ロック・ユー! コレクターズ・エディション
ロック・ユー! コレクターズ・エディション
ブライアン・ヘルゲランド(脚本)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
グループ:DVD /ランキング:69580
価格:¥ 2,000
発売日:2005-09-28 /只今品切れ中
ブライアン・ヘルゲランド(脚本)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
グループ:DVD /ランキング:69580
価格:¥ 2,000
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レビュー(Amazon.co.jp)
???時は14世紀のイギリス。騎士しか参加できない馬上槍試合に身分を偽って出場し、ちゃくちゃくと勝ち進んでいく平民ウィリアム(ヒース・レジャー)とその仲間たちの恋と青春、そして闘いの日々を描いた、スポ根時代甲冑活劇の快作。
???音楽になぜかクィーンなど往年のロック曲を使用しているが、そのミスマッチ感覚が逆に中世ヨーロッパの空気感とも奇妙に融合しており、新鮮でおもしろい。
?『カンタベリー物語』など中世英国文学の大家として知られるジョフリー・チョーサー(ポール・ベタニー)も登場し、狂言回し的にドラマを盛り上げてくれているが、それ以上に時代設定も何のそので、黒太子エドワードがお忍びで試合に出るなど、ユニークなシーンも満載である。(的田也寸志)
???時は14世紀のイギリス。騎士しか参加できない馬上槍試合に身分を偽って出場し、ちゃくちゃくと勝ち進んでいく平民ウィリアム(ヒース・レジャー)とその仲間たちの恋と青春、そして闘いの日々を描いた、スポ根時代甲冑活劇の快作。
???音楽になぜかクィーンなど往年のロック曲を使用しているが、そのミスマッチ感覚が逆に中世ヨーロッパの空気感とも奇妙に融合しており、新鮮でおもしろい。
?『カンタベリー物語』など中世英国文学の大家として知られるジョフリー・チョーサー(ポール・ベタニー)も登場し、狂言回し的にドラマを盛り上げてくれているが、それ以上に時代設定も何のそので、黒太子エドワードがお忍びで試合に出るなど、ユニークなシーンも満載である。(的田也寸志)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
馬上槍試合ならこれ。
(2008-07-16)
物語の進みぐあいは、そこまで深いものはありません。
結構単純。。
小学生(『週刊少年ジャンプ』好きな男の子)が見れて、スカッとする、
それでいて、歴史のお勉強にもなる、といった類の作品です。
でも馬上槍試合(トーナメント)の迫力をうまく伝えている
映像作品はこれをおいてないでしょう。
中世では馬上槍試合こそ、現代の格闘技でもあり、
騎士がスターになれるチャンスでもあり、武術の鍛錬でもあり、
恋愛が始まる場でもある、なかなかにユーモラスで情熱的な存在でした。
今作品でもその特徴を現代的に見せていて、面白いです。
でも、エドワード黒太子のご登場はやっぱりカッコいいですね!
一介の騎士として、お忍びで潜入しているわけですが、
相手方が“彼”としるやいなや、降参の合図。
がっかりする王太子。が、戦う相手がついに現れる!
「剣を!」
高揚するお姿は、さすが、常勝の騎士ならでは。
ヒース・レジャーも良いですが、黒太子役の俳優さんも
いい感じです。
正々堂々と戦う男たちの、スカッとさせられる作品をご堪能ください。
ヒース・レジャーを知ってます?
(2006-11-27)
ロックの音楽を織り込んで、中世の娯楽を描く。
娯楽に酔いしれる人々の姿は、今も昔もかわらない。
だからこそ、ロックがこんなにもマッチする。
仲間や恋人、地位、何一つなかったものを、
一つ手にしては、ウィリアムは彼らしく生きていく。
人間ってこんな風に生きるのが、理想なのかなって、
思う人ばかりが登場して、なんだかちょっと、
ムカツクけれど、それをすべて許せてしまっている自分が、
最後にはそこにいる。
そんな映画です。
ちなみに、脇役が主役級に個性豊かで、最高なのも、魅力の一つ。
コメンタリーに注目
(2005-12-27)
ポール・ベタニーと監督のコメンタリーは一聴の価値あり。ヒロイン役のシャニンを見つけた自分と彼女をさかんに持ち上げる監督。しかし絶対褒めないベタニー。ルーファル・シーウェルのかなり信じられない逸話などなど。コメンタリー聞くだけでこの監督がいかにだめかようわかって面白い。
おもしろいし、ヒース レジャーかっこいい。
(2005-10-01)
おもしろいという話は聞いてましたが、期待を大きく超えました。話はまあ、そう深くないし、けっこうあっさり窮地を脱する感じはしますが、コメディーでもあるのでまあいいかなと。あまり知られてないけどヒース レジャーは魅力的。撮影当時21才ということでしたが、笑顔がかわいいし演技もうまい。最近変わった映画ばかり出るけど、こういう単純ヒーローが彼には合うと思います。
大好き
(2005-08-15)
QUEENが好きで、騎士道物語が好きで、イギリスが好きで、イギリスの英語が好きで、ユーモアが好きな人は観ましょう。
エドワード黒太子と聞いて、ぐっとくる人にもお勧めです。チョーサーの名前を知っている人にも驚きがあるかもしれません。
途中で深く考えてはいけません。楽しくて、かっこよくて、ハッピーな映画です。衣装や武器など、凝っているところもいっぱいあります。同性愛に寛容なところと、微妙な下世話さまでがイギリスらしい感じがします。
おすすめ度:
馬上槍試合ならこれ。
物語の進みぐあいは、そこまで深いものはありません。
結構単純。。
小学生(『週刊少年ジャンプ』好きな男の子)が見れて、スカッとする、
それでいて、歴史のお勉強にもなる、といった類の作品です。
でも馬上槍試合(トーナメント)の迫力をうまく伝えている
映像作品はこれをおいてないでしょう。
中世では馬上槍試合こそ、現代の格闘技でもあり、
騎士がスターになれるチャンスでもあり、武術の鍛錬でもあり、
恋愛が始まる場でもある、なかなかにユーモラスで情熱的な存在でした。
今作品でもその特徴を現代的に見せていて、面白いです。
でも、エドワード黒太子のご登場はやっぱりカッコいいですね!
一介の騎士として、お忍びで潜入しているわけですが、
相手方が“彼”としるやいなや、降参の合図。
がっかりする王太子。が、戦う相手がついに現れる!
「剣を!」
高揚するお姿は、さすが、常勝の騎士ならでは。
ヒース・レジャーも良いですが、黒太子役の俳優さんも
いい感じです。
正々堂々と戦う男たちの、スカッとさせられる作品をご堪能ください。
ヒース・レジャーを知ってます?
ロックの音楽を織り込んで、中世の娯楽を描く。
娯楽に酔いしれる人々の姿は、今も昔もかわらない。
だからこそ、ロックがこんなにもマッチする。
仲間や恋人、地位、何一つなかったものを、
一つ手にしては、ウィリアムは彼らしく生きていく。
人間ってこんな風に生きるのが、理想なのかなって、
思う人ばかりが登場して、なんだかちょっと、
ムカツクけれど、それをすべて許せてしまっている自分が、
最後にはそこにいる。
そんな映画です。
ちなみに、脇役が主役級に個性豊かで、最高なのも、魅力の一つ。
コメンタリーに注目
ポール・ベタニーと監督のコメンタリーは一聴の価値あり。ヒロイン役のシャニンを見つけた自分と彼女をさかんに持ち上げる監督。しかし絶対褒めないベタニー。ルーファル・シーウェルのかなり信じられない逸話などなど。コメンタリー聞くだけでこの監督がいかにだめかようわかって面白い。
おもしろいし、ヒース レジャーかっこいい。
おもしろいという話は聞いてましたが、期待を大きく超えました。話はまあ、そう深くないし、けっこうあっさり窮地を脱する感じはしますが、コメディーでもあるのでまあいいかなと。あまり知られてないけどヒース レジャーは魅力的。撮影当時21才ということでしたが、笑顔がかわいいし演技もうまい。最近変わった映画ばかり出るけど、こういう単純ヒーローが彼には合うと思います。
大好き
QUEENが好きで、騎士道物語が好きで、イギリスが好きで、イギリスの英語が好きで、ユーモアが好きな人は観ましょう。
エドワード黒太子と聞いて、ぐっとくる人にもお勧めです。チョーサーの名前を知っている人にも驚きがあるかもしれません。
途中で深く考えてはいけません。楽しくて、かっこよくて、ハッピーな映画です。衣装や武器など、凝っているところもいっぱいあります。同性愛に寛容なところと、微妙な下世話さまでがイギリスらしい感じがします。
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