないはず とにかく笑うか泣くかどっちかの時間で読み切りました
装丁オシャレ
話題の本なので、買いました。
疲れず読めて、面白かったです。
でも、やや物足りない感もあります。
古田新太で読みました
ドラマ化された後に読みました。ドラマは見てないのですが、
ガネーシャ役が古田新太だと聞いていたので、映像を浮かべながら読みました。
(ちなみに主人公は素直そうな感じで妻夫木聡にしてみました)
参考文献から一覧し「どれどれ、どんだけあざといわけ?」
と思いながら読み始めたくせに、えらい面白かったです。
ガネーシャがだんだん消えて行くとこなんか、寂しくて涙が出そうでした。
途中から、自己啓発本だなんていうことは完全に忘れていました。
そういえば、類書の「カモメになったペンギン」でも普通に感動した記憶があります。
「自分の小さな「箱」から脱出する方法 」も、やはり最後のページで泣きそうでした。
でもこれが一番、おはなしとして好きでした。
やっぱり日本人が書いてる本はいいな。
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