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集団ストーカー―盗聴発見業者が見た真実 (晋遊舎ブラック新書 001)

集団ストーカー―盗聴発見業者が見た真実 (晋遊舎ブラック新書 001)
集団ストーカー―盗聴発見業者が見た真実 (晋遊舎ブラック新書 001)
古牧 和都

晋遊舎

グループ:Book /ランキング:177146
価格:¥ 756
発売日:2007-09-10 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
良書!  (2008-05-17)
稀にみる良書です。もちろん、この本を読むまでもなく、「集団ストーカー」なる
ものが存在するわけがないことくらいわかっていました。そして、「被害にあって
いる」という人のほとんどが、この本の言い方による「あの病気」の人たちだという
ことも。ただ、わからなかったのが、「あの病気」の人たちの頭はどういう思考回路
で、あんな有り得ない「集団ストーカー」なんていうものを信じてしまうのかという
ことでした。この本では、それが詳しく書かれていて大変にスッキリしました。

残念ながら非常にいい加減と言わざるを得ません  (2008-02-06)
>実際に集スト被害者に対しての取材はされていない

すると単に主観を書いているに過ぎないということですね。

ならば『集団ストーカー 盗聴発見業者が見た真実』というタイトルは誇張ですね。

被害体験を持たない者が、実際の被害者に対する取材をしない主観を真実として一冊の本を出版できるならば、
集団ストーカーに関する実体験の情報を豊富に保有する被害者にも出版の機会を与えるべきですね。
でないと不公平です。いい加減というしかない

ともあれ実際の取材が欠落している否定のための集スト本が出版されたということは、
なんとなく政治判断的なものを感じることを禁じ得ませんが、
『集団ストーカー関連情報』が最早無視できないものとなってきたことは確かだと言えます。

これは或る意味、ネット上で集団ストーカー活動の実態を悉く暴露してきたことの成果でもあると思います。
そういうわけですから、今後も集団ストーカー活動は容赦なく暴露すべきです。

実際に女性CMタレント「福原由紀子」さんに対する組織的な、尾行、盗聴、盗撮、通話記録盗み出しと嫌がらせ行為で創価大学の活動家が3名逮捕されてる、
これだって、一個人を組織で監視+嫌がらせを行う集団ストーカー犯罪ですから
集団ストーカーが実在するのは確定です

本の内容そのままのレビュー  (2008-01-04)
私は著者のブログからこの本を知った。ブログではかなり掘り下げた内容が書かれてあるが集団ストーカーに繋がる別問題として扱われている。驚かされたのが、佐世保銃乱射事件の犯人の異常言動と同じ様な事を言っている人の事が書かれてあり、ニュースで類似事件として報道された宇都宮隣人殺人を例に危険性を指摘している所だ。 この本はあのような事件が身近に起こり得る事を教えている本だ。文字の大きさは、目の悪い私には有り難い。惜しむべきはブログで書かれている事が書かれてない事で星一つマイナスだ。この本の面白さは理解に苦しむ事件が理解できる事と、この本に書いてある人達がレビューに登場して本の内容を証明している所だと思う。冒頭から読めば中立な検証での結論である事が理解できるし、800件もの調査をしてその事例が書かれているのに理解できないのだろうか?と思ってしまう。その事例を読むと、被害なる物が工学的知識以前の問題である事が解り、首をかしげてしまうレビューがそれを裏付けている様に思える。また、この本には空に向かって怒鳴っている人の事を「あの病気」と表記してはいるが、精神異常と言う言葉は使われていない。私には書かれてもいない事やトンデモ科学を理由に言い掛かりを付けているとしか思えない。

中立、多角的な考察に欠ける  (2008-01-04)
出来れば工学系の知識にも精通する方に書いてもらいたかった。
こんなの驚くべき真実とは言えません。ただ世間一般で判断されかねない結論を乏しい資料だけで述べただけなのが残念です。
医学、工学、社会学などから多角的に論じ、更に実際にインタビューや実地調査するのが本来の中立な立場からの視点かと思います。
この著者にジャーナリストのような危険を冒すことを強要してはいけないかも知れませんが・・・・

火の無いところに煙はたたぬ  (2007-11-27)
最近、ネットで話題となっている集団ストーカーとは、
証拠がないから、影も形も存在しないものであろうか?
では逆にストーカーの被害にあった場合にはどんな証拠が
残るというのであろうか?

著者は盗聴器や発信機がないから、証拠がないと言い張るが、
どうであろう。幾つかの例が挙げられており、私はその存在
を全て知るわけではないが、公安警察と消防による集団ストーカーは
特別高等警察以来の伝統である。著者が想像するより現在の技術は進んでいる。
その手法は
1,電話の盗聴(警察がNTT局内で不法に行う。週刊誌等で採り上げられている通り)
2,携帯電話の電波による位置特定(第3世代携帯ではセンチ単位で位置を特定できる。
もちろん警察の圧力に携帯会社も従わざるを得ない。携帯広告の下のほうに小さい字で書いてあるとおり)
3,自動車、バイク等の電気系統の電波による尾行
(携帯と同じものをつける場合と一般電気系統の2通り。取り付けは自動車販売店で
行う。もちろん警察の権力で。)
4,主に時計に内蔵される水晶振動子の発信電波による尾行
(PLL回路でも良い。製造誤差によりある程度個体を特定できる)
これは、携帯電話やデジタルカメラ等にも内蔵されている。
5,公共の監視カメラ、特に電車や駅のカメラによる尾行
(これは画像認識でかなり素早く発見できる。最近は1人で複数のカメラを監視できる
システムが開発されているのは日経新聞などに記載されている通り)
6,家庭電力のモニターによる在宅確認
(電力会社に警察の権力で立ち入ってシステムをつける。)
7,赤外線やミリ波による自宅内での位置確認
8,インターネット利用による在宅確認
(カメラをつけている場合は遠隔監視できる)
そして、最終手段は

9,放射性物質を用いた尾行

である。一般人には思いつきにくいが、自転車の空気(放射性気体)、
靴やベルトなど、身に着けているものにつけられ、
最終的には食品(飲料)に混入させてくる。
これで体の動きまで外から24時間監視可能である。

それは現在では小型の検出器で位置を特定できる。
(救急車等は緊急被爆時用の装置を搭載しているし、
パトカーは文字通り尾行用に積んでいる)

旧共産圏諸国で秘密警察が用いた手法がこの日本でも公然と
行われており、国家による犯罪と言える。

著者は本当に全く証拠が無いと言い切れるのだろうか?
むしろ証拠が残らないでできる方法が数多くあると言える。
これを供述だけでごまかし、精神異常というのは科学的
検証の放棄ではなかろうか?警察は馬鹿ではないが、
人知を超えた技術を駆使できるわけでもない。
著者は技術者のふりをしながら、その技術的な検証は
不十分と言わざるを得ない。
技術者としての力量不足である。

この投稿も2度消去されていることを一言
付け加えておきたい。




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