ソニー ステレオレコードプレーヤー PS-LX300USB
レビュー(Product Description)
【SPEC】 ●駆動系:ベルトドライブ ●モーター:DCモーター ●ターンテーブル:直径295mm、ダイキャストアルミ合金 ●回転速度:2速(33-1/3r/min、45r/min) ●ワウ&フラッター:0.25%未満(WRMS) ●トーンアーム:型式:ダイナミックバランスストレートアーム ●実効アーム長:195mm ●アナログ出力:フォノケーブル(RCAピンプラグ L/R) ●デジタル出力:プラグインパワー対応USB端子(Full-Speed)USBバスパワー対応(5V、100mA) ●消費電力:2W ●外形寸法:420W×95H×360Dmm ●質量:約3.1kg
【SPEC】 ●駆動系:ベルトドライブ ●モーター:DCモーター ●ターンテーブル:直径295mm、ダイキャストアルミ合金 ●回転速度:2速(33-1/3r/min、45r/min) ●ワウ&フラッター:0.25%未満(WRMS) ●トーンアーム:型式:ダイナミックバランスストレートアーム ●実効アーム長:195mm ●アナログ出力:フォノケーブル(RCAピンプラグ L/R) ●デジタル出力:プラグインパワー対応USB端子(Full-Speed)USBバスパワー対応(5V、100mA) ●消費電力:2W ●外形寸法:420W×95H×360Dmm ●質量:約3.1kg
カスタマーレビュー
おすすめ度:
なぜ これほど人気なのか不思議だ
(2008-06-01)
商品の性質上、未CD化のアナログディスク(LP、EP,SP盤)を
デジタル化する 一部のマニアック(私を含めて)な方 向けなので、
生産数が極端に少なかったのは分かりますが、それにしても、
今時、アナログディスクを所有している方が それほど多いとは思えません。
不思議ですね。
ソニーの販売窓口によると 生産休止ではなく、鋭意 増産中との事なので、
近いうちに再出荷されるでしょう。慌てず待ちましょう。
サウンドカード・ボード無しでPCと直結出来るというのは魅力的です。
これにより、どの程度 ノイズが軽減されるか は未知数ですが・・・。
使い慣れた 音楽編集ソフトが使えるかが 当面の不安です。
まだまだ未CD化のアナログディスクが多いので、使える機器だと嬉しいですね。
約20年ぶりにアナログ音源を聴きました!
(2008-05-29)
4月発売直後からいきなり在庫切れになってしまった、話題のアナログプレーヤーをやっと入手しました。USB端子を搭載している点が最大の特徴で、アナログデータをデジタルデータに変換し、パソコンにダイレクトに取り込むことができます。音楽編集ソフトとしてはSONYの「Sound Forge Audio Studio LE」がついています。内包CDを使ってソフトをインストールすると、特別な機器を用意することなく、その日のうちに「アナログ→デジタル変換」がスタートできます。もちろん、取り込んだデータはMP3などに変換できるので、CDに焼いたり、iPodなどにも転送可能です。
この手のデジタル変換機能付きのレコードプレーヤーは、DJ向けに数台存在していましたが、やはり一般的とは言えませんでした。また、市販ソフトで何種類か販売されていますが、どれも「帯に長し、たすきに…」という感じでした。何と言っても「オールインワン」で作業が可能なのがポイント。
CDが世に出てから約30年、個人的には20年前くらいにアナログプレーヤーを処分してしまったので、以来、アナログ音源は眠ったままになっていました。当時、ほとんどの人が思ったのが「そのうちCD化されるから大丈夫」。ところが、大丈夫だなんてとても言えません。有名なところでは、ビートルズの「ハリウッド・ホールのライブ」や「ハンブルグ時代のライブ」があげられますし、個人的にはプロデューサー・アイヒャー氏とリッチー・バイラークの確執でお蔵入りになってしまったECMの名盤あたりが思い浮かびます。どちらにしても、約20年ぶりの「再会」で、久しぶりに感動してしまいました。
プレーヤーとしては、おそらく最もベーシックなタイプで、全体に軽くてかなり華奢な感じ。したがって振動や共鳴などには神経を使います(デジタルどっぷり生活が長いと、そんな基本も忘れていました)。しかも音楽編集ソフトも簡易版。したがって高度なものを求める人には物足りないと思います。でも、「眠っているアナログをいま聴きたい」「LP音源を通勤中に聴きたい」という人には、うってつけだと思います。
おすすめ度:
なぜ これほど人気なのか不思議だ
商品の性質上、未CD化のアナログディスク(LP、EP,SP盤)を
デジタル化する 一部のマニアック(私を含めて)な方 向けなので、
生産数が極端に少なかったのは分かりますが、それにしても、
今時、アナログディスクを所有している方が それほど多いとは思えません。
不思議ですね。
ソニーの販売窓口によると 生産休止ではなく、鋭意 増産中との事なので、
近いうちに再出荷されるでしょう。慌てず待ちましょう。
サウンドカード・ボード無しでPCと直結出来るというのは魅力的です。
これにより、どの程度 ノイズが軽減されるか は未知数ですが・・・。
使い慣れた 音楽編集ソフトが使えるかが 当面の不安です。
まだまだ未CD化のアナログディスクが多いので、使える機器だと嬉しいですね。
約20年ぶりにアナログ音源を聴きました!
4月発売直後からいきなり在庫切れになってしまった、話題のアナログプレーヤーをやっと入手しました。USB端子を搭載している点が最大の特徴で、アナログデータをデジタルデータに変換し、パソコンにダイレクトに取り込むことができます。音楽編集ソフトとしてはSONYの「Sound Forge Audio Studio LE」がついています。内包CDを使ってソフトをインストールすると、特別な機器を用意することなく、その日のうちに「アナログ→デジタル変換」がスタートできます。もちろん、取り込んだデータはMP3などに変換できるので、CDに焼いたり、iPodなどにも転送可能です。
この手のデジタル変換機能付きのレコードプレーヤーは、DJ向けに数台存在していましたが、やはり一般的とは言えませんでした。また、市販ソフトで何種類か販売されていますが、どれも「帯に長し、たすきに…」という感じでした。何と言っても「オールインワン」で作業が可能なのがポイント。
CDが世に出てから約30年、個人的には20年前くらいにアナログプレーヤーを処分してしまったので、以来、アナログ音源は眠ったままになっていました。当時、ほとんどの人が思ったのが「そのうちCD化されるから大丈夫」。ところが、大丈夫だなんてとても言えません。有名なところでは、ビートルズの「ハリウッド・ホールのライブ」や「ハンブルグ時代のライブ」があげられますし、個人的にはプロデューサー・アイヒャー氏とリッチー・バイラークの確執でお蔵入りになってしまったECMの名盤あたりが思い浮かびます。どちらにしても、約20年ぶりの「再会」で、久しぶりに感動してしまいました。
プレーヤーとしては、おそらく最もベーシックなタイプで、全体に軽くてかなり華奢な感じ。したがって振動や共鳴などには神経を使います(デジタルどっぷり生活が長いと、そんな基本も忘れていました)。しかも音楽編集ソフトも簡易版。したがって高度なものを求める人には物足りないと思います。でも、「眠っているアナログをいま聴きたい」「LP音源を通勤中に聴きたい」という人には、うってつけだと思います。
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