女と男の名誉
女と男の名誉
リチャード・コンドン(原著)
リチャード・コンドン(脚本)
ジャネット・ローチ(脚本)
角川映画
グループ:DVD /ランキング:65900
価格:¥ 2,940
発売日:2004-08-27 /只今品切れ中
リチャード・コンドン(原著)
リチャード・コンドン(脚本)
ジャネット・ローチ(脚本)
角川映画
グループ:DVD /ランキング:65900
価格:¥ 2,940
発売日:2004-08-27 /只今品切れ中
カスタマーレビュー
おすすめ度:
こちらは、紛れもなく、“大人”の為のエンタテインメントです。
(2006-04-10)
ある程度予想出来た事とは言え、私にはブラピ&アンジーによるリメイク作はさっぱり乗れなかった。そこで、口直しに、久し振りにオリジナル版とも言える今作を再見したが、やっぱり面白い。「影なき狙撃者」を書いたリチャード・コンドンが自ら手掛けた脚色の、その名台詞の数々に思わずニヤリとさせられる事必至だ。巨匠ジョン・ヒューストンの、79歳!!を微塵も感じさせない洒落た演出による、ホットで可笑しく、そしてアブナイ恋物語は、粋で、エレガントで、ブラックで、シニカルなムードが全編漂う、正に“大人”の為のエンタテインメントと言える。劇中ジャック・ニコルソンの振られた妻として登場し、惚れたモノの弱みで、ニコルソンの恋の悩みを聞いてやるアンジェリカ・ヒューストンが、実は、したたかに彼を取り戻す賢女の役柄である辺り、当時、実際の内縁関係にあり、ハリウッド屈指のプレイボーイであったニコルソンの手綱をしっかり握っていたであろうA・ヒューストンの現実の姿がダブって、妙に可笑しい。監督のJ・ヒューストンも、実の娘を美しく撮るでけでなく、彼女のプライベートを援護しているようにも思え、撮影中は、さぞ、ニコルソンも緊張していたのではないかと同情する(笑)。それにしても、「白いドレスの女」、「ローズ家の戦争」、「ロジャー・ラビット」(声の出演)、そして今作と、80年代、そのセクシー&エロティックな魅力で、世の男性を虜にしたキャサリン・ターナー、その後めっきりウエイトが増えてしまった彼女を思うと、いささかツライ。
ショッキングなラスト
(2005-03-27)
ジョン・ヒューストン監督のマフィア映画。かなりユーモアのある映画ですが、娘のアンジェリカ・ヒューストンの花を持たせたかったのかキャサリン・ターナーのファンの僕には皮肉たっぷりのラストはショックでした。無事、この映画でアンジェリカ・ヒューストンはアカデミー助演賞を受賞しました。
おすすめ度:
こちらは、紛れもなく、“大人”の為のエンタテインメントです。
ある程度予想出来た事とは言え、私にはブラピ&アンジーによるリメイク作はさっぱり乗れなかった。そこで、口直しに、久し振りにオリジナル版とも言える今作を再見したが、やっぱり面白い。「影なき狙撃者」を書いたリチャード・コンドンが自ら手掛けた脚色の、その名台詞の数々に思わずニヤリとさせられる事必至だ。巨匠ジョン・ヒューストンの、79歳!!を微塵も感じさせない洒落た演出による、ホットで可笑しく、そしてアブナイ恋物語は、粋で、エレガントで、ブラックで、シニカルなムードが全編漂う、正に“大人”の為のエンタテインメントと言える。劇中ジャック・ニコルソンの振られた妻として登場し、惚れたモノの弱みで、ニコルソンの恋の悩みを聞いてやるアンジェリカ・ヒューストンが、実は、したたかに彼を取り戻す賢女の役柄である辺り、当時、実際の内縁関係にあり、ハリウッド屈指のプレイボーイであったニコルソンの手綱をしっかり握っていたであろうA・ヒューストンの現実の姿がダブって、妙に可笑しい。監督のJ・ヒューストンも、実の娘を美しく撮るでけでなく、彼女のプライベートを援護しているようにも思え、撮影中は、さぞ、ニコルソンも緊張していたのではないかと同情する(笑)。それにしても、「白いドレスの女」、「ローズ家の戦争」、「ロジャー・ラビット」(声の出演)、そして今作と、80年代、そのセクシー&エロティックな魅力で、世の男性を虜にしたキャサリン・ターナー、その後めっきりウエイトが増えてしまった彼女を思うと、いささかツライ。
ショッキングなラスト
ジョン・ヒューストン監督のマフィア映画。かなりユーモアのある映画ですが、娘のアンジェリカ・ヒューストンの花を持たせたかったのかキャサリン・ターナーのファンの僕には皮肉たっぷりのラストはショックでした。無事、この映画でアンジェリカ・ヒューストンはアカデミー助演賞を受賞しました。
