50代からの超健康革命―「第二の人生」を幸福に過ごすために
50代からの超健康革命―「第二の人生」を幸福に過ごすために
松田 麻美子
グスコー出版
グループ:Book /ランキング:6615
価格:¥ 1,890
発売日:2004-10 /通常24時間以内に発送
松田 麻美子
グスコー出版
グループ:Book /ランキング:6615
価格:¥ 1,890
発売日:2004-10 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
果物と野菜以外は害悪という内容
(2008-06-28)
良いことを書いていると思います。ただ、すごく気になるのが、
果物・野菜以外の書き方。悪意がある。そしてこの本でも、科学的根拠が述べられず
結果のみ。書かれているのは「理由」にとどまる。
医療従事者に、取り入れてほしいならその科学的な根拠も書くべき。
これで納得できる専門家がいるんだろうか?
人間は果食動物であるという。火を発見する前の原始人の生活が
一番長生きするそうだ。
納得できる部分も多くあり、飽食の現代においては確かに貴重な本だとは思う。
しかし、「日本人は砂糖の摂取量が欧米の半分だから、毎日1個ケーキを食べるように
という指導を行う栄養士が存在する」という内容を書くのはどうだろう?
私は、いくつかの病院に勤めているが、そんな栄養士に出会ったことはない。
そして牛乳を勧める栄養士にも、もう現在ではあまり出会わない。
たんぱく質過多な事も既に常識だ。また、
あとがきのJAの畜産関係の方の圧力の話などで、しっかり「JA」と名前を出しているあたり、すごく嫌な感じがした。
また、「白米に栄養がない事をほとんどの日本人が知らない」と書いているが、
白米より玄米が栄養素が豊富で健康に良いこともほとんどの日本人が知っている事では?
アメリカではそういった健康意識が高いから、玄米がスーパーでで買えると書かれているが、
日本のスーパーでも雑穀類はすぐに買える。
日本人が健康意識が低い、肉食で病気だらけの人種のように書かれてしまうと、良い事を書いていていても正直なんだか途中で読む気がうせる。
老若男女問わず読んで素晴らしい本
(2008-02-17)
「超健康革命」と「Fit for Life」を読んで、半年くらい前からローフード主体の
食生活を送っています。この本は、半年実践して読んでみて理論的に納得すると同時に、
作りやすく、実はとても美味しいレシピが充実していたので、一番お買い得感がつよ
かったです。
何より、著者がご自分の苦い経験から180度生活を変えて、その後得たノウハウを
惜しみなくそしてストレートに本という形で提示してくださっていいて、感謝しています。
また、一人でも多くの人に食と人生の深い関わりを真摯に伝えようという情熱が伝わってきます。
私の場合、半年で体重は4キロ前後しか減りませんでしたが、筋肉は落ちるどころか
強力になりました。体つき、顔つきなど「ぎすぎす」することなくシャープになり、
3本あった白髪の部分からは黒い毛が生えてきました。また、50歳まではまだ間があり
ますが、今まで若くみられても10歳程度でいたのが、15歳くらいと、もう一歩若返
ったようで、非常に面白いです。
なにより「変な食べ方」をすることが減ったので、余計な人付き合いや無駄な時間の
使い方も減り、それに伴い経済的節約にもなっています。贅肉や疲れなどだけでなく
生活全体がスッキリします。自分の体に対する感謝や愛情、そして人に対しても毅然
としていながら優しくなったようにおもいます。
この本を手にとられても、タイミングが来ていない方は実践しても続かないかもしれません。
ただ、この本に書かれてあることの素晴らしさを実際に受け入れる準備ができている方には
これからの人生、最良の友になる本だと思います。
食を変えることは人生を変えることだともいえるほどだと思いました。
私はこの本を強く、お勧めします。
押さえておきたい一冊
(2007-01-19)
ナチュラル・ハイジーン関係の書籍を一通り読みましたが、本書と「フィット・フォー・ライフ」の2冊で、
どのような考え方で、どのように実践するのかを理解するために必要な情報は網羅出来ます。
知人へ気軽に紹介する時に、キッカケとしてページ数の少ない他の書籍がいいかもしれません。
けれど、興味を持った知人たちは結局だいたい上記2冊を自費購入していますので、押さえておくべき一冊なのだろうと感じています。
あと、「病気にならない生き方」も併せて紹介すると受けが良く、貸した本を私に返した後に購入してますね。
これからなら緑色の2がタイムリーでしょう。
記述内容を自分なりに理解出来るようになれば、「特保」商品やテレビ番組で取り上げられた食品に殺到する様を冷静に達観できるようになると思います。
生野菜と果物から生命力のある水分を得ることに喜びを覚える身体になってきました。
食べ合わせが不適切なときの眠気を伴うダルさもハッキリと体感出来るようになって来ます。
食事以外でも身体をいたわる意識が芽生えてきたことで、ありがたい気づきを本書から得ました。
朝の果物は金
(2006-08-23)
朝食べる果物は体によいとは聞いたことがあり、実際この本のことを
試してみると調子がよくなった。いろいろな種類の野菜をスーパーで
安く手に入れるのはちょっと手間がかかるので、魚ぐらいなら主食の
中に入れてもよいのではと思う。
サルから人間への進化の過程で体毛がなくなったのは海辺でくらして
いたからだという説もあるので消化器官はサルと同じと考えるのは
ちょっと無理があると思う。ただし、脂肪分の少ない食事や酵素を
摂るという考え方はすごく役に立った。レシピも豊富で自分の習慣の
中に取り入れやすい。
食べ物でこんなに変わる
(2004-12-15)
テレビなどのマスコミで流されている情報を鵜呑みにしているだけでは、決して健康になれないということが分かり、とても怖くなりました。大事なことは、まず自分の体で実践すること。そのうえで体が「良い」と判断をくだしたものを信じて続けていこうと思います。
私の場合、本書に書いてあるとおり、休みの日に体内のクレンジングデーを設けて、白米や肉類を食べずに果物や生の野菜だけにしたら、排泄されるもの(汗から便・尿・おならまで)のにおいが激減したのでびっくりしました。
おすすめ度:
果物と野菜以外は害悪という内容
良いことを書いていると思います。ただ、すごく気になるのが、
果物・野菜以外の書き方。悪意がある。そしてこの本でも、科学的根拠が述べられず
結果のみ。書かれているのは「理由」にとどまる。
医療従事者に、取り入れてほしいならその科学的な根拠も書くべき。
これで納得できる専門家がいるんだろうか?
人間は果食動物であるという。火を発見する前の原始人の生活が
一番長生きするそうだ。
納得できる部分も多くあり、飽食の現代においては確かに貴重な本だとは思う。
しかし、「日本人は砂糖の摂取量が欧米の半分だから、毎日1個ケーキを食べるように
という指導を行う栄養士が存在する」という内容を書くのはどうだろう?
私は、いくつかの病院に勤めているが、そんな栄養士に出会ったことはない。
そして牛乳を勧める栄養士にも、もう現在ではあまり出会わない。
たんぱく質過多な事も既に常識だ。また、
あとがきのJAの畜産関係の方の圧力の話などで、しっかり「JA」と名前を出しているあたり、すごく嫌な感じがした。
また、「白米に栄養がない事をほとんどの日本人が知らない」と書いているが、
白米より玄米が栄養素が豊富で健康に良いこともほとんどの日本人が知っている事では?
アメリカではそういった健康意識が高いから、玄米がスーパーでで買えると書かれているが、
日本のスーパーでも雑穀類はすぐに買える。
日本人が健康意識が低い、肉食で病気だらけの人種のように書かれてしまうと、良い事を書いていていても正直なんだか途中で読む気がうせる。
老若男女問わず読んで素晴らしい本
「超健康革命」と「Fit for Life」を読んで、半年くらい前からローフード主体の
食生活を送っています。この本は、半年実践して読んでみて理論的に納得すると同時に、
作りやすく、実はとても美味しいレシピが充実していたので、一番お買い得感がつよ
かったです。
何より、著者がご自分の苦い経験から180度生活を変えて、その後得たノウハウを
惜しみなくそしてストレートに本という形で提示してくださっていいて、感謝しています。
また、一人でも多くの人に食と人生の深い関わりを真摯に伝えようという情熱が伝わってきます。
私の場合、半年で体重は4キロ前後しか減りませんでしたが、筋肉は落ちるどころか
強力になりました。体つき、顔つきなど「ぎすぎす」することなくシャープになり、
3本あった白髪の部分からは黒い毛が生えてきました。また、50歳まではまだ間があり
ますが、今まで若くみられても10歳程度でいたのが、15歳くらいと、もう一歩若返
ったようで、非常に面白いです。
なにより「変な食べ方」をすることが減ったので、余計な人付き合いや無駄な時間の
使い方も減り、それに伴い経済的節約にもなっています。贅肉や疲れなどだけでなく
生活全体がスッキリします。自分の体に対する感謝や愛情、そして人に対しても毅然
としていながら優しくなったようにおもいます。
この本を手にとられても、タイミングが来ていない方は実践しても続かないかもしれません。
ただ、この本に書かれてあることの素晴らしさを実際に受け入れる準備ができている方には
これからの人生、最良の友になる本だと思います。
食を変えることは人生を変えることだともいえるほどだと思いました。
私はこの本を強く、お勧めします。
押さえておきたい一冊
ナチュラル・ハイジーン関係の書籍を一通り読みましたが、本書と「フィット・フォー・ライフ」の2冊で、
どのような考え方で、どのように実践するのかを理解するために必要な情報は網羅出来ます。
知人へ気軽に紹介する時に、キッカケとしてページ数の少ない他の書籍がいいかもしれません。
けれど、興味を持った知人たちは結局だいたい上記2冊を自費購入していますので、押さえておくべき一冊なのだろうと感じています。
あと、「病気にならない生き方」も併せて紹介すると受けが良く、貸した本を私に返した後に購入してますね。
これからなら緑色の2がタイムリーでしょう。
記述内容を自分なりに理解出来るようになれば、「特保」商品やテレビ番組で取り上げられた食品に殺到する様を冷静に達観できるようになると思います。
生野菜と果物から生命力のある水分を得ることに喜びを覚える身体になってきました。
食べ合わせが不適切なときの眠気を伴うダルさもハッキリと体感出来るようになって来ます。
食事以外でも身体をいたわる意識が芽生えてきたことで、ありがたい気づきを本書から得ました。
朝の果物は金
朝食べる果物は体によいとは聞いたことがあり、実際この本のことを
試してみると調子がよくなった。いろいろな種類の野菜をスーパーで
安く手に入れるのはちょっと手間がかかるので、魚ぐらいなら主食の
中に入れてもよいのではと思う。
サルから人間への進化の過程で体毛がなくなったのは海辺でくらして
いたからだという説もあるので消化器官はサルと同じと考えるのは
ちょっと無理があると思う。ただし、脂肪分の少ない食事や酵素を
摂るという考え方はすごく役に立った。レシピも豊富で自分の習慣の
中に取り入れやすい。
食べ物でこんなに変わる
テレビなどのマスコミで流されている情報を鵜呑みにしているだけでは、決して健康になれないということが分かり、とても怖くなりました。大事なことは、まず自分の体で実践すること。そのうえで体が「良い」と判断をくだしたものを信じて続けていこうと思います。
私の場合、本書に書いてあるとおり、休みの日に体内のクレンジングデーを設けて、白米や肉類を食べずに果物や生の野菜だけにしたら、排泄されるもの(汗から便・尿・おならまで)のにおいが激減したのでびっくりしました。
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