最高支配層だけが知っている日本の真実
最高支配層だけが知っている日本の真実
副島 隆彦
副島国家戦略研究所
成甲書房
グループ:Book /ランキング:10201
価格:¥ 1,890
発売日:2007-02-15 /通常24時間以内に発送
副島 隆彦
副島国家戦略研究所
成甲書房
グループ:Book /ランキング:10201
価格:¥ 1,890
発売日:2007-02-15 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
どこまで行っても妄想三昧の本です
(2008-12-21)
副島氏の「真実」には全く信憑性がなく、妄想としか思えません。
少なくとも信憑性に関しては「アポロ計画陰謀論」で100%否定されているわけですから。
wikipediaのアポロ計画陰謀論
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%AD%E8%A8%88%E7%94%BB%E9%99%B0%E8%AC%80%E8%AB%96
uncyclopediaの人類の月面着陸はなかったろう論(風刺が混ざっていますが、副島氏の主張に関しては正確です)
http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E4%BA%BA%E9%A1%9E%E3%81%AE%E6%9C%88%E9%9D%A2%E7%9D%80%E9%99%B8%E3%81%AF%E7%84%A1%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%8D%E3%81%86%E8%AB%96
を見ればよく判ります。
知っておいたほうがいい
(2008-12-16)
普通に生活していると、絶対に知らない情報がたくさんあります。新撰組は操られていた、郵政選挙は裏に外資がついていた。などなど、日本がいかに不都合な状態になっているかがわかります。真実はだんだん明らかになってくる。この本は買っても損はないです。
副島氏は編纂者というだけの価値
(2008-06-26)
この一冊を数々の問題定義で世間を沸かせている副島氏の他の書物と一緒にしてはいけない。
いうなれば副島教徒の拙い文書で一冊に纏め上げた「纏っていない」一冊なのである。題名こそドギツイが、執筆陣はいずれも1960後半〜70年代の若い副島教信者。日本海海戦を描いていようが信長の外交や秀吉の政治手腕を描こうが副島の過去の著作の理論に終結させる。そのため、日本海海戦に突然ロックフェラーが出てきたりと突拍子もないが、なにより理論はバラバラ文章の出展もメチャクチャ、中には論文の形をとっているのにそのソースがインターネットだったり(論文にネットからの引用はご法度、は常識)と、歳も若けりゃ頭の中も稚い。
ようは副島の理論を歴史的観点から若いフレッシュな頭脳で書いてもらったというわけだが、もともとオカルトと紙一重の副島理論は、あの副島の筆致でこそ説得力を持つものなのだということをひしひしと感じさせられた、というまことに皮肉な結果に終わってしまった。
若い頭で書かれた文章は妙に頭でっかちで、副島の文章ほど読み易くもなく、学術論文臭い体裁で「ムー」みたいなことを書くものだから、かえってなんだか胡散臭い。「集団ストーカー」とか出てこやしないかとヒヤヒヤして読んだ。買ってつくづく後悔した一冊である。
これを買うくらいだったら副島のほかの著作に費やした方がよっぽど読後の爽快感を味わえたことだろうと思うと、残念でならない。
日本海海戦は、イギリス軍人が指揮した−−日本近現代史への根本的な懐疑
(2008-02-26)
衝撃的な本である。幕末から戦後まで、日本の近代史とは、一体何だったのかと、思はずには居られない。例えば、(私自身、薄々感じて居た事では有るが)明治維新とは、実は、日本人自身によってではなく、欧米のシナリオによって演出された部分が非常に大きかった事、そもそも、中央銀行とは、何の為に在るのか、と言った問題、それに、日本海海戦の指揮を執って居たのは、実は、イギリスの軍人であったとする指摘など、これまで信じて居た日本の近現代史は一体何だったのか?と思はずには居られなく成る本である。もちろん、検証を要する部分も有るだろう。しかし、現代の日本と、その行方を占ふ上で、本書が提起する日本近現代史への見直しは、避けて通れない課題であると考える。「右」とか「左」とか言ふ空しい政治区分を超えて、全ての日本人が読むべき本である。
(西岡昌紀・内科医/2・26事件から72年目の日に)
これまたすんげえ本!
(2007-10-17)
マスコミでは絶対書かれない情報がぎっしり!!
いったいこの情報源はどこからなのか?
マスメディアの報道は、なにか疑問が残るよな、と思う人必読!
おすすめ度:
どこまで行っても妄想三昧の本です
副島氏の「真実」には全く信憑性がなく、妄想としか思えません。
少なくとも信憑性に関しては「アポロ計画陰謀論」で100%否定されているわけですから。
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%AD%E8%A8%88%E7%94%BB%E9%99%B0%E8%AC%80%E8%AB%96
uncyclopediaの人類の月面着陸はなかったろう論(風刺が混ざっていますが、副島氏の主張に関しては正確です)
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を見ればよく判ります。
知っておいたほうがいい
普通に生活していると、絶対に知らない情報がたくさんあります。新撰組は操られていた、郵政選挙は裏に外資がついていた。などなど、日本がいかに不都合な状態になっているかがわかります。真実はだんだん明らかになってくる。この本は買っても損はないです。
副島氏は編纂者というだけの価値
この一冊を数々の問題定義で世間を沸かせている副島氏の他の書物と一緒にしてはいけない。
いうなれば副島教徒の拙い文書で一冊に纏め上げた「纏っていない」一冊なのである。題名こそドギツイが、執筆陣はいずれも1960後半〜70年代の若い副島教信者。日本海海戦を描いていようが信長の外交や秀吉の政治手腕を描こうが副島の過去の著作の理論に終結させる。そのため、日本海海戦に突然ロックフェラーが出てきたりと突拍子もないが、なにより理論はバラバラ文章の出展もメチャクチャ、中には論文の形をとっているのにそのソースがインターネットだったり(論文にネットからの引用はご法度、は常識)と、歳も若けりゃ頭の中も稚い。
ようは副島の理論を歴史的観点から若いフレッシュな頭脳で書いてもらったというわけだが、もともとオカルトと紙一重の副島理論は、あの副島の筆致でこそ説得力を持つものなのだということをひしひしと感じさせられた、というまことに皮肉な結果に終わってしまった。
若い頭で書かれた文章は妙に頭でっかちで、副島の文章ほど読み易くもなく、学術論文臭い体裁で「ムー」みたいなことを書くものだから、かえってなんだか胡散臭い。「集団ストーカー」とか出てこやしないかとヒヤヒヤして読んだ。買ってつくづく後悔した一冊である。
これを買うくらいだったら副島のほかの著作に費やした方がよっぽど読後の爽快感を味わえたことだろうと思うと、残念でならない。
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衝撃的な本である。幕末から戦後まで、日本の近代史とは、一体何だったのかと、思はずには居られない。例えば、(私自身、薄々感じて居た事では有るが)明治維新とは、実は、日本人自身によってではなく、欧米のシナリオによって演出された部分が非常に大きかった事、そもそも、中央銀行とは、何の為に在るのか、と言った問題、それに、日本海海戦の指揮を執って居たのは、実は、イギリスの軍人であったとする指摘など、これまで信じて居た日本の近現代史は一体何だったのか?と思はずには居られなく成る本である。もちろん、検証を要する部分も有るだろう。しかし、現代の日本と、その行方を占ふ上で、本書が提起する日本近現代史への見直しは、避けて通れない課題であると考える。「右」とか「左」とか言ふ空しい政治区分を超えて、全ての日本人が読むべき本である。
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