まもなく日本が世界を救います ベン&龍10の緊急提言
まもなく日本が世界を救います ベン&龍10の緊急提言
ベンジャミン・フルフォード
太田 龍
成甲書房
グループ:Book /ランキング:36617
価格:¥ 1,785
発売日:2007-12-04 /通常24時間以内に発送
ベンジャミン・フルフォード
太田 龍
成甲書房
グループ:Book /ランキング:36617
価格:¥ 1,785
発売日:2007-12-04 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
この二人精神まとも?
(2008-12-17)
遊び気分で読んでる分には面白いけれど、この二人は実際、精神は正常なのだろうか?
わからない。ただの精神疾患を患った人たちの妄想だろうと思う反面、世の中なんて実はこんなものなのかって気もする。ベンジャミン フルフォード氏がなぜカナダのようにこの世のパラダイスのように美しく、政治的にも比較的安定していて、資源に恵まれた素晴らしい国に帰らず日本などに帰化などしたのか理解に苦しむのですが、そのくらい日本の騙されやすい、いいなりの馬鹿な面が歯がゆくてしかたなかったということだろうか、、、。
同化願望なのか同化脅迫概念なのか
(2008-11-29)
こういう本ってさりげなくナショナリズムをくすぐるのですが、もし本当に救うのがアイルランドやらデンマークやらでも日本で出すんでしょうかね?
「日本人になりたい」カナダ系日本人が過度に日本人化しようとしてとんでもないところにいってるような気がしてならんのですわ。
太田龍のは虫類人間って、Vビジターシリーズを途中だけみて本当だと思った人が話しまくって伝言ゲームになった気がしてならないんだけどなあ。たぶん、心ある人たちによる暴露とかいいだすんだろうけど。
太田龍ってむかしから海外コンプレックスみたいな・・・
(2008-03-13)
太田龍が、「武装蜂起準備委員会」だの「プロレタリア軍団」だのと、あやしい極左組織を扇情してはつぶしていた時代から読んでました、ときどき古い支持者をぶちきっては敵前逃亡するどうしようもないオヤジだと思っています。
「辺境最深部へ退却せよ」の頃は、若いのが北海道へ期待して押しかけても彼は東京周辺で健康食品やっているおばさんたちのヒモやっていたみたいな・・・とか良いイメージが涌かないですね。
竹中労とかとバトルしてやめた辺境転戦という着想も、マルクーゼの託宣に着想を得たと新左翼から揶揄されていました。それも直接、マルクーゼにあったのではなく翻訳やっていた清水 丈夫か、誰かからの風聞でトレンドが都市叛乱から第三世界に移るとマルクーゼが言っているらしいというので、あわてて窮民革命論だとか、辺境退却戦だとか平気で掲げるので、無節操を絵に描いたような変節漢だとほとんど真面目な議論にされていなかったでしょう。いうなれば、いまのサブカルチャーの流れを先取りすることで口を糊するという一貫性でしょうか。
ディビッド・アイクの話を聞いて「ああ、またおぱじめやがった」という感じですね。今回は、船井幸雄がからんでいるからたちが悪いですね。
妄想力を刺激してくれる面白い本
(2008-02-25)
「まもなく日本が世界を救います」という電波系なタイトルのため買うのを控えていた。しかし書店でめくってみたら、意外と面白そうなので、購入し読んでみた。
明治維新はロスチャイルドの陰謀により引き起こされたものだという。確かに、薩英戦争後、薩摩がイギリスに留学生を送り、武器商人グラバーの大きな援助を受けたことは歴史的事実だ。最新の武器がなければ、いくら大村益次郎の軍略があったとしても、第二次長州征伐で幕府が大敗することはなかったし、薩摩武士の勇猛さがあっても、鳥羽伏見で勝利するのは難しかったかもしれない。
西南戦争は何故必要だったのか。高い智徳と勇気を持つサムライを葬りさり、日本人を腑抜けにして扱い易くする事が目的だったのかもしれない。
秘密結社の高位の儀式は悪魔崇拝的なもので、それによって世界を支配するのに相応しい冷徹な人物になっていくという。フリーメーソンの会長であった、ベンジャミン・フランクリンの家からは、幼児ばかり、7体の白骨死体が発見されたという。
一万人程度からなる秘密結社の目的は、世界統一と人口削減だ。そのためにハルマゲドンを起こそうとしており、核兵器を用いた第三次世界大戦を2012年に起こす予定だったという。
さて本書のタイトルの意味だが、日本の外貨準備高は600兆円あるという(財務省は、996044百万ドルと公表)。フルフォードはその金を使って、アメリカと決別した日本が、高らかに「世界平和のために使います」と言えば、アメリカにうんざりしている世界の人々は一斉に日本になびき、日本が世界の盟主となるだろうというものだ。
あまりにも楽観的すぎるような気がするが、陰謀論の集大成としては面白い。ただ陰謀論に慣れていない人は、各陰謀論の証左が乏しいと感じるかもしれない。
×提言 ○妄言
(2008-01-28)
電波が二人集まればそれはもう相乗効果でカオスなことになりますよ、という見本のような見本。
見えない敵と戦うのが大好きな彼らは毎度毎度「世界経済は誰かが支配している」「日本政府はアメリカに牛耳られている」と言うわけですが、一体彼らはどこからそんな情報を集めてくるのですかね。
まあ別に、前者はともかく後者を否定する気はありませんが、その理由は彼らとは全く違います。
そしていつものことですが、近未来予測についても完膚無きまでに外しています。
太田龍はこの手の屑本量産家なのですが、信者の皆さんは全部揃えてたりするのですかね?
おすすめ度:
この二人精神まとも?
遊び気分で読んでる分には面白いけれど、この二人は実際、精神は正常なのだろうか?
わからない。ただの精神疾患を患った人たちの妄想だろうと思う反面、世の中なんて実はこんなものなのかって気もする。ベンジャミン フルフォード氏がなぜカナダのようにこの世のパラダイスのように美しく、政治的にも比較的安定していて、資源に恵まれた素晴らしい国に帰らず日本などに帰化などしたのか理解に苦しむのですが、そのくらい日本の騙されやすい、いいなりの馬鹿な面が歯がゆくてしかたなかったということだろうか、、、。
同化願望なのか同化脅迫概念なのか
こういう本ってさりげなくナショナリズムをくすぐるのですが、もし本当に救うのがアイルランドやらデンマークやらでも日本で出すんでしょうかね?
「日本人になりたい」カナダ系日本人が過度に日本人化しようとしてとんでもないところにいってるような気がしてならんのですわ。
太田龍のは虫類人間って、Vビジターシリーズを途中だけみて本当だと思った人が話しまくって伝言ゲームになった気がしてならないんだけどなあ。たぶん、心ある人たちによる暴露とかいいだすんだろうけど。
太田龍ってむかしから海外コンプレックスみたいな・・・
太田龍が、「武装蜂起準備委員会」だの「プロレタリア軍団」だのと、あやしい極左組織を扇情してはつぶしていた時代から読んでました、ときどき古い支持者をぶちきっては敵前逃亡するどうしようもないオヤジだと思っています。
「辺境最深部へ退却せよ」の頃は、若いのが北海道へ期待して押しかけても彼は東京周辺で健康食品やっているおばさんたちのヒモやっていたみたいな・・・とか良いイメージが涌かないですね。
竹中労とかとバトルしてやめた辺境転戦という着想も、マルクーゼの託宣に着想を得たと新左翼から揶揄されていました。それも直接、マルクーゼにあったのではなく翻訳やっていた清水 丈夫か、誰かからの風聞でトレンドが都市叛乱から第三世界に移るとマルクーゼが言っているらしいというので、あわてて窮民革命論だとか、辺境退却戦だとか平気で掲げるので、無節操を絵に描いたような変節漢だとほとんど真面目な議論にされていなかったでしょう。いうなれば、いまのサブカルチャーの流れを先取りすることで口を糊するという一貫性でしょうか。
ディビッド・アイクの話を聞いて「ああ、またおぱじめやがった」という感じですね。今回は、船井幸雄がからんでいるからたちが悪いですね。
妄想力を刺激してくれる面白い本
「まもなく日本が世界を救います」という電波系なタイトルのため買うのを控えていた。しかし書店でめくってみたら、意外と面白そうなので、購入し読んでみた。
明治維新はロスチャイルドの陰謀により引き起こされたものだという。確かに、薩英戦争後、薩摩がイギリスに留学生を送り、武器商人グラバーの大きな援助を受けたことは歴史的事実だ。最新の武器がなければ、いくら大村益次郎の軍略があったとしても、第二次長州征伐で幕府が大敗することはなかったし、薩摩武士の勇猛さがあっても、鳥羽伏見で勝利するのは難しかったかもしれない。
西南戦争は何故必要だったのか。高い智徳と勇気を持つサムライを葬りさり、日本人を腑抜けにして扱い易くする事が目的だったのかもしれない。
秘密結社の高位の儀式は悪魔崇拝的なもので、それによって世界を支配するのに相応しい冷徹な人物になっていくという。フリーメーソンの会長であった、ベンジャミン・フランクリンの家からは、幼児ばかり、7体の白骨死体が発見されたという。
一万人程度からなる秘密結社の目的は、世界統一と人口削減だ。そのためにハルマゲドンを起こそうとしており、核兵器を用いた第三次世界大戦を2012年に起こす予定だったという。
さて本書のタイトルの意味だが、日本の外貨準備高は600兆円あるという(財務省は、996044百万ドルと公表)。フルフォードはその金を使って、アメリカと決別した日本が、高らかに「世界平和のために使います」と言えば、アメリカにうんざりしている世界の人々は一斉に日本になびき、日本が世界の盟主となるだろうというものだ。
あまりにも楽観的すぎるような気がするが、陰謀論の集大成としては面白い。ただ陰謀論に慣れていない人は、各陰謀論の証左が乏しいと感じるかもしれない。
×提言 ○妄言
電波が二人集まればそれはもう相乗効果でカオスなことになりますよ、という見本のような見本。
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臆病国家日本が、世界の救世主になる日
日本人が知らない「人類支配者」の正体
世界と日本の絶対支配者ルシフェリアン
「中国が目論む世界支配」の正体
さあ5次元の波動へ 宇宙の仕組みがこう変わります
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