家を借りたくなったら
カスタマーレビュー
おすすめ度:
借家選びのノウハウがつまっている
(2008-11-17)
家を借りるときに
どのような手順を踏めば
後悔しない借家選びができるかについて
丁寧に解説している。
巻末には用語集もあるので便利。
家を借りることについてまったく知識がない状態の人でも
これを読んでから不動産屋に臨めば
不動産屋に振り回されることなく
自分の基準で借家選びができるようになるだろう。
なかなか参考になります。
(2008-09-04)
もー少し地域性とかを具体性にしたアドバイスがあるともっと良かったかもです。
何はともあれイロイロ参考になる情報が掲載されています。
どこに住むかはどう生きるか
(2008-06-20)
最新の賃貸事情が網羅されている、賃貸生活者のためのマニュアル本です。
これによると、近年、賃貸物件の建設数は増えているのに、
少子化の影響で借りたい人は減っているそうです。
つまり需給関係が崩れ、戦後一貫して貸主有利だったこのマーケットにおいて、
借主にとってのいい時代がようやくやってきたと。
この大前提をもとに、話は進みます。
いい不動産屋さんの見分け方、不動産屋さんの営業トークにだまされないテク、
内見のコツといった基本的なことから、礼金をタダにする交渉の仕方、
賃貸物件の改造方法、前の部屋を退出するときの敷金返還交渉
といったマニアックなことまで網羅されています。
僕も部屋探しについては一家言持っているつもりでしたが、
この本を読んでまだまだだと反省。
引越しを検討している人、生涯賃貸で暮らそうと考えている人は
持っておいて損はないと思います。
章の間にコラムがあるのですが、それが人生訓に富んだ話ばかり。
改めて、どこに住むかはどう生きるかなのだと実感しました。
賃貸引越し手順書です。
(2008-06-14)
前に同じ長谷川さんの「家を買いたくなったら」という本を読んだ事があります。
その本は、「今は家を買う予定もつもりもないけど、そういう時期がきたら読み返して勉強したいなぁ」と思う面白い本だったという記憶があったのですが、今度は、その賃貸版じゃないですか(笑)
こりゃ読むしかないなと!
内容としては、まさにマニュアル本といった感じでしょうか。
深く含蓄があるというわけでもないのですが、「なるほどね、そうすればいいんだ」とか「そこまでやらないと(そこまでやれば)良い部屋に住むには」というのが実感でき、具体的にどういう行動をとるべきかも分かり易い。
引っ越す前から、引っ越した後までの全般的な知識や留意点が網羅されています。
何より実践してみたくなる内容といえます。
引越しを考えるに当たっては、是非一読という内容でしょう!
本当にこの本を読むと、実際に実践してみてよい部屋に住みたい欲求、引越ししたい欲求が上がります。
人生という旅を賃貸派で楽しみたい
(2008-04-20)
同著者の「家を買いたくなったら」を読み自分は賃貸派の方が合っていると思い購入から賃貸へ方向転換。「借りたくなったら」を読み、率直に引越ししたくなりました!(いままで何度か引越ししてきましたが、こういう本を最初から読んでいればもっと満足できたと思えてなりません)自分が暮らす大切な住処、いままで知らなかったこと、あきらめがちだったことが、知識を得ること考え方を広げることで人生の可能性そのものがぐんと広がる気がします。ハウツー本としてもわかりやすく十分網羅してあると思いますが、それだけでない、なんだか積極的に生き方を見つめて元気になれるような本でお勧め。迷っているタイミングで良い本と出会えました。
おすすめ度:
借家選びのノウハウがつまっている
家を借りるときに
どのような手順を踏めば
後悔しない借家選びができるかについて
丁寧に解説している。
巻末には用語集もあるので便利。
家を借りることについてまったく知識がない状態の人でも
これを読んでから不動産屋に臨めば
不動産屋に振り回されることなく
自分の基準で借家選びができるようになるだろう。
なかなか参考になります。
もー少し地域性とかを具体性にしたアドバイスがあるともっと良かったかもです。
何はともあれイロイロ参考になる情報が掲載されています。
どこに住むかはどう生きるか
最新の賃貸事情が網羅されている、賃貸生活者のためのマニュアル本です。
これによると、近年、賃貸物件の建設数は増えているのに、
少子化の影響で借りたい人は減っているそうです。
つまり需給関係が崩れ、戦後一貫して貸主有利だったこのマーケットにおいて、
借主にとってのいい時代がようやくやってきたと。
この大前提をもとに、話は進みます。
いい不動産屋さんの見分け方、不動産屋さんの営業トークにだまされないテク、
内見のコツといった基本的なことから、礼金をタダにする交渉の仕方、
賃貸物件の改造方法、前の部屋を退出するときの敷金返還交渉
といったマニアックなことまで網羅されています。
僕も部屋探しについては一家言持っているつもりでしたが、
この本を読んでまだまだだと反省。
引越しを検討している人、生涯賃貸で暮らそうと考えている人は
持っておいて損はないと思います。
章の間にコラムがあるのですが、それが人生訓に富んだ話ばかり。
改めて、どこに住むかはどう生きるかなのだと実感しました。
賃貸引越し手順書です。
前に同じ長谷川さんの「家を買いたくなったら」という本を読んだ事があります。
その本は、「今は家を買う予定もつもりもないけど、そういう時期がきたら読み返して勉強したいなぁ」と思う面白い本だったという記憶があったのですが、今度は、その賃貸版じゃないですか(笑)
こりゃ読むしかないなと!
内容としては、まさにマニュアル本といった感じでしょうか。
深く含蓄があるというわけでもないのですが、「なるほどね、そうすればいいんだ」とか「そこまでやらないと(そこまでやれば)良い部屋に住むには」というのが実感でき、具体的にどういう行動をとるべきかも分かり易い。
引っ越す前から、引っ越した後までの全般的な知識や留意点が網羅されています。
何より実践してみたくなる内容といえます。
引越しを考えるに当たっては、是非一読という内容でしょう!
本当にこの本を読むと、実際に実践してみてよい部屋に住みたい欲求、引越ししたい欲求が上がります。
人生という旅を賃貸派で楽しみたい
同著者の「家を買いたくなったら」を読み自分は賃貸派の方が合っていると思い購入から賃貸へ方向転換。「借りたくなったら」を読み、率直に引越ししたくなりました!(いままで何度か引越ししてきましたが、こういう本を最初から読んでいればもっと満足できたと思えてなりません)自分が暮らす大切な住処、いままで知らなかったこと、あきらめがちだったことが、知識を得ること考え方を広げることで人生の可能性そのものがぐんと広がる気がします。ハウツー本としてもわかりやすく十分網羅してあると思いますが、それだけでない、なんだか積極的に生き方を見つめて元気になれるような本でお勧め。迷っているタイミングで良い本と出会えました。
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