マイケル・ジョーダン トゥ・ザ・マックス
カスタマーレビュー
おすすめ度:
黒いキリスト
(2006-05-02)
バスケットボールの神様マイケルジョーダンを主役にした映画です。
といってもドキュメンタリーなので、別に演技しているわけではありません。
ジョーダンという選手はこういう人なんだよと教えてくれる作品だと
思います。わずか45分ですがとてもすばらしいと思いました。
まず、ジョーダンのダンクを360度フル回転で撮ったところから
映画ははじまります。そこからは、2度目の引退時のできごとに
ジョーダンのインタビューや監督、関係者を声を交えながら物語は
進んでいきます。前編CMのようにスッキリとした映像で、彼らの語る
言葉はひとつひとつが心にグっときます。
ジョーダンが野球に挑戦した際、スポーツ関係者は彼をこきおろしました
僕も関心できないことだと思ったのですが、野球に挑戦していたとき
彼の姿について聞くと胸が熱くなりました。
この映画をみて思ったことはジョーダンは優れたプレーヤーだから
尊敬されているのではなく、人間性そのものが万人に愛されるのだと
わかりました。失敗しても立ち直ろうと努力する。
外見はとても華々しくみえるが、本質はごく普通の人であるということ。
気さくで飾らない優しい人であるということ。
そんな彼がNBAの大舞台で、試合にすばらしく貢献する姿に
人々は熱狂するのだと思いました。
僕はこの映画を寝る前に観ていますが、どんなことでもがんばろうという
気になります。バスケを愛してる僕にとっては彼は黒いキリストなので。
とうとう、日本版が出ました
(2005-10-05)
このDVDは2000年9月東京アイマックスシアターなどで公開されていたマイケル・ジョーダン・トゥ・ザ・マックスという映画のDVD化されたもの。これまではビデオとDVDで発売されていましたが共に輸入版ということで映像のみを楽しむことしか出来ませんでした。
おすすめ度:
黒いキリスト
バスケットボールの神様マイケルジョーダンを主役にした映画です。
といってもドキュメンタリーなので、別に演技しているわけではありません。
ジョーダンという選手はこういう人なんだよと教えてくれる作品だと
思います。わずか45分ですがとてもすばらしいと思いました。
まず、ジョーダンのダンクを360度フル回転で撮ったところから
映画ははじまります。そこからは、2度目の引退時のできごとに
ジョーダンのインタビューや監督、関係者を声を交えながら物語は
進んでいきます。前編CMのようにスッキリとした映像で、彼らの語る
言葉はひとつひとつが心にグっときます。
ジョーダンが野球に挑戦した際、スポーツ関係者は彼をこきおろしました
僕も関心できないことだと思ったのですが、野球に挑戦していたとき
彼の姿について聞くと胸が熱くなりました。
この映画をみて思ったことはジョーダンは優れたプレーヤーだから
尊敬されているのではなく、人間性そのものが万人に愛されるのだと
わかりました。失敗しても立ち直ろうと努力する。
外見はとても華々しくみえるが、本質はごく普通の人であるということ。
気さくで飾らない優しい人であるということ。
そんな彼がNBAの大舞台で、試合にすばらしく貢献する姿に
人々は熱狂するのだと思いました。
僕はこの映画を寝る前に観ていますが、どんなことでもがんばろうという
気になります。バスケを愛してる僕にとっては彼は黒いキリストなので。
とうとう、日本版が出ました
このDVDは2000年9月東京アイマックスシアターなどで公開されていたマイケル・ジョーダン・トゥ・ザ・マックスという映画のDVD化されたもの。これまではビデオとDVDで発売されていましたが共に輸入版ということで映像のみを楽しむことしか出来ませんでした。
そしてとうとう日本版の発売!リージョン2ということで日本語字幕が付いているでしょう。
ジョーダンのコメントを含めナレーションなどを日本語字幕で楽しめることが出来ると思うと楽しみです。シカゴ・ブルズを優勝へと導いたシカゴ・ブルズVSユタ・ジャズによるNBAファイナルの映像を中心に、本人の語りやブルズの元コーチ、 フィル・ジャクソンなど関係者のインタビューを交えて描き出しています。45分と収録時間は少ないですがマイケル・ジョーダンのあらゆる魅力をとらえた一作で、ファンは必見でしょう。
