シカゴ スペシャルエディション
シカゴ スペシャルエディション
ビル・コンドン(脚本)
ハピネット・ピクチャーズ
グループ:DVD /ランキング:3675
価格:¥ 3,241
発売日:2003-10-31 /通常24時間以内に発送
ビル・コンドン(脚本)
ハピネット・ピクチャーズ
グループ:DVD /ランキング:3675
価格:¥ 3,241
発売日:2003-10-31 /通常24時間以内に発送
レビュー(Amazon.co.jp)
???1920年代のシカゴで、スターを夢見るロキシーが愛人殺害で逮捕される。彼女が入った留置所には、かつてのキャバレーのスターで、夫と妹を殺したヴェルマがマスコミの注目を集めていた。しかし、人気弁護士ビリーがロキシーを担当し、世間の目は彼女に注がれる。
???犯罪の薫りが立ちこめる1920年代の背景、華やかなスターへの夢に女同士の嫉妬、そして現実のホロ苦さ…。ドラマチック満点の要素が、ミュージカル・ナンバーが絶妙に溶け込む。レニー・ゼルウィガーのしたたかなヒロイン、キャサリン・ゼタ=ジョーンズの迫力のダンス、ギアの道化的な軽妙さと、俳優たちも大健闘の演技。舞台出身の新鋭ロブ・マーシャル監督が、ブロードウェイの舞台版とは一線を画し、あくまでも映像で魅せることにこだわった、「ミュージカル映画の見本」と言える傑作だ。(斉藤博昭)
???1920年代のシカゴで、スターを夢見るロキシーが愛人殺害で逮捕される。彼女が入った留置所には、かつてのキャバレーのスターで、夫と妹を殺したヴェルマがマスコミの注目を集めていた。しかし、人気弁護士ビリーがロキシーを担当し、世間の目は彼女に注がれる。
???犯罪の薫りが立ちこめる1920年代の背景、華やかなスターへの夢に女同士の嫉妬、そして現実のホロ苦さ…。ドラマチック満点の要素が、ミュージカル・ナンバーが絶妙に溶け込む。レニー・ゼルウィガーのしたたかなヒロイン、キャサリン・ゼタ=ジョーンズの迫力のダンス、ギアの道化的な軽妙さと、俳優たちも大健闘の演技。舞台出身の新鋭ロブ・マーシャル監督が、ブロードウェイの舞台版とは一線を画し、あくまでも映像で魅せることにこだわった、「ミュージカル映画の見本」と言える傑作だ。(斉藤博昭)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
面白かった。
(2008-06-14)
アメリカって感じ。
女優の表情が多様で本当に面白い。
要所に入るダンスも魅力的。
セクシーってこういうことなんだなって思った。
健康的な色気をご覧あれ。
パーフェクトミュージカル!
(2008-02-19)
話しが分かりやすく、其れ其れ個人個人のダンスがキャラを引き立てて良い!キレもあって。誰かもレビューで書いてましたが、何度見ても面白いんです。手元に置いとくべきです。
ショービジネスはすばらしい
(2007-08-03)
フィギュアスケーターの村主章枝さんが、セル・ブロック・タンゴ(刑務所のタンゴ
)をモチーフにした演技をしていたのを見て購入。
最初はよくあるメロドラマふうに、ヒロインが浮気相手をいきなり銃殺してしまうシーンからはじまります。アタマのよわいブロンドかと思いきや、重なる試練?をのりこえて、したたかになりたかったショーダンサーへの道を驀進していく姿。
脇を固める俳優陣がドンピシャのすばらしさ。キャスティングした人、世界一偉い。
特にキャサリン・ゼタ=ジョーンズはもともと舞台女優だっただけに、唄も踊りも大迫力。一流の現役ダンサーにまざって踊っても見劣りしないどころか、あの強烈なまなざしと圧倒的な存在感でまさに女王っぷりを披露。
悪徳弁護士はもう彼以外にはあり得ないくらいピッタリすぎ。ケーハクでいい気でわるくて、ズルくて。でも底抜けに陽気で絶対に自分の主張を通してしまう。彼の存在感がいい意味でおちゃらけた明るさをこの映画にもたらしている。怖いものなしのわるっぷり。さめと一緒で泳ぐのをやめると死んでしまうモーレツ弁護士が板についている。
Ersatz
(2005-12-25)
“Captain Kirk, the approaching probe will destroy Earth if we do not respond with whale sound!” “O.K., send them some.” “The sounds will be real but it will just be gibberish.” “Well people watched ‘Chicago’; what make you think the probe is any more discerning?”
It is possible that the play may have had some redeeming social value. However by the time it was hacked up for this movie the only thing of value is the fast forward button. And again just because the movie has the appearance of a play does not give it any virtue.
1人を除いて完璧!
(2005-07-06)
リチャード・ギアは全くいいところが無かった。それは間違いない。日本で公開される以前から彼のタップは話題となっていたが・・・。「これ、本人じゃないだろッ!」ってツッコミを入れた人は多いはずだ。歌も上手くないし、演技も誉められたものではない。だが、そんな欠点を帳消しにしてしまうぐらい他の出演者は完璧な演技を披露している。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズとレニー・ゼルヴィガーの歌とダンスは「圧巻」としか言いようが無い。女優陣の演技は力強いだけでなく、とてもセクシーで目が離せなくなる。特にキャサリンとクィーン・ラティファの歌唱力はまさにド迫力だった。
鮮やかで艶やかな彼女達の演技は本当に素晴らしかったが、一方で、ジョン・C・ライリーの控えめながらも安定した演技も素晴らしかった。出演者の中でも決して派手ではないのに、しっかりと存在感を出せるのは流石である。リチャードとは俳優としての格が違うということが良く分る。
「CHICAGO」はミュージカル映画が苦手な方でも比較的見易いのではないかと思う。アレコレ考えず観ればいい。そうすれば充分楽しめるはずである。
おすすめ度:
面白かった。
アメリカって感じ。
女優の表情が多様で本当に面白い。
要所に入るダンスも魅力的。
セクシーってこういうことなんだなって思った。
健康的な色気をご覧あれ。
パーフェクトミュージカル!
話しが分かりやすく、其れ其れ個人個人のダンスがキャラを引き立てて良い!キレもあって。誰かもレビューで書いてましたが、何度見ても面白いんです。手元に置いとくべきです。
ショービジネスはすばらしい
フィギュアスケーターの村主章枝さんが、セル・ブロック・タンゴ(刑務所のタンゴ
)をモチーフにした演技をしていたのを見て購入。
最初はよくあるメロドラマふうに、ヒロインが浮気相手をいきなり銃殺してしまうシーンからはじまります。アタマのよわいブロンドかと思いきや、重なる試練?をのりこえて、したたかになりたかったショーダンサーへの道を驀進していく姿。
脇を固める俳優陣がドンピシャのすばらしさ。キャスティングした人、世界一偉い。
特にキャサリン・ゼタ=ジョーンズはもともと舞台女優だっただけに、唄も踊りも大迫力。一流の現役ダンサーにまざって踊っても見劣りしないどころか、あの強烈なまなざしと圧倒的な存在感でまさに女王っぷりを披露。
悪徳弁護士はもう彼以外にはあり得ないくらいピッタリすぎ。ケーハクでいい気でわるくて、ズルくて。でも底抜けに陽気で絶対に自分の主張を通してしまう。彼の存在感がいい意味でおちゃらけた明るさをこの映画にもたらしている。怖いものなしのわるっぷり。さめと一緒で泳ぐのをやめると死んでしまうモーレツ弁護士が板についている。
Ersatz
“Captain Kirk, the approaching probe will destroy Earth if we do not respond with whale sound!” “O.K., send them some.” “The sounds will be real but it will just be gibberish.” “Well people watched ‘Chicago’; what make you think the probe is any more discerning?”
It is possible that the play may have had some redeeming social value. However by the time it was hacked up for this movie the only thing of value is the fast forward button. And again just because the movie has the appearance of a play does not give it any virtue.
1人を除いて完璧!
リチャード・ギアは全くいいところが無かった。それは間違いない。日本で公開される以前から彼のタップは話題となっていたが・・・。「これ、本人じゃないだろッ!」ってツッコミを入れた人は多いはずだ。歌も上手くないし、演技も誉められたものではない。だが、そんな欠点を帳消しにしてしまうぐらい他の出演者は完璧な演技を披露している。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズとレニー・ゼルヴィガーの歌とダンスは「圧巻」としか言いようが無い。女優陣の演技は力強いだけでなく、とてもセクシーで目が離せなくなる。特にキャサリンとクィーン・ラティファの歌唱力はまさにド迫力だった。
鮮やかで艶やかな彼女達の演技は本当に素晴らしかったが、一方で、ジョン・C・ライリーの控えめながらも安定した演技も素晴らしかった。出演者の中でも決して派手ではないのに、しっかりと存在感を出せるのは流石である。リチャードとは俳優としての格が違うということが良く分る。
「CHICAGO」はミュージカル映画が苦手な方でも比較的見易いのではないかと思う。アレコレ考えず観ればいい。そうすれば充分楽しめるはずである。
