トベグーストア Amazon.co.jpの商品を紹介しています

Music of My Mind (通常プラケース仕様)

Music of My Mind (通常プラケース仕様)
Music of My Mind (通常プラケース仕様)


Uptown/Universal

グループ:Music /ランキング:29688
価格:¥ 1,462
発売日:2000-03-21 /通常24時間以内に発送

曲目リスト
1.Love Having You Around
2.Superwoman (Where Were You When I Needed You)
3.I Love Every Little Thing About You
4.Sweet Little Girl
5.Happier Than the Morning Sun
6.Girl Blue
7.Seems So Long
8.Keep on Running
9.Evil
レビュー(Amazon.co.jp)
???1972年の『トーキング・ブック』から『キー・オブ・ライフ』までが、スティーヴィー・ワンダーの怒涛の才能が爆発した時期の傑作群として知られているが、これはその前夜に製作されたアルバム。とはいえクオリティ的には、それらの傑作に決して劣らない出来。自らの音楽的なアイデンティティを確立した1枚と言える。
???力強い幕開けの<1>、組曲的な非常に美しい傑作<2>、過渡期ゆえの出来が興味深い<4>、ニック・デカロもカヴァーした穏やかで和やかな<5>、官能的な<6>、小沢健二に引用されたファンキーな<9>など、聴き所は満載。(麻路 稔)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
『自由』を手に入れたStevie Wonderのアルバム  (2006-03-07)
少年時代からのMotownとの契約が、Stevieの21歳の誕生日を迎えた事によって切れた。
そして、彼がまずした事は、Motownに旧契約中に自分が稼いだ金額を全額支払うように要求し、100万ドルの金額を持って、Motownのあるデトロイトを離れ、ニューヨークにあるスタジオに篭り、自分自身を世間から隔離し楽曲の制作に励んだ。

Stevie Wonderに欠かせない楽器と言えば、「シンセサイザー」だと思う。
Stevieはこのアルバムを制作するに当り、シンセサイザーを既に取り入れていたバンド、Tonto's Expanding Head BandのMalcolm CesilとRobert Margouleffと共同作業を行う。
そして彼は、シンセサイザー中心とした、アレンジの核となるサウンドを創り上げた。
"Music Of My Mind"と言うアルバムは、こうして自分自身の新たなサウンドを、Stevie自身が開拓したアルバムだ。
そして、その経験が後に続く"黄金の3部作"や"The Songs In The Key Of Life"という、彼のキャリアの中でも名盤中の名盤の発表に繋がる事になる。

僕はこのアルバムが好きなのだ。
後に、輝かしい名盤群が続いてしまう為、どうしても影が薄くなりがちではあるし、実験的に制作されたアルバムである為、完成度はそれほど高いという訳ではない。
ただ、Motownから一度開放され、彼自身の本当にやりたかった、伸び伸びとした心地よいサウンドが聴く事が出来る。
暖かいサウンド、優しさと自信に満ちて、そして何よりも『自由』だ。
Stevieファンの中でも、このアルバムが好きだという人、結構多いのではないかな?と僕は思ったりする。

無題  (2005-01-14)
 モータウンのシンガーとしての契約が一度切れ、自費で制作した作品で、彼の感性の鋭さ・新しさを物語る傑作に仕上がっている。

 スタイリッシュなコード進行を持ちつつも、それを感じさせないポップな名曲"Superwoman"や、ボーカリストとしての技量にただ圧倒される"Seems So Long"等、聴き応えのある楽曲が並ぶ。

 これ以降の「TALKING BOOK」や「INNERVISIONS」といった、いわゆる黄金期の作品群と比較しても遜色なし。むしろ曲のデティールに対するこだわりは、彼の全作品の中でもトップクラスだ。


一気に洗練。聴かないと損。  (2004-06-13)
スティービーの頭の中ってどうなっているんだろう。
このアルバムを初めて聴いた時、本気でそう思った。
だって、こんなに洗練された気持ちのいい音楽をほとんどひとりで、
演奏し、録音してしまうなんて。しかも1972年に。
ムーグとブラジルテイストのシンコペーションを身に付けて

つい少し前まではコテコテだったソウルミュージックが一気にサラサラになっていく。


実はこのアルバムが一番素敵です。  (2004-02-15)
スティービーの作品のなかでもっともお気に入り一枚です。
この後のアルバムでは、ロックの要素が強まっていく中で、こちらは程よくソウルよりのアルバムです。
歌い方も穏やかで暖かい曲が詰まってます。
リラックスタイムにぜひ聴きたい一枚です。
3曲目は当時の奥様のシリータのバージョンも素敵です。夫婦で作ってます。要チェックです!。

傑作群の始まり  (2004-01-03)
 このアルバムは比較的地味な存在だが、サウンドを聴けば次からグラミー賞を連続受賞した傑作の予兆を告げるものである事がよく分かる。
 しのごの言わずに聴け!

 ちなみに椎名純平は、このジャケットのパロディーをしているので、どのシングルか、探してみてください。

Music of My Mind (通常プラケース仕様)の関連商品
Fulfillingness' First Finale
Talking Book
Innervisions
Hotter Than July
Songs in the Key of Life
このページのトップへ

検 索

Category Menu

  • ジャンル別
  • J-POP
  • J-インディーズ
  • ポップス
  • ロック
  • オルタナティヴロック
  • ハードロック・ヘヴィーメタル
  • ブルース・カントリー
  • ソウル・R&B
  • ヒップホップ
  • ダンス・エレクトロニカ
  • ジャズ・フュージョン
  • クラシック
  • ワールド
  • ヒーリング・ニューエイジ
  • サウンドトラック
  • アニメ・ゲーム
  • キッズ・ファミリー
  • 歌謡曲・演歌
  • 日本の伝統音楽・芸能
  • カラオケ
  • スポーツ・その他
  • プライスOFF国内盤
  • ミュージックDVD

Special Menu

  • パット・メセニー
  • 英会話
  • 風水
  • ガンダム
  • のだめ
すべて 和書 エレクトロニクス ホーム&キッチン ミュージック DVD ソフトウェア ゲーム おもちゃ&ホビー
ストアホーム/とべぐーさーち
  • seo