はたらきたい。
はたらきたい。
ほぼ日刊イトイ新聞(編集)
糸井重里(監修)
東京糸井重里事務所
グループ:Book /ランキング:6530
価格:¥ 1,365
発売日:2008-03-18 /通常24時間以内に発送
ほぼ日刊イトイ新聞(編集)
糸井重里(監修)
東京糸井重里事務所
グループ:Book /ランキング:6530
価格:¥ 1,365
発売日:2008-03-18 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
仕事がつらいと感じている人におススメ
(2008-07-09)
就職する前の人よりも、就職した人が読んだほうがすんなり頭に入ると思う本です。
仕事がつらいけど、収入の面等でやめられないと感じている人に読んで欲しい本です。
例えば、新入社員、大手企業で「使われている」人たちとか。
「仕事とはそもそもつらいものだ。その対価として給料をもらう」
という概念の人は、あまりこの本はおススメしません。
確かに仕事とは、ほとんどがつらいものです(私もそうです)。
仕事を楽しくやろうというのは、あくまで理想論です。
本の内容も、そんな理想論を述べています。
私はそんな甘い理想論のほうが好きなので星5つです。
糸井さんは好きなんですが・・・
(2008-04-21)
軽い読み物。簡単に読めます。仕事や就職に対する姿勢はわたしも同感。
「なにを大事にしてきたか」は大事なこと。
「この人と一緒に仕事をしたい」と相手に思い、相手を思わせること。
「就職面接で御社だの言うのはおかしい」「挨拶の角度なんて訓練する必要はない」とかね。
かくゆうわたしも、就職活動というのをしたことがないので、共感する点は多々ありました。
ただ、すごーく「?」と思ったのが、出てくる人が全て男性ということ。
女性の意見取り入れられてませんねぇ〜。なんでなんでしょう?
仕事をする、働く、というのは、男女関係ないと思うんですよね。
期待し過ぎたせいか?それほど、おもしろくなかった。
あと「みうらじゅん」のコーナーは彼のキャラを知ってて彼ファン(わたしですが)は
受け入れられるし笑えると思うんですが、まじめにこの本を手に取った人には腹立たしくなるかもしれませんね。(失礼、みうらさん)
「働くこととは生きること」とはハケンの品格での名言。
この一言のほうが、よっぽどリアルです。
外野からの理想論
(2008-04-13)
全体的に抽象論が多い。話に具体性が無い。
抽象的なことをつまみ食い的に論じているだけで、何かの参考になるような具体性が無い。
芸人、漫画家、ミュージシャンが登場する第3章でそれが特に顕著。
ただ、キャリアの専門家が登場する1章、4章はピンポイントで参考になることが書かれている。
就職活動に不安を抱いている学生に対するアドバイスとして、
『動きを止めることだけはやっちゃいけない、と。悩んでいるから動けない、じゃなくて、動かないから元気も逃げるんです』
みうらじゅんのコーナーに書かれていることは、まったく何の役にも立たないし意味も無い。
常識、社会通念に逆らうようなふざけたことしか書いていない。中二病かよ。
あと話の節目節目で糸井が自分の会社を「ウチはこうなんです」と自慢して持ち上げているのが鼻に付く。
糸井のコラムに対して「外野からの理想論は聞きたくない」との投稿があったらしいが
まさにこの本自体が、外野からの理想論であるといえる。
あと本文の合間に各界の人物の箴言である百のことばが掲載されているが
引用されている文章の前後の文脈が不明なので、意味がとれない、意図がわからないものが多い。
未来の自分が変わる1冊
(2008-04-07)
今年に入って、4月になって物凄く景気が心配ですよね。
多分、自分だけじゃなくて世の中には期間従業員だとか契約社員だとか、
雇われオーナー、名ばかり管理職の人たちとかたくさんいるはずです。
時間がなくて仕事に忙殺されているような人にこそ読んでほしい。
はたらくことは楽しいことだったよね?
楽しくはたらくために生きるようにすれば、世の中のかなりの問題は解決すると思う。
多くの大人に勇気をもって欲しい。
今こそ。自分も含めて。
そんなことのためのエッセンスが詰まった本だと思います。
「はたらく」っていったいなんなんだ!と思っている方へ
(2008-03-28)
「ほぼ日」の就職論です。
就職するって、どういうこと?
働くことって、なんなんだろう?
就職本というとテクニック的なところばかりが重要視されているが、いったいそんなことが何の役に立つのか?と疑問を持っている方は、ぜひ読んで下さい。
採用のプロである河野晴樹さんの話は、会社がどんな人材が欲しいのか種明かしをしてくれます。
漫画家のしりあがり寿さんは、就職をとても身近なものにしてくれています。
自由業であり無職な板尾さん、ピエールさん、天久さん、浜野さんの話は、就職ではなくフリーという選択を提供してくれます。
神戸大学大学院経営学研究科教授の金井壽宏さんは、起業と学生の橋渡しを見事にしてくれています。
矢沢永吉さんは、矢沢永吉という会社に就職するということについて斬新な視点で教えてくれました。
みうらじゅんさんは、もうわけわからん持論を展開。その中に荒削りな原石がたくさん隠れています。
そして、糸井重里さんの見事なインタビューが個性豊かな人たちを輝かせています。
これ、働いている人全員に読んでもらいたい。
そして、これから働こうとしている学生にも読んでもらいたい。
この本の内容は、ネットで「ほぼ日」「就職論」というキーワードで検索するとすべて読むことができます。
本には載っていないディズニーの塚越隆行さんの話も読めます。
お金がない人は手間をかけてこの情報を手に入れて欲しいです。
僕はネットで連載当初から読んでいるけど、本を買って損はないと思っています。
何か頭に入ってくるものが違うのです。
これから就職する人、もう就職しちゃった人、転職を考えている人、起業した人、主婦の人・・・
もう一度「はたらく」っていうことを共に考えてみませんか?
何か新しい発見がありますよ!
おすすめ度:
仕事がつらいと感じている人におススメ
就職する前の人よりも、就職した人が読んだほうがすんなり頭に入ると思う本です。
仕事がつらいけど、収入の面等でやめられないと感じている人に読んで欲しい本です。
例えば、新入社員、大手企業で「使われている」人たちとか。
「仕事とはそもそもつらいものだ。その対価として給料をもらう」
という概念の人は、あまりこの本はおススメしません。
確かに仕事とは、ほとんどがつらいものです(私もそうです)。
仕事を楽しくやろうというのは、あくまで理想論です。
本の内容も、そんな理想論を述べています。
私はそんな甘い理想論のほうが好きなので星5つです。
糸井さんは好きなんですが・・・
軽い読み物。簡単に読めます。仕事や就職に対する姿勢はわたしも同感。
「なにを大事にしてきたか」は大事なこと。
「この人と一緒に仕事をしたい」と相手に思い、相手を思わせること。
「就職面接で御社だの言うのはおかしい」「挨拶の角度なんて訓練する必要はない」とかね。
かくゆうわたしも、就職活動というのをしたことがないので、共感する点は多々ありました。
ただ、すごーく「?」と思ったのが、出てくる人が全て男性ということ。
女性の意見取り入れられてませんねぇ〜。なんでなんでしょう?
仕事をする、働く、というのは、男女関係ないと思うんですよね。
期待し過ぎたせいか?それほど、おもしろくなかった。
あと「みうらじゅん」のコーナーは彼のキャラを知ってて彼ファン(わたしですが)は
受け入れられるし笑えると思うんですが、まじめにこの本を手に取った人には腹立たしくなるかもしれませんね。(失礼、みうらさん)
「働くこととは生きること」とはハケンの品格での名言。
この一言のほうが、よっぽどリアルです。
外野からの理想論
全体的に抽象論が多い。話に具体性が無い。
抽象的なことをつまみ食い的に論じているだけで、何かの参考になるような具体性が無い。
芸人、漫画家、ミュージシャンが登場する第3章でそれが特に顕著。
ただ、キャリアの専門家が登場する1章、4章はピンポイントで参考になることが書かれている。
就職活動に不安を抱いている学生に対するアドバイスとして、
『動きを止めることだけはやっちゃいけない、と。悩んでいるから動けない、じゃなくて、動かないから元気も逃げるんです』
みうらじゅんのコーナーに書かれていることは、まったく何の役にも立たないし意味も無い。
常識、社会通念に逆らうようなふざけたことしか書いていない。中二病かよ。
あと話の節目節目で糸井が自分の会社を「ウチはこうなんです」と自慢して持ち上げているのが鼻に付く。
糸井のコラムに対して「外野からの理想論は聞きたくない」との投稿があったらしいが
まさにこの本自体が、外野からの理想論であるといえる。
あと本文の合間に各界の人物の箴言である百のことばが掲載されているが
引用されている文章の前後の文脈が不明なので、意味がとれない、意図がわからないものが多い。
未来の自分が変わる1冊
今年に入って、4月になって物凄く景気が心配ですよね。
多分、自分だけじゃなくて世の中には期間従業員だとか契約社員だとか、
雇われオーナー、名ばかり管理職の人たちとかたくさんいるはずです。
時間がなくて仕事に忙殺されているような人にこそ読んでほしい。
はたらくことは楽しいことだったよね?
楽しくはたらくために生きるようにすれば、世の中のかなりの問題は解決すると思う。
多くの大人に勇気をもって欲しい。
今こそ。自分も含めて。
そんなことのためのエッセンスが詰まった本だと思います。
「はたらく」っていったいなんなんだ!と思っている方へ
「ほぼ日」の就職論です。
就職するって、どういうこと?
働くことって、なんなんだろう?
就職本というとテクニック的なところばかりが重要視されているが、いったいそんなことが何の役に立つのか?と疑問を持っている方は、ぜひ読んで下さい。
採用のプロである河野晴樹さんの話は、会社がどんな人材が欲しいのか種明かしをしてくれます。
漫画家のしりあがり寿さんは、就職をとても身近なものにしてくれています。
自由業であり無職な板尾さん、ピエールさん、天久さん、浜野さんの話は、就職ではなくフリーという選択を提供してくれます。
神戸大学大学院経営学研究科教授の金井壽宏さんは、起業と学生の橋渡しを見事にしてくれています。
矢沢永吉さんは、矢沢永吉という会社に就職するということについて斬新な視点で教えてくれました。
みうらじゅんさんは、もうわけわからん持論を展開。その中に荒削りな原石がたくさん隠れています。
そして、糸井重里さんの見事なインタビューが個性豊かな人たちを輝かせています。
これ、働いている人全員に読んでもらいたい。
そして、これから働こうとしている学生にも読んでもらいたい。
この本の内容は、ネットで「ほぼ日」「就職論」というキーワードで検索するとすべて読むことができます。
本には載っていないディズニーの塚越隆行さんの話も読めます。
お金がない人は手間をかけてこの情報を手に入れて欲しいです。
僕はネットで連載当初から読んでいるけど、本を買って損はないと思っています。
何か頭に入ってくるものが違うのです。
これから就職する人、もう就職しちゃった人、転職を考えている人、起業した人、主婦の人・・・
もう一度「はたらく」っていうことを共に考えてみませんか?
何か新しい発見がありますよ!
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