ロック・ユー! [SUPERBIT(TM)]
ロック・ユー! [SUPERBIT(TM)]
ブライアン・ヘルゲランド(プロデュース)
ブライアン・ヘルゲランド(脚本)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
グループ:DVD /ランキング:77043
価格:¥ 4,935
発売日:2003-03-26 /只今品切れ中
ブライアン・ヘルゲランド(プロデュース)
ブライアン・ヘルゲランド(脚本)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
グループ:DVD /ランキング:77043
価格:¥ 4,935
発売日:2003-03-26 /只今品切れ中
レビュー(Amazon.co.jp)
???時は14世紀のイギリス。騎士しか参加できない馬上槍試合に身分を偽って出場し、ちゃくちゃくと勝ち進んでいく平民ウィリアム(ヒース・レジャー)とその仲間たちの恋と青春、そして闘いの日々を描いた、スポ根時代甲冑活劇の快作。
???音楽になぜかクィーンなど往年のロック曲を使用しているが、そのミスマッチ感覚が逆に中世ヨーロッパの空気感とも奇妙に融合しており、新鮮でおもしろい。
?『カンタベリー物語』など中世英国文学の大家として知られるジョフリー・チョーサー(ポール・ベタニー)も登場し、狂言回し的にドラマを盛り上げてくれているが、それ以上に時代設定も何のそので、黒太子エドワードがお忍びで試合に出るなど、ユニークなシーンも満載である。(的田也寸志)
???時は14世紀のイギリス。騎士しか参加できない馬上槍試合に身分を偽って出場し、ちゃくちゃくと勝ち進んでいく平民ウィリアム(ヒース・レジャー)とその仲間たちの恋と青春、そして闘いの日々を描いた、スポ根時代甲冑活劇の快作。
???音楽になぜかクィーンなど往年のロック曲を使用しているが、そのミスマッチ感覚が逆に中世ヨーロッパの空気感とも奇妙に融合しており、新鮮でおもしろい。
?『カンタベリー物語』など中世英国文学の大家として知られるジョフリー・チョーサー(ポール・ベタニー)も登場し、狂言回し的にドラマを盛り上げてくれているが、それ以上に時代設定も何のそので、黒太子エドワードがお忍びで試合に出るなど、ユニークなシーンも満載である。(的田也寸志)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
脇役3人が主役を喰ってるけど
(2006-03-26)
単純明快で面白いエンターティメント。わざわざ深いこと考えずに気楽に楽しめるこういう映画があってもいいんじゃない?「テーマが」なんてばかり追求する人には会わない映画。それはそれ、これはこれで臨機応変に楽しんだほうが視野も幅も広がると思う私は気楽に楽しみました。
史実とあわないとか矛盾が・・とかの突っ込みは忘れて、単純にこの痛快劇を楽しみましょう。日本で言うところの時代劇感覚で。「三匹が斬る」あたりでしょうか。ヒロインはそこそこ魅力的だと思いますよ。セクシーではないけれど個性的でミステリアスな顔立ちがなかなかです。(演技はおいといて)
チョーサー役のポール・ベタニ−の演技&台詞回しは見ものです。英語がわからない人にはあの台詞回しの素晴らしさがが伝わらないだろうというのが残念。流石、正当舞台劇出身、という天晴れさです。他の主役を支える2人も名演技ですが、やはりポール・ベタニ−の快活劇に星ひとつ分。英語での独特の台詞回し、リズム、掛け合いと間、ウイットなどが直で理解できないと、さほど面白くない映画なのかもしれないので、字幕や吹き替えで見る人にはお勧め
じゃないかも。字幕・吹き替えで見るなら星2つだけかな。
ヒロインが・・・
(2005-07-30)
映画の内容は悪くないのに、ものすごく不満が残ってしまった。
あくまで個人的な印象なので、他人様の参考にはならないと思うがお許しを。ヒロインの容貌がいまいちで(劇中では美女・美貌と称えられているところが見ていて辛かった)、表情にも魅力がない。普通に可愛いといえる顔立ちなのかもしれないが、姫君役としては品が不足している感がぬぐえないままだった。
うーん
(2005-02-05)
正直、あまりのめり込めなかった。というのも、あまりに理屈にあわない設定が多すぎて、途中であきれ果ててしまったので。一騎打ちも別に迫力はない。ここでは、評価が高いようだけどどこかいいのかさっぱりわからない作品でした。
夢を見る
(2004-06-09)
大人は誰でもかつては将来を夢見た子供でした。
でも生きていく過程で能力や環境などにより挫折し
夢を諦め現実に生きます。
渋い
(2004-03-22)
スクリーンで見続けられないのが残念な映画です。
映像、音楽、ストーリー、どれも素敵です。
少しでも高品質での再現を、と思いSUPERBITを購入しました。
通常版と比べてはいませんが払う価値アリです。
おすすめ度:
脇役3人が主役を喰ってるけど
単純明快で面白いエンターティメント。わざわざ深いこと考えずに気楽に楽しめるこういう映画があってもいいんじゃない?「テーマが」なんてばかり追求する人には会わない映画。それはそれ、これはこれで臨機応変に楽しんだほうが視野も幅も広がると思う私は気楽に楽しみました。
史実とあわないとか矛盾が・・とかの突っ込みは忘れて、単純にこの痛快劇を楽しみましょう。日本で言うところの時代劇感覚で。「三匹が斬る」あたりでしょうか。ヒロインはそこそこ魅力的だと思いますよ。セクシーではないけれど個性的でミステリアスな顔立ちがなかなかです。(演技はおいといて)
チョーサー役のポール・ベタニ−の演技&台詞回しは見ものです。英語がわからない人にはあの台詞回しの素晴らしさがが伝わらないだろうというのが残念。流石、正当舞台劇出身、という天晴れさです。他の主役を支える2人も名演技ですが、やはりポール・ベタニ−の快活劇に星ひとつ分。英語での独特の台詞回し、リズム、掛け合いと間、ウイットなどが直で理解できないと、さほど面白くない映画なのかもしれないので、字幕や吹き替えで見る人にはお勧め
じゃないかも。字幕・吹き替えで見るなら星2つだけかな。
ヒロインが・・・
映画の内容は悪くないのに、ものすごく不満が残ってしまった。
あくまで個人的な印象なので、他人様の参考にはならないと思うがお許しを。ヒロインの容貌がいまいちで(劇中では美女・美貌と称えられているところが見ていて辛かった)、表情にも魅力がない。普通に可愛いといえる顔立ちなのかもしれないが、姫君役としては品が不足している感がぬぐえないままだった。
うーん
正直、あまりのめり込めなかった。というのも、あまりに理屈にあわない設定が多すぎて、途中であきれ果ててしまったので。一騎打ちも別に迫力はない。ここでは、評価が高いようだけどどこかいいのかさっぱりわからない作品でした。
夢を見る
大人は誰でもかつては将来を夢見た子供でした。
でも生きていく過程で能力や環境などにより挫折し
夢を諦め現実に生きます。
この映画はいわば単純なサクセスストーリーをロックと中世で
絡めただけの娯楽作品。
でもそこには自分を強く強く信じて夢を持ち続け奮闘する
ウイリアムと彼の温かく愉快で頼りになる仲間たちがいます。
夢を諦め生きることはみっともないことではなく勇気のいることです。
『でも本当はなりたかったものがある!』
そんなあなたのAnother Storyがここにはあります。
ロックユー“A knight'tale”これは大人のための昔話です。
渋い
スクリーンで見続けられないのが残念な映画です。
映像、音楽、ストーリー、どれも素敵です。
少しでも高品質での再現を、と思いSUPERBITを購入しました。
通常版と比べてはいませんが払う価値アリです。
映像では騎士の甲冑や衣装の現代風がアレンジされた歴史のREMIXとでもいうべき試みが不自然でなく魅力的です。
槍の激突するシーンの迫力等々は一見の価値ありと思います。
ストーリーは王道ですが、王道でも面白いものは面白いし、駄作は駄作。もちろんこの作品は前者です。
映画館で見たときはラストのQueenのYou are the Championの挿入があまりに安直でそこだけ不快でしたが、DVDでは変わってました。
Much Betterです。
そして見終わった後の何とも言えない満足感。
是非味わってみてはいかがでしょうか。
