本当に好きな人と世界でいちばん幸せになる!
カスタマーレビュー
おすすめ度:
恋愛中には気付かないことを改めて説明
(2008-08-08)
冷静に読んでみると当然のことが書いてある本だが、恋愛中には気付かないことも多いのでそれらを改めて説明することでベストパートナーを見つけられる手助けをしているのだろう。参考になったのは2章の「探している人を事前に知る」の部分。確かに自分の絶対ゆずれない部分を事前に知っておくことで、一目惚れとかなんとなくという気分に左右されることなくベストパートナーを探すことができると思う。ただ、あまりこだわりすぎるとベストパートナーを見つけるどころか一生独身になりかねないので、ある程度の妥協は必要だと思うが。
運命の人?
(2008-05-09)
同著者の「大好きな彼にいつでもいっぱい愛される!会話ルール」では評価5を付けさせてもらったけど、この本にはちょっとがっかり。
”運命の人”に出会うためには、現実的な理想をもつことは重要かもしれないけど、条件ばかりが先行しているようで、「じゃあ、条件に合わない人を好きになってしまったら?とっとと諦めて次を探すべきなの?」と疑問が湧きました。
どうしても譲れない条件/理想はあると思いますし、付き合いを長続きさせるためにはもめるような問題が端から存在しない方がいいと思いますが、気持ちがあれば、ある程度のことには歩み寄りはできるはず。
現に、「あの時は苦労したけど、今は幸せ」って言う熟年カップルもいるわけだし。
その点で”運命の人”に出会うための件は、単なる著者の経験談にしか思えなかったのです。
恋愛対策本
(2008-03-01)
この本は、こんな事をするとあの人の気を引ける、とか、こんな習慣を付けると恋愛体質になれる、というような類の本ではありません。本当に好きな人と世界で一番幸せになるためにはどんな点に気をつけたらいいかについて書かれている本です(名前はちょっと恥ずかしいですが…)。だから、
悲惨な経験が多くて恋愛に疲れた人、最短でよい結婚相手にめぐり合いたいと思っている人、セックスが嫌いな人、付き合っている相手と周りの男性を比較して本当にこの人でいいの?と思う人、女の子の気持ちを理解したい人(男性)
にお勧めします。私は恋愛に疲れた時にこの本を手に取りました。
筆者は、恋愛とは通常の人間関係に対して求めないものを相手に求めます、だから、ちょっと見た目がいいとか、私のことを大切にしてくれる、というだけで簡単に付き合ってはいけません、と言うような意見を書いています。その内容に私はショックを受けました。出会いはすべて運命、ちょっと気が合うみたいだし、素敵だし、付き合ってみるか、駄目でも経験になるし…(私のそれまでの考え)では本当に幸せになる確率は低いらしい…。
でも前記の考えは、私の周りや多くの漫画、ドラマでもごく一般的だと思います。恋愛することは素敵なことである、恋愛は頭で深く考えない方がいい、というご意見があります。また、恋愛は多くした方がいろんな人に出会えて自分が磨かれていい、というご意見もあります。
金も時間もあり、恋愛を手間のかかる娯楽と考え、振る、振られるという、かつて愛し合っていた人の人格を部分的に否定する、というつらい修羅場も乗り越え、一番合った人に出会いたい、と思う人は、ときめき・直感重視の恋愛をすればいいと思います。でも、金も時間も忍耐もないし、直感もあまりよくない私のような人はそういう恋愛はやめといてこの本を読んどいだほうがいいです。
また、セックスに対しての男性と女性の考え方の違いについても触れています。そして、この本ではセックスをしたくない女性の気持ちを正当化してくれます。恋愛中、すぐにセックスしたがる男性に対しての反論の道具としてもこの本はお勧めです。
この本には本当に好きな人と幸せになるための方法のひとつとして、自己分析をすることが書かれていました。自分が幸せな状態、譲れないもの、等々を列挙して、あらかじめ得られた結果を元に、お付き合いする人を選択するとよい、ということです。ハッピーな恋愛ができるよう、この本を読んで対策を練ってください。
ああ、やっちゃった・・・。
(2006-08-22)
恋愛は「夢」でも「綿菓子」でもなく、「現実」であり、「もっとも構築するのが難しい人間関係だと」作者は述べている。
そして、ラブラブは「高校生のいちゃいちゃ程度のレベルのもの」と斬っていしまっています。
ああ・・。
恋愛ハウツー本でさえ、「恋愛はピンク色で夢があって・・。」というスタンスなのに・・。
この作者は「恋愛本の暗黙の了解」を破っちゃいました。
しかし、真実を述べています。
そして、時に、真実は偽善的な「夢や綿菓子」より、勇気をくれるものなのです。
内容的にはきわめて妥当だが…
(2006-07-31)
他のレビュアーの方々の本書に対する評価が非常に高く、私も本書に述べられている男女の関係の在り方については、特に異論はありません。また著者が教会の牧師であるということで、聖書の教えを取り入れたいという気持ちも一応は理解できます。
しかし、第5章の「木はその実によって知られる」という教えに沿っての記述は、クリスチャンの私が読んでも決疑論的傾向(キリスト教の倫理基準である律法によって善悪を判断すること)が強く、たいへん違和感を覚えます。行動・結果を軽視するわけではないのですが、人間存在はそんなに単純ではありませんし、何より神様は、無きに等しい存在の私たちを選び、愛してくださるのです。ですから罪人-ツミビト-である私たちも、その罪を悔い改めることによって神様の救いへの道が開かれているのではないでしょうか?
また、恋愛に悩む一般の女性が、何に自分自身の価値を見いだせば良いのかという点も舌足らずの感が否めず、対症療法の域を出ていないようです。
おすすめ度:
恋愛中には気付かないことを改めて説明
冷静に読んでみると当然のことが書いてある本だが、恋愛中には気付かないことも多いのでそれらを改めて説明することでベストパートナーを見つけられる手助けをしているのだろう。参考になったのは2章の「探している人を事前に知る」の部分。確かに自分の絶対ゆずれない部分を事前に知っておくことで、一目惚れとかなんとなくという気分に左右されることなくベストパートナーを探すことができると思う。ただ、あまりこだわりすぎるとベストパートナーを見つけるどころか一生独身になりかねないので、ある程度の妥協は必要だと思うが。
運命の人?
同著者の「大好きな彼にいつでもいっぱい愛される!会話ルール」では評価5を付けさせてもらったけど、この本にはちょっとがっかり。
”運命の人”に出会うためには、現実的な理想をもつことは重要かもしれないけど、条件ばかりが先行しているようで、「じゃあ、条件に合わない人を好きになってしまったら?とっとと諦めて次を探すべきなの?」と疑問が湧きました。
どうしても譲れない条件/理想はあると思いますし、付き合いを長続きさせるためにはもめるような問題が端から存在しない方がいいと思いますが、気持ちがあれば、ある程度のことには歩み寄りはできるはず。
現に、「あの時は苦労したけど、今は幸せ」って言う熟年カップルもいるわけだし。
その点で”運命の人”に出会うための件は、単なる著者の経験談にしか思えなかったのです。
恋愛対策本
この本は、こんな事をするとあの人の気を引ける、とか、こんな習慣を付けると恋愛体質になれる、というような類の本ではありません。本当に好きな人と世界で一番幸せになるためにはどんな点に気をつけたらいいかについて書かれている本です(名前はちょっと恥ずかしいですが…)。だから、
悲惨な経験が多くて恋愛に疲れた人、最短でよい結婚相手にめぐり合いたいと思っている人、セックスが嫌いな人、付き合っている相手と周りの男性を比較して本当にこの人でいいの?と思う人、女の子の気持ちを理解したい人(男性)
にお勧めします。私は恋愛に疲れた時にこの本を手に取りました。
筆者は、恋愛とは通常の人間関係に対して求めないものを相手に求めます、だから、ちょっと見た目がいいとか、私のことを大切にしてくれる、というだけで簡単に付き合ってはいけません、と言うような意見を書いています。その内容に私はショックを受けました。出会いはすべて運命、ちょっと気が合うみたいだし、素敵だし、付き合ってみるか、駄目でも経験になるし…(私のそれまでの考え)では本当に幸せになる確率は低いらしい…。
でも前記の考えは、私の周りや多くの漫画、ドラマでもごく一般的だと思います。恋愛することは素敵なことである、恋愛は頭で深く考えない方がいい、というご意見があります。また、恋愛は多くした方がいろんな人に出会えて自分が磨かれていい、というご意見もあります。
金も時間もあり、恋愛を手間のかかる娯楽と考え、振る、振られるという、かつて愛し合っていた人の人格を部分的に否定する、というつらい修羅場も乗り越え、一番合った人に出会いたい、と思う人は、ときめき・直感重視の恋愛をすればいいと思います。でも、金も時間も忍耐もないし、直感もあまりよくない私のような人はそういう恋愛はやめといてこの本を読んどいだほうがいいです。
また、セックスに対しての男性と女性の考え方の違いについても触れています。そして、この本ではセックスをしたくない女性の気持ちを正当化してくれます。恋愛中、すぐにセックスしたがる男性に対しての反論の道具としてもこの本はお勧めです。
この本には本当に好きな人と幸せになるための方法のひとつとして、自己分析をすることが書かれていました。自分が幸せな状態、譲れないもの、等々を列挙して、あらかじめ得られた結果を元に、お付き合いする人を選択するとよい、ということです。ハッピーな恋愛ができるよう、この本を読んで対策を練ってください。
ああ、やっちゃった・・・。
恋愛は「夢」でも「綿菓子」でもなく、「現実」であり、「もっとも構築するのが難しい人間関係だと」作者は述べている。
そして、ラブラブは「高校生のいちゃいちゃ程度のレベルのもの」と斬っていしまっています。
ああ・・。
恋愛ハウツー本でさえ、「恋愛はピンク色で夢があって・・。」というスタンスなのに・・。
この作者は「恋愛本の暗黙の了解」を破っちゃいました。
しかし、真実を述べています。
そして、時に、真実は偽善的な「夢や綿菓子」より、勇気をくれるものなのです。
内容的にはきわめて妥当だが…
他のレビュアーの方々の本書に対する評価が非常に高く、私も本書に述べられている男女の関係の在り方については、特に異論はありません。また著者が教会の牧師であるということで、聖書の教えを取り入れたいという気持ちも一応は理解できます。
しかし、第5章の「木はその実によって知られる」という教えに沿っての記述は、クリスチャンの私が読んでも決疑論的傾向(キリスト教の倫理基準である律法によって善悪を判断すること)が強く、たいへん違和感を覚えます。行動・結果を軽視するわけではないのですが、人間存在はそんなに単純ではありませんし、何より神様は、無きに等しい存在の私たちを選び、愛してくださるのです。ですから罪人-ツミビト-である私たちも、その罪を悔い改めることによって神様の救いへの道が開かれているのではないでしょうか?
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本当に好きな人と世界でいちばん幸せになる!の関連商品
この人と結婚していいの? (新潮文庫)
選ばれて幸せになる7つの法則 (知恵の森文庫)
大好きな彼にいつでもいっぱい愛される!会話ルール
運命の人と出会う日までにしておく大切なこと
愚かな女は騒がしい。賢い男は珍しい。
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