ショパン:夜想曲全集I
ショパン:夜想曲全集I
ルービンシュタイン(アルトゥール)(演奏)
ショパン(作曲)
BMGメディアジャパン
グループ:Music /ランキング:19849
価格:¥ 1,615
発売日:1999-11-20 /通常24時間以内に発送
ルービンシュタイン(アルトゥール)(演奏)
ショパン(作曲)
BMGメディアジャパン
グループ:Music /ランキング:19849
価格:¥ 1,615
発売日:1999-11-20 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.夜想曲第1番変ロ短調op.9-1
2.夜想曲第2番変ホ長調op.9-2
3.夜想曲第3番ロ長調op.9-3
4.夜想曲第4番ヘ長調op.15-1
5.夜想曲第5番嬰ヘ長調op.15-2
6.夜想曲第6番ト短調op.15-3
7.夜想曲第7番嬰ハ短調op.27-1
8.夜想曲第8番変ニ長調op.27-2
9.夜想曲第9番ロ長調op.32-1
10.夜想曲第10番変イ長調op.32-2
1.夜想曲第1番変ロ短調op.9-1
2.夜想曲第2番変ホ長調op.9-2
3.夜想曲第3番ロ長調op.9-3
4.夜想曲第4番ヘ長調op.15-1
5.夜想曲第5番嬰ヘ長調op.15-2
6.夜想曲第6番ト短調op.15-3
7.夜想曲第7番嬰ハ短調op.27-1
8.夜想曲第8番変ニ長調op.27-2
9.夜想曲第9番ロ長調op.32-1
10.夜想曲第10番変イ長調op.32-2
カスタマーレビュー
おすすめ度:
やはり、良いです
(2007-10-20)
昔、レコードで、聴いていたのですが、レコードが、聴けなくなってしまったので、新たに買いなおしました。
皆さんが、おっしゃっている様に、ノクターンは、ルービンシュタインが、良いですね。
何度聴いても、古臭さがありません。
滑らかで、染み透る様な、ノクターンです。
回帰してしまいます
(2007-09-17)
今日多くの演奏家がいますが、ショパンについてはルービンシュタインを選んでおけばまず間違いはありません。ノクターンは他の演奏家でも素晴らしい録音がありますが、やはりルービンシュタインに回帰してしまいます。ただ、特別何が良いのか説明できないのですが。
ノクターンならルービンシュタイン
(2005-12-21)
ショパンの色々な分野の曲集の中でも、
ノクターンで気に入った演奏に巡り会えることは少ない。
その中でこのルービンシュタイン盤は20年以上聞き続けている大のお気に入りです。
勿論最初の頃はLPで、CD化されてすぐに購入しましたが、
ディジタル・リマスターということで、すぐに買い換えてしまいました。
ルービンシュタインの肩の力の抜けたおおらかな音は、
いつもリラックスして聞くことができますし、
テンポ・ルバートの取り方もとても洒落ていて気分がいいです。
どちらかというとvol2の方が好きですが、このvol1もお薦めです。
一番の名演は1番変ロ短調です。感情は極力抑えたような演奏ですが、
なんと表情豊かに響くことでしょう。
必ず気に入られること間違いない演奏です。
有名な2番変ホ長調も、派手さを抑えたリラックスした演奏が楽しめます。
7番嬰ハ短調と8番変ニ長調もいぶし銀のような深い感動を備えたえんそうです。
このルービンシュタインの演奏は録音が古くて、
今ならもっとピアノらしいピアノの響きを収録したものもあるでしょうが、
何ものにも代え難いものがあります。
ピリスやポリーニの新盤購入をも躊躇させるだけの存在感が私にはあります。
本当にお薦めのアルバムです。
ノクターンならルービンシュタインをお薦めします
(2005-12-04)
初めてショパンのノクターンを聴いたのが彼のこのLPでした。
黒いLP盤の色と、33回転半のターンテーブルが回るスピードと、
漆黒の夜を思わせるゆったりとした演奏とに、思春期の私はすっかり酔いしれてしまいました。
一体何度繰り返し針を落としたことでしょう。
その後、何人のピアニストのノクターンを聴いても物足りなさが残って満足できません。刷り込み現象といえばその通りなのですが。
録音後、もう30年は経つのではないでしょうか。
アナログ録音のまろやかな音質が、おそらくノクターンのメロディに合っているのだと思います。
本当に何度聴いても飽きません。
通俗的な逸話も残る人ですが、そういう意味ではルービンシュタインは偉大な名演奏家と言うより、偉大なエンターティナーと言えるかもしれません。
やはりルビンシュタイン
(2004-07-12)
私の好きなショパンは、やはりルビンシュタインのショパンである。
何度聴いても飽きない。聴く度毎に深くなる。嫌な音がない。
おすすめ度:
やはり、良いです
昔、レコードで、聴いていたのですが、レコードが、聴けなくなってしまったので、新たに買いなおしました。
皆さんが、おっしゃっている様に、ノクターンは、ルービンシュタインが、良いですね。
何度聴いても、古臭さがありません。
滑らかで、染み透る様な、ノクターンです。
回帰してしまいます
今日多くの演奏家がいますが、ショパンについてはルービンシュタインを選んでおけばまず間違いはありません。ノクターンは他の演奏家でも素晴らしい録音がありますが、やはりルービンシュタインに回帰してしまいます。ただ、特別何が良いのか説明できないのですが。
ノクターンならルービンシュタイン
ショパンの色々な分野の曲集の中でも、
ノクターンで気に入った演奏に巡り会えることは少ない。
その中でこのルービンシュタイン盤は20年以上聞き続けている大のお気に入りです。
勿論最初の頃はLPで、CD化されてすぐに購入しましたが、
ディジタル・リマスターということで、すぐに買い換えてしまいました。
ルービンシュタインの肩の力の抜けたおおらかな音は、
いつもリラックスして聞くことができますし、
テンポ・ルバートの取り方もとても洒落ていて気分がいいです。
どちらかというとvol2の方が好きですが、このvol1もお薦めです。
一番の名演は1番変ロ短調です。感情は極力抑えたような演奏ですが、
なんと表情豊かに響くことでしょう。
必ず気に入られること間違いない演奏です。
有名な2番変ホ長調も、派手さを抑えたリラックスした演奏が楽しめます。
7番嬰ハ短調と8番変ニ長調もいぶし銀のような深い感動を備えたえんそうです。
このルービンシュタインの演奏は録音が古くて、
今ならもっとピアノらしいピアノの響きを収録したものもあるでしょうが、
何ものにも代え難いものがあります。
ピリスやポリーニの新盤購入をも躊躇させるだけの存在感が私にはあります。
本当にお薦めのアルバムです。
ノクターンならルービンシュタインをお薦めします
初めてショパンのノクターンを聴いたのが彼のこのLPでした。
黒いLP盤の色と、33回転半のターンテーブルが回るスピードと、
漆黒の夜を思わせるゆったりとした演奏とに、思春期の私はすっかり酔いしれてしまいました。
一体何度繰り返し針を落としたことでしょう。
その後、何人のピアニストのノクターンを聴いても物足りなさが残って満足できません。刷り込み現象といえばその通りなのですが。
録音後、もう30年は経つのではないでしょうか。
アナログ録音のまろやかな音質が、おそらくノクターンのメロディに合っているのだと思います。
本当に何度聴いても飽きません。
通俗的な逸話も残る人ですが、そういう意味ではルービンシュタインは偉大な名演奏家と言うより、偉大なエンターティナーと言えるかもしれません。
やはりルビンシュタイン
私の好きなショパンは、やはりルビンシュタインのショパンである。
何度聴いても飽きない。聴く度毎に深くなる。嫌な音がない。
美しいショパンを聴きたい人、是非お勧めです。
ちなみにマイラ・ヘス本人が演奏している「主よ、人の喜びよ」もお勧め。
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