レイアウトのデザインを読む。―情報デザインのロジックを学ぶ (デザインを発見する本!)
レイアウトのデザインを読む。―情報デザインのロジックを学ぶ (デザインを発見する本!)
高柳 ヤヨイ
ソシム
グループ:Book /ランキング:83792
価格:¥ 1,995
発売日:2005-07 /通常2〜5週間以内に発送
高柳 ヤヨイ
ソシム
グループ:Book /ランキング:83792
価格:¥ 1,995
発売日:2005-07 /通常2〜5週間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
情報学+デザイン学が学べる
(2006-10-27)
情報学+デザイン学が学べる良書です。情報が多いと、実務デザイナーにとっては、そのまま投げられた情報コンテンツをどうレイアウトするかはなかなか難しいものです。でも、この本のように、情報そのものの問いかけ、整理や編集を行なえば、レイアウトのカタチはなるほど見えてくるもんだと思いました。デザイン見本も初心者用途の場合は初心者用途に合わせ、造形的にプロ用途の箇所はプロ用途のキレイな見本が出てきます。デザイン見本が全部フルカラーでないのが残念なほどです。「わかりやすく、見やすく、読みやすい」レイアウトとは? なるほど! コンテンツを常によく読まなければ=整理する力をつける事と、反省材料を投げてくれて、実務デザイナーにとっても良書と言えます。
やはり目からウロコです。
(2006-10-26)
この本は、最初に情報の整理や情報そのものを紐解き、それをいかにまとめるか、その理論がしっかり理解できたら、見栄えの構築という視覚造形へと進んでいくので、非常にロジカルにまとめられています。むしろこういう内容を理論立てし、筋立てて教えられる美術系大学の先生を欲しているほど。情報という中味を伝達するコミュニケーションの能力を上げることこそ、レイアウト造形の学習だなと自分は思います。また、グレースケールでの図版の造形配置(ウェイト?)もこの本しかなく、まさに目からウロコです。美術系大学教員の方のコメントを見て思わずえっ?となってしまい………(人間性が問われる……)。反応してしまいました。
デザインが・・・
(2006-10-13)
内容的には基本的なところをおさえてあるので、個人的にチラシなどを作る方にとっての入門書としてはお勧めします。
しかし本文のデザインやレイアウトが美しくない上、サンプルが折込みチラシレベルなので、プロとプロを目指す方にはお勧めしません。中身を見たら買いませんでした。
同じ著者の「文字のデザインを読む。」についても同じ感想ですが、本書の方がエディトリアルデザイン、文字組ともにきわめて煩雑です。
レビューが良かったのでつい買ってしまってがっかり。
レイアウトデザインの思考法が学べる
(2005-08-14)
レイアウトというと素材の配置技術、でもデザインはビジュアル面ばかりじゃないので、あるデザインに行き着くまでには理論的な考え方が存在するはず。それがデザインの真髄なのかもしれない。理論や情報についてを先に読むと、情報の何を絞りどう伝えようという考え方からレイアウトの視覚像を推測できる力が付く。必読なのは情報表現部分で、広告のアプローチ、情報編集などの箇所やWebにおける情報編集など小さなColumn部分。図版配置のリズムとバリエーションは実用的で役に立ち、レイアウトデザインの思考法が学べる、これまでの悩みを解決させてくれます。
目からウロコ! ためになりました
(2005-07-21)
デザインの本というと、作品集のようなものや、小難しい理論本が多いですが、この本は違います。
気楽に読めて、わかりやすく、しかもためになる!! 私は駆け出しのデザイナーですが、仕事場でつかえそうな『考え方のコツ』をこんなに明確に教えてくれる本は今までなかったと思います。良いデザインは見かけだけでなく、理論的にも良いということが改めて解りました。
デザイナーだけでなくデザインに興味のあるすべての人にオススメですよ。モノを見る目が変わります。
おすすめ度:
情報学+デザイン学が学べる
情報学+デザイン学が学べる良書です。情報が多いと、実務デザイナーにとっては、そのまま投げられた情報コンテンツをどうレイアウトするかはなかなか難しいものです。でも、この本のように、情報そのものの問いかけ、整理や編集を行なえば、レイアウトのカタチはなるほど見えてくるもんだと思いました。デザイン見本も初心者用途の場合は初心者用途に合わせ、造形的にプロ用途の箇所はプロ用途のキレイな見本が出てきます。デザイン見本が全部フルカラーでないのが残念なほどです。「わかりやすく、見やすく、読みやすい」レイアウトとは? なるほど! コンテンツを常によく読まなければ=整理する力をつける事と、反省材料を投げてくれて、実務デザイナーにとっても良書と言えます。
やはり目からウロコです。
この本は、最初に情報の整理や情報そのものを紐解き、それをいかにまとめるか、その理論がしっかり理解できたら、見栄えの構築という視覚造形へと進んでいくので、非常にロジカルにまとめられています。むしろこういう内容を理論立てし、筋立てて教えられる美術系大学の先生を欲しているほど。情報という中味を伝達するコミュニケーションの能力を上げることこそ、レイアウト造形の学習だなと自分は思います。また、グレースケールでの図版の造形配置(ウェイト?)もこの本しかなく、まさに目からウロコです。美術系大学教員の方のコメントを見て思わずえっ?となってしまい………(人間性が問われる……)。反応してしまいました。
デザインが・・・
内容的には基本的なところをおさえてあるので、個人的にチラシなどを作る方にとっての入門書としてはお勧めします。
しかし本文のデザインやレイアウトが美しくない上、サンプルが折込みチラシレベルなので、プロとプロを目指す方にはお勧めしません。中身を見たら買いませんでした。
同じ著者の「文字のデザインを読む。」についても同じ感想ですが、本書の方がエディトリアルデザイン、文字組ともにきわめて煩雑です。
レビューが良かったのでつい買ってしまってがっかり。
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レイアウトというと素材の配置技術、でもデザインはビジュアル面ばかりじゃないので、あるデザインに行き着くまでには理論的な考え方が存在するはず。それがデザインの真髄なのかもしれない。理論や情報についてを先に読むと、情報の何を絞りどう伝えようという考え方からレイアウトの視覚像を推測できる力が付く。必読なのは情報表現部分で、広告のアプローチ、情報編集などの箇所やWebにおける情報編集など小さなColumn部分。図版配置のリズムとバリエーションは実用的で役に立ち、レイアウトデザインの思考法が学べる、これまでの悩みを解決させてくれます。
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Design rule index―デザイン、新・100の法則
デザインの教室 手を動かして学ぶデザイントレーニング(CDROM付)
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