悪霊喰
悪霊喰
ブライアン・ヘルゲランド(脚本)
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
グループ:DVD /ランキング:75155
価格:¥ 1,565
発売日:2004-10-22 /只今品切れ中
ブライアン・ヘルゲランド(脚本)
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
グループ:DVD /ランキング:75155
価格:¥ 1,565
発売日:2004-10-22 /只今品切れ中
カスタマーレビュー
おすすめ度:
思ったより…
(2007-05-14)
まず思ったこと
なんで、こんな題名にしちゃったの(笑)?
無理矢理に不気味に見せようとしているかのようなパッケージは、内容にそぐわない物だと思います
基督教徒ではない身にとっては、解り難い所もありましたが、かなり面白かったです
ヒース・レジャーは熱演しています。‘ロック・ユー’を観た人は見比べると楽しいですよ。同じ俳優が数人出演しています
意外にいいですよ
(2005-03-10)
意外に面白かったです。「罪を喰らう者」つまり許されざるものを許すことができるという者の話です。当然、そんなものがあった日には教会なぞは必要なくなるので、即刻異端にされて「悪」とされているわけですが....設定も割とちゃんとしてます。ラテン語やアラム語をちゃんと使っているあたりもまぁまぁではないかと。ホラーで見るとつまらないと思います。個人的には面白かったので、★よっつです。
レンタルにしておけ( ?ノェ?)コッソリ
(2005-02-02)
タイトルからして、ホラー(〃∀〃;)ド・・ドキドキ
ホラーという分野、特に好きなジャンルではないのですが怖いモノ見たさでついつい観てしまう( ?ノェ?)コッソリ
ちなみに洋題は「罪食い(SIN EARTER)」
(この時点で、「罪」と「悪霊」って大きなギャップがないか?と思ったのですが…)
地味なオカルトサイコ
(2004-10-12)
腐敗した教会に裏切られ、自ら人の罪を食って贖罪に導くキリスト者、即ちsin eaterの話である。ローマが舞台となっており、バチカンを腐敗の巣と見る視点は「スティグマータ(聖痕)」と同じである。これは、これはアメリカ人のカソリックやバチカン観を反映した作品のように思える。おどろおどろしいところはあまりなく、sin eaterも人の罪を抱えて生きる両義的存在だが、全体に微温的で、聖と俗の間でゆれる主人公の精神の葛藤みたいなものは妙に希薄だし、愛する人間を失う慟哭もとってつけたようでインパクトが弱い。視点は面白いし、善悪の境界が曖昧なところがかえって新鮮ではある。
おすすめ度:
思ったより…
まず思ったこと
なんで、こんな題名にしちゃったの(笑)?
無理矢理に不気味に見せようとしているかのようなパッケージは、内容にそぐわない物だと思います
基督教徒ではない身にとっては、解り難い所もありましたが、かなり面白かったです
ヒース・レジャーは熱演しています。‘ロック・ユー’を観た人は見比べると楽しいですよ。同じ俳優が数人出演しています
意外にいいですよ
意外に面白かったです。「罪を喰らう者」つまり許されざるものを許すことができるという者の話です。当然、そんなものがあった日には教会なぞは必要なくなるので、即刻異端にされて「悪」とされているわけですが....設定も割とちゃんとしてます。ラテン語やアラム語をちゃんと使っているあたりもまぁまぁではないかと。ホラーで見るとつまらないと思います。個人的には面白かったので、★よっつです。
レンタルにしておけ( ?ノェ?)コッソリ
タイトルからして、ホラー(〃∀〃;)ド・・ドキドキ
ホラーという分野、特に好きなジャンルではないのですが怖いモノ見たさでついつい観てしまう( ?ノェ?)コッソリ
ちなみに洋題は「罪食い(SIN EARTER)」
(この時点で、「罪」と「悪霊」って大きなギャップがないか?と思ったのですが…)
今回のヒースは、司祭役と登場し悩める司祭を好演していたw
彼の友人役(司祭)として、ロック・ユーに出てた太っちょの俳優も出演してたw
更に、恋人役までロック・ユーに出てたお姫役の女優だった…w
もしかして、それ以外の出演者もロック・ユーの関係者か?と思ったが、認識できたのは、この二名だけ( 'ノω`)コッソーリ
エクソシスト的な物語のイメージを抱いていたのですが、期待は裏切られ…更にホラー映画ではなく、ちょっと宗教色(キリスト教)の強い映画でした…(ー'`ー;)ムムッ
っていうか、紛らわしいタイトルつけるなよ!(●`ε'●)って思ったw (ジャロにチクリたいw)
まだ「スティグマーター(聖痕)」の方がタイトルと内容がマッチしてて面白かったぞ…( ?ノェ?)コッソリ
ちなみに、ボクは無宗教、無信仰なので(その割に聖書が愛読書だったりするが…)キリスト教的な概念(特に教会系)は疎いのですが、「原罪」をテーマとしたこの映画。クリスチャンの人が観たらそれなりの面白さがあると思いますw
人(敵)を殺すのに人間は兵器という文明を発達させてきたが、人を超えた存在である悪魔に対して「十字架」と「お祈り」という古典的な方法で対抗するのって
どうなのかと思ったりします…w
この類の映画を観る度に「ちょっと進歩しようよ!」って感じたりもするw
「十字架」や「お祈り」にかわって悪魔を倒す新兵器って何かないかしら?( ̄m ̄〃)ぷぷっ
地味なオカルトサイコ
腐敗した教会に裏切られ、自ら人の罪を食って贖罪に導くキリスト者、即ちsin eaterの話である。ローマが舞台となっており、バチカンを腐敗の巣と見る視点は「スティグマータ(聖痕)」と同じである。これは、これはアメリカ人のカソリックやバチカン観を反映した作品のように思える。おどろおどろしいところはあまりなく、sin eaterも人の罪を抱えて生きる両義的存在だが、全体に微温的で、聖と俗の間でゆれる主人公の精神の葛藤みたいなものは妙に希薄だし、愛する人間を失う慟哭もとってつけたようでインパクトが弱い。視点は面白いし、善悪の境界が曖昧なところがかえって新鮮ではある。
