HAPPIER―幸福も成功も手にするシークレット・メソッド ハーバード大学人気No.1講義
HAPPIER―幸福も成功も手にするシークレット・メソッド ハーバード大学人気No.1講義
Tal Ben‐Shahar(原著)
タル・ベン シャハー(翻訳)
坂本 貢一(翻訳)
幸福の科学出版
グループ:Book /ランキング:7002
価格:¥ 1,575
発売日:2007-12 /通常24時間以内に発送
Tal Ben‐Shahar(原著)
タル・ベン シャハー(翻訳)
坂本 貢一(翻訳)
幸福の科学出版
グループ:Book /ランキング:7002
価格:¥ 1,575
発売日:2007-12 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
意義(Meaning)、喜び(Presure)、長所(Strength)で幸せを考える
(2008-12-25)
タル・ベン・シャッハー博士はハーバード大学で一学期間に1400人もの受講生に支持される講義を行っており、その講義録ともいえるのが本書です。
ポジティブ・サイコロジーは心の病ではなく心の健康に目を向けた予防医学の観点を持つ心理学です。幸せは限りのない資源であるという定義をベースに誰でもが実践できる具体的な判りやすい方法にまとめています。
ところどころにタイム・インという自分自身の内側に目を向けるワークがあり、ただ読むだけではなく実践を伴う読書が必要となります。自分のための時間を使うことこそが、自分自身が幸せに生きるための最良の方法なのかなと感じました。
意義(Meaning)、喜び(Presure)、長所(Strength)という3つの軸で仕事を考えるプロセスはキャリアカウンセリングにも応用できるはずと考えています。
幸せを定義する
(2008-11-12)
ハーバードno.1の人気授業という帯にひかれて買った本
幸せと成功を学校で教えてることに驚きました
しかもハーバードで
内容は心理学者が書いてるせいか
非常に論理的に書かれていて
神や宗教は出てきません
人気授業なのも納得です
特に幸せについてのマトリックスはうなってしまうくらい分かりやすく指針として使いやすいです
ちなみにハーバード大学の本屋に行って見てみたら
平積みで大量にありました
アメリカでもよく売れてるんですね
自分にもできるかな
(2008-10-12)
幸せノウハウ本が多い昨今。
以前は、よく読んでいた。
最近は、あえて読まないようにしていた。
けど、ある人から勧められて、早速、読んだ。
2日で読めた。
久しぶりに、やってみようかなと思った。
感想
(2008-09-10)
物質的繁栄のレベルは上昇しているのに伴い、憂鬱のレベルも上昇している。
→日本に関して言えばよく言われる自殺者3万人なんかが具体例。
経済大国と言われ、全世界の中でも“物質的繁栄レベル”は高い方なのに、
世界からみたら“何故そんなに”と思われるくらい、
自殺率が高い。
今より幸せになるということは、これまでの生き方を変える必要がある。
→変化には痛みを伴うとか言われるものですね。
精神的にも肉体的にも共通なのかな、と。
筋トレでも、気持ちの面での我慢でも、
クッ!と来る部分はあるし・・・
それは一般に人々が考えている以上に困難であり、
変化を目指す試みの多くは個人的なものでも、
組織的なものでも失敗に終わることが多い。
→まさに続ける技術が必要ってやつですね。
アリストテレス
『あらゆる偉業が行為ではなく、習慣によって成し遂げられている。』
→よく雑誌でもあるような、出来る人の習慣・出来ない人の習慣みたいな・・・。
仕事は仕組み化と習慣化が身に付けば、
効率的にも、気持ちの負担も軽くなります。
そして、先のオリンピックのメダリストたちも、
練習が習慣であり、行動の仕組みとなっていて、
トップに立つと。
当然、ただ習慣的に行動するだけでなく、
メンタル面でもすごいんでしょうが・・・
幸せに生きるには、意義も喜びも必要。
→なかなか具現化するのは難しい。
普段気にも留めないことがなくなったときに、
気付くことって大きいですよね。
読んでみると自分が幸せだな〜と感じることって、
結構日常的にたくさんあって、
それを客観的に見直すと、
一つ一つのことでも感謝できることってたくさんあります。
そして、自分のおかれてる環境って幸せなんだな、と実感もしました。
プライベートはもちろん、仕事も楽しんでいるって言うのは、
幸せなんですね。
気付いたからには、回りに幸せを与えられるような人間に
なりたいものです。
幸せは心の中にあるもので、物質的豊かさには依存しない
(2008-05-25)
ポジティブ・サイコロジー(肯定心理学)というと難しく感じますが、人間が幸せに生きるにはどうすれば良いかということを学問として研究されています。
「物質的には非常に豊かな現代において、自殺、ウツ病が社会的な問題となっており、幸せを感じながら生きている人が少ないのはなぜか?」
という問いに対して科学的、分析的に論じていますが、この本の良いところは、単に机上の論理で終わるのではなく、著者自身の経験を踏まえた上で宗教、哲学といった面にも踏む込んだ実践的なエクセサイズにまで落とし込んであるところです。
まだまだ発展途上の分野ですが、最近流行の「引き寄せの法則」なども組み込んで広がっていけば非常に興味深いテーマになっていきそうです。
現在の”物質至上主義”から”幸せ至上主義”(本当に自分がやりたいこと、意義を感じることを最優先にする)に社会全体が変わっていくことに期待です。
おすすめ度:
意義(Meaning)、喜び(Presure)、長所(Strength)で幸せを考える
タル・ベン・シャッハー博士はハーバード大学で一学期間に1400人もの受講生に支持される講義を行っており、その講義録ともいえるのが本書です。
ポジティブ・サイコロジーは心の病ではなく心の健康に目を向けた予防医学の観点を持つ心理学です。幸せは限りのない資源であるという定義をベースに誰でもが実践できる具体的な判りやすい方法にまとめています。
ところどころにタイム・インという自分自身の内側に目を向けるワークがあり、ただ読むだけではなく実践を伴う読書が必要となります。自分のための時間を使うことこそが、自分自身が幸せに生きるための最良の方法なのかなと感じました。
意義(Meaning)、喜び(Presure)、長所(Strength)という3つの軸で仕事を考えるプロセスはキャリアカウンセリングにも応用できるはずと考えています。
幸せを定義する
ハーバードno.1の人気授業という帯にひかれて買った本
幸せと成功を学校で教えてることに驚きました
しかもハーバードで
内容は心理学者が書いてるせいか
非常に論理的に書かれていて
神や宗教は出てきません
人気授業なのも納得です
特に幸せについてのマトリックスはうなってしまうくらい分かりやすく指針として使いやすいです
ちなみにハーバード大学の本屋に行って見てみたら
平積みで大量にありました
アメリカでもよく売れてるんですね
自分にもできるかな
幸せノウハウ本が多い昨今。
以前は、よく読んでいた。
最近は、あえて読まないようにしていた。
けど、ある人から勧められて、早速、読んだ。
2日で読めた。
久しぶりに、やってみようかなと思った。
感想
物質的繁栄のレベルは上昇しているのに伴い、憂鬱のレベルも上昇している。
→日本に関して言えばよく言われる自殺者3万人なんかが具体例。
経済大国と言われ、全世界の中でも“物質的繁栄レベル”は高い方なのに、
世界からみたら“何故そんなに”と思われるくらい、
自殺率が高い。
今より幸せになるということは、これまでの生き方を変える必要がある。
→変化には痛みを伴うとか言われるものですね。
精神的にも肉体的にも共通なのかな、と。
筋トレでも、気持ちの面での我慢でも、
クッ!と来る部分はあるし・・・
それは一般に人々が考えている以上に困難であり、
変化を目指す試みの多くは個人的なものでも、
組織的なものでも失敗に終わることが多い。
→まさに続ける技術が必要ってやつですね。
アリストテレス
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→よく雑誌でもあるような、出来る人の習慣・出来ない人の習慣みたいな・・・。
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効率的にも、気持ちの負担も軽くなります。
そして、先のオリンピックのメダリストたちも、
練習が習慣であり、行動の仕組みとなっていて、
トップに立つと。
当然、ただ習慣的に行動するだけでなく、
メンタル面でもすごいんでしょうが・・・
幸せに生きるには、意義も喜びも必要。
→なかなか具現化するのは難しい。
普段気にも留めないことがなくなったときに、
気付くことって大きいですよね。
読んでみると自分が幸せだな〜と感じることって、
結構日常的にたくさんあって、
それを客観的に見直すと、
一つ一つのことでも感謝できることってたくさんあります。
そして、自分のおかれてる環境って幸せなんだな、と実感もしました。
プライベートはもちろん、仕事も楽しんでいるって言うのは、
幸せなんですね。
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なりたいものです。
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