タイムリミット
レビュー(Amazon.co.jp)
???デンゼル・ワシントンが『青いドレスの女』以来、カール・フランクリン監督と再びタッグを組んだサスペンス。マイアミの警察署長マットは末期がんの人妻と不倫関係を続けていたが、彼女と夫が焼死体で発見される。事件を担当する刑事は、別居中の妻。当夜のアリバイや電話の通話記録などから、自分が容疑者になると察したマットは、妻や警察内の目を欺きながら懸命に証拠を消し、真犯人を探すことになる。
???真犯人ではない(であろう)主人公の状況が、どんどん悪化していく過程が、たたみこむような演出で展開。電話会社からの通話記録をパソコンにスキャンして改ざんするなど、発覚ギリギリの証拠消しがスリリングに描かれていく。自分のためとはいえ、警察署長にあるまじきヤバい行為も犯す主人公だが、デンゼルが演じるとヒーローに見えるので共感しやすい。マイアミの風光明媚な背景やラテン調の音楽が、緊迫のサスペンス劇に独特のムードを加味している。(斉藤博昭)
???デンゼル・ワシントンが『青いドレスの女』以来、カール・フランクリン監督と再びタッグを組んだサスペンス。マイアミの警察署長マットは末期がんの人妻と不倫関係を続けていたが、彼女と夫が焼死体で発見される。事件を担当する刑事は、別居中の妻。当夜のアリバイや電話の通話記録などから、自分が容疑者になると察したマットは、妻や警察内の目を欺きながら懸命に証拠を消し、真犯人を探すことになる。
???真犯人ではない(であろう)主人公の状況が、どんどん悪化していく過程が、たたみこむような演出で展開。電話会社からの通話記録をパソコンにスキャンして改ざんするなど、発覚ギリギリの証拠消しがスリリングに描かれていく。自分のためとはいえ、警察署長にあるまじきヤバい行為も犯す主人公だが、デンゼルが演じるとヒーローに見えるので共感しやすい。マイアミの風光明媚な背景やラテン調の音楽が、緊迫のサスペンス劇に独特のムードを加味している。(斉藤博昭)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
ザ・マヌケ
(2006-01-09)
珍しくデンゼル・ワシントンが間抜け役を演じている映画。
デンゼル・ワシントンと言えば、渋くてかっこ良く、優しい役ばかりを演じているイメージがありますが
この映画ではそんな姿が一切見られません。人妻と不倫して、罠にはめられ、かっこいい場面は一切無いです。
まぁ、自業自得なんじゃん?ってストーリーなので別になんとも思いませんけど、
ハラハラドキドキするのは確かですね。次々と罠にはめられそうになるデンゼルの焦りっぷりが笑えます。
全体を通して間抜けな映画。
のうてんきな映画
(2005-07-19)
アメリカの南の田舎で、寝ぼけていた署長が、
ちょっともててしまって、危ない橋を渡ってしまったという
おばかで、救いようのない話。
ハラハラドキドキ!
(2005-07-09)
米フロリダ州の小島バニアン・キーの人望厚い警察署長マット(デンゼル)は妻アレックス(エヴァ)と別居中で、しかも夫の暴力に苦しむ人妻アン(サナ・レイサン)と不倫の関係にあった。ある日、アンがガンに冒され治療費が工面できないことを知ったマットは、彼女の命を救うため、署内保管の押収金を持ち出し彼女に与えてしまう。翌朝、アンと夫は自宅で焼死体で発見される。原因は放火だった。すべての証拠がマットが犯人であることを物語っている。しかもその殺人事件の担当は本署殺人課の別居中の妻アレックス刑事!マットの運命は?
予測不可能な展開に満足
(2005-06-25)
軽快なメロディーとともに、ユーモア溢れる内容を予感させるオープニングに惹かれました。優しさと寂しさから過ちを犯した田舎の署長デンゼルが、追い詰められ深みにはまっていく様はコメディーそのもの。彼のおどおどと落ち着きない表情のアップが何度も登場。実にスリリング。検死官チェイ役のジョン・ビリングスリー、いい味を添えていました。特典の内容も興味深いものばかりでうれしい限り。
久しぶりの「星5個」
けっこうワルも似合います
(2005-04-14)
ディーゼル・ワシントン主演のサスペンスですが、マイアミも片田舎の警察署長が事件に巻き込まれて、真犯人たちに、容疑者に仕立てられていくという筋書きで、アリバイのないディーゼル刑事は、署内の捜査とはまったく別行動で犯人を追い詰めようとしていく話です。話は結構はらはらどきどきですが、実際、冷静に考えるとディーゼルワシントン演じる署長は『身に覚えのある』ことがきっかけではめられる訳で、決して降って沸いたアクシデントでもないんですよ。ところが、Dワシントンがやると、なぜか「説得力」があるんです。きっと訳があるんだろうと。多分、Dワシントンが、ヤク中で、拳銃振り回して、か弱い女子行員を人質にして、強盗働く瞬間ですら、「これは何か深い考えあってのことよね、ワシントンさん♪」と思わせる何かがあります。当人もそれに嫌気がさして、最近悪役じみた役が多いんですが、なかなか壊しきれないようです。
おすすめ度:
ザ・マヌケ
珍しくデンゼル・ワシントンが間抜け役を演じている映画。
デンゼル・ワシントンと言えば、渋くてかっこ良く、優しい役ばかりを演じているイメージがありますが
この映画ではそんな姿が一切見られません。人妻と不倫して、罠にはめられ、かっこいい場面は一切無いです。
まぁ、自業自得なんじゃん?ってストーリーなので別になんとも思いませんけど、
ハラハラドキドキするのは確かですね。次々と罠にはめられそうになるデンゼルの焦りっぷりが笑えます。
全体を通して間抜けな映画。
のうてんきな映画
アメリカの南の田舎で、寝ぼけていた署長が、
ちょっともててしまって、危ない橋を渡ってしまったという
おばかで、救いようのない話。
この主人公には、
ジャケットの写真のかっこよさなぞ、
映画の中の全編を通してありません。
中身を見たらすぐにわかる。
かるーく、かるーく、サスペンスを見たい!
時間をつぶしたい!
と思う人々にお勧めする一品です。
ハラハラドキドキ!
米フロリダ州の小島バニアン・キーの人望厚い警察署長マット(デンゼル)は妻アレックス(エヴァ)と別居中で、しかも夫の暴力に苦しむ人妻アン(サナ・レイサン)と不倫の関係にあった。ある日、アンがガンに冒され治療費が工面できないことを知ったマットは、彼女の命を救うため、署内保管の押収金を持ち出し彼女に与えてしまう。翌朝、アンと夫は自宅で焼死体で発見される。原因は放火だった。すべての証拠がマットが犯人であることを物語っている。しかもその殺人事件の担当は本署殺人課の別居中の妻アレックス刑事!マットの運命は?
アンとの通話記録、書き換えられた保険金の受取人、目撃者・・・圧倒的に自分に不利な状況に置かれたマットが死に物狂いでひとつひとつ証拠をもみ消しつつ、真犯人を追う。証拠が発覚するたびに時間ギリギリのところで回避してゆく緊張感がめちゃめちゃスゴイです!マットの気持ちと一体になってハラハラドキドキ!まさに手に汗握る展開。さらに2転3転する真実。このどんでん返しはうまい!全然予想がつかなかった〜とっても楽しめるサスペンスでした♪
アレックス役のエヴァが超カッコイイ〜素敵です!いい女っぷり〜!次第にマットを疑いながらも最後まで彼を見守る・・・まるで女神のよう。笑 エヴァ・メンデス好きです〜今イチオシの女優さんです。デンゼルもちょっと情けない男を好演。出来た女はこういう男に弱いのかもね〜。笑 マットを助ける友人チェイ役のジョン・ビリングスレイもなかなかいい味出してました。サナの体当たり演技も見ものです。
予測不可能な展開に満足
軽快なメロディーとともに、ユーモア溢れる内容を予感させるオープニングに惹かれました。優しさと寂しさから過ちを犯した田舎の署長デンゼルが、追い詰められ深みにはまっていく様はコメディーそのもの。彼のおどおどと落ち着きない表情のアップが何度も登場。実にスリリング。検死官チェイ役のジョン・ビリングスリー、いい味を添えていました。特典の内容も興味深いものばかりでうれしい限り。
久しぶりの「星5個」
けっこうワルも似合います
ディーゼル・ワシントン主演のサスペンスですが、マイアミも片田舎の警察署長が事件に巻き込まれて、真犯人たちに、容疑者に仕立てられていくという筋書きで、アリバイのないディーゼル刑事は、署内の捜査とはまったく別行動で犯人を追い詰めようとしていく話です。話は結構はらはらどきどきですが、実際、冷静に考えるとディーゼルワシントン演じる署長は『身に覚えのある』ことがきっかけではめられる訳で、決して降って沸いたアクシデントでもないんですよ。ところが、Dワシントンがやると、なぜか「説得力」があるんです。きっと訳があるんだろうと。多分、Dワシントンが、ヤク中で、拳銃振り回して、か弱い女子行員を人質にして、強盗働く瞬間ですら、「これは何か深い考えあってのことよね、ワシントンさん♪」と思わせる何かがあります。当人もそれに嫌気がさして、最近悪役じみた役が多いんですが、なかなか壊しきれないようです。
