文字のデザインを読む。
カスタマーレビュー
おすすめ度:
デザインって視覚「言語」です!
(2006-10-14)
ビジュアル見本ばかりが並ぶ本が多い中で、デザインを見るというより、「読む」という仕掛けの本になっているのに新鮮な思いがしました。デザイナーにとって、こういった事柄を多くの人に伝えてほしいですね。1章のコミュニケーションを起こすという、伝える相手に伝えたい内容をどう視覚に変換するか、KJ法などの発想法や視覚言語の作成方がデザイン初心者にもわかりやすく書かれています。「文字のカタチ」も言語と同じ!コラムの「ヤバイ」の広告キャッチ、意図から視覚を引き出す解説にも共感しました。デザインを改めて「読む」のに良書です。「文字の表情」の章から、日本語の音声やイントネーションを解説した「音声と文字のカタチ」の章はポスターキャッチコピーのデザインを考えるのに参考にさせてもらいました。この部分もこの本ならではで、お薦めです。
デザインが・・・
(2006-10-13)
内容的には基本的なところをおさえてあるので、個人的にチラシなどを作る方にとっての入門書としてはお勧めします。
しかし本文のデザインやレイアウトが美しくない上、サンプルが折込みチラシレベルなので、プロとプロを目指す方にはお勧めしません。中身を見たら買いませんでした。
同じ著者の「レイアウトのデザインを読む。」についても同じ感想です。
レビューが良かったのでつい買ってしまってがっかり。
続編が読みたくなります。
(2005-03-18)
センスがなければデザインはわからない?自分の洋服を選ぶ時、自分なりに「いいな」と思って買っているはず。それもりっぱなセンス。何か感性とかセンスではなく、まずカッコイイと思う広告の広告主やデザイナーが何を考えてこのデザインに行き着いたのか、キーワードやらコンセプトをよーく考えたら何かが見えてくることを教えてくれます。こんなにすっきりデザインってなんだろうと教えてくれる本、ありましたか?デザインに携わる人もそうでない人も必読です。
面白いです。
(2005-02-25)
一見地味な本なのですが……。築地系明朝体のタイトルからして。
覚えてもらうや伝えるためにどんな文字の形がいいかがさらっと説明してあり、音声、ネーミングやロゴデザインとの箇所はこの本オリジナルで面白かった。
いわれてみればこったロゴを作るよりも、記憶にとどめてもらえるように考えることが大切かもしれない。
デザインというよりも、どちらかというと広告系のビジネスに役に立ちそうな本かもしれません。
でも冒頭はデザインって何で脳を鍛えるトレーニングになってます。
この本を読むと、日常の文字使いが気にかかりだすことはたしかです。
パソコン時代の稀少なデザインガイド
(2005-02-25)
パソコンがあれば、誰でも簡単にデザインを行えるようになりました。
ところが、ソフトを扱う技法書は数多く出回るものの、デザインの良き手引書はなかなか出版されません。
そんな時代に出会ったこの本は、誰にでもお勧めできる新鮮なデザインガイドです。
有効な情報を適確に集めたしっかりした構成の教科書でありながら、気軽に楽しく読めるし、全体に広がる著者のアイディアにも感心させられます。
特に「3章:音声と文字のカタチ」と「6章:文字のオーケストラ」は必読です。
ポイントのひとつに、モノに正しい「表情」を付けること、と記されていましたが、まさにこの本がそれを証明しているようで、学術書らしからぬ「本来の学術書」といっても言い過ぎにはならないでしょう。
おすすめ度:
デザインって視覚「言語」です!
ビジュアル見本ばかりが並ぶ本が多い中で、デザインを見るというより、「読む」という仕掛けの本になっているのに新鮮な思いがしました。デザイナーにとって、こういった事柄を多くの人に伝えてほしいですね。1章のコミュニケーションを起こすという、伝える相手に伝えたい内容をどう視覚に変換するか、KJ法などの発想法や視覚言語の作成方がデザイン初心者にもわかりやすく書かれています。「文字のカタチ」も言語と同じ!コラムの「ヤバイ」の広告キャッチ、意図から視覚を引き出す解説にも共感しました。デザインを改めて「読む」のに良書です。「文字の表情」の章から、日本語の音声やイントネーションを解説した「音声と文字のカタチ」の章はポスターキャッチコピーのデザインを考えるのに参考にさせてもらいました。この部分もこの本ならではで、お薦めです。
デザインが・・・
内容的には基本的なところをおさえてあるので、個人的にチラシなどを作る方にとっての入門書としてはお勧めします。
しかし本文のデザインやレイアウトが美しくない上、サンプルが折込みチラシレベルなので、プロとプロを目指す方にはお勧めしません。中身を見たら買いませんでした。
同じ著者の「レイアウトのデザインを読む。」についても同じ感想です。
レビューが良かったのでつい買ってしまってがっかり。
続編が読みたくなります。
センスがなければデザインはわからない?自分の洋服を選ぶ時、自分なりに「いいな」と思って買っているはず。それもりっぱなセンス。何か感性とかセンスではなく、まずカッコイイと思う広告の広告主やデザイナーが何を考えてこのデザインに行き着いたのか、キーワードやらコンセプトをよーく考えたら何かが見えてくることを教えてくれます。こんなにすっきりデザインってなんだろうと教えてくれる本、ありましたか?デザインに携わる人もそうでない人も必読です。
面白いです。
一見地味な本なのですが……。築地系明朝体のタイトルからして。
覚えてもらうや伝えるためにどんな文字の形がいいかがさらっと説明してあり、音声、ネーミングやロゴデザインとの箇所はこの本オリジナルで面白かった。
いわれてみればこったロゴを作るよりも、記憶にとどめてもらえるように考えることが大切かもしれない。
デザインというよりも、どちらかというと広告系のビジネスに役に立ちそうな本かもしれません。
でも冒頭はデザインって何で脳を鍛えるトレーニングになってます。
この本を読むと、日常の文字使いが気にかかりだすことはたしかです。
パソコン時代の稀少なデザインガイド
パソコンがあれば、誰でも簡単にデザインを行えるようになりました。
ところが、ソフトを扱う技法書は数多く出回るものの、デザインの良き手引書はなかなか出版されません。
そんな時代に出会ったこの本は、誰にでもお勧めできる新鮮なデザインガイドです。
有効な情報を適確に集めたしっかりした構成の教科書でありながら、気軽に楽しく読めるし、全体に広がる著者のアイディアにも感心させられます。
特に「3章:音声と文字のカタチ」と「6章:文字のオーケストラ」は必読です。
ポイントのひとつに、モノに正しい「表情」を付けること、と記されていましたが、まさにこの本がそれを証明しているようで、学術書らしからぬ「本来の学術書」といっても言い過ぎにはならないでしょう。
検 索
Category Menu
- ジャンル別
- 文学・評論
- 思想・社会・ノンフィクション
- 人文・思想
- 社会・政治
- ノンフィクション
- 歴史・地理
- ビジネス・経済・キャリア
- 投資・金融・会社経営
- 科学・テクノロジー
- 医学・薬学
- コンピュータ・インターネット
- アート・建築・デザイン
- 実用・スポーツ・ホビー
- 資格・検定
- 暮らし・健康・子育て
- 旅行ガイド
- 語学・辞事典・年鑑
- 教育・学参・受験
- こども
- コミック・アニメ・BL
- タレント写真集
- ゲーム攻略本
- エンターテイメント
- 新書・文庫
- 雑誌
- 楽譜・スコア・音楽書
- 古書
- カレンダー
- ポスター
