ショパン:夜想曲全集II
ショパン:夜想曲全集II
ルービンシュタイン(アルトゥール)(演奏)
ショパン(作曲)
BMGメディアジャパン
グループ:Music /ランキング:17562
価格:¥ 1,615
発売日:1999-11-20 /通常24時間以内に発送
ルービンシュタイン(アルトゥール)(演奏)
ショパン(作曲)
BMGメディアジャパン
グループ:Music /ランキング:17562
価格:¥ 1,615
発売日:1999-11-20 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.夜想曲第11番ト短調op.37-1
2.夜想曲第12番ト長調op.37-2
3.夜想曲第13番ハ短調op.48-1
4.夜想曲第14番嬰ヘ短調op.48-2
5.夜想曲第15番ヘ短調op.55-1
6.夜想曲第16番変ホ長調op.55-2
7.夜想曲第17番ロ長調op.62-1
8.夜想曲第18番ホ長調op.62-2
9.夜想曲第19番ホ短調op.72-1
1.夜想曲第11番ト短調op.37-1
2.夜想曲第12番ト長調op.37-2
3.夜想曲第13番ハ短調op.48-1
4.夜想曲第14番嬰ヘ短調op.48-2
5.夜想曲第15番ヘ短調op.55-1
6.夜想曲第16番変ホ長調op.55-2
7.夜想曲第17番ロ長調op.62-1
8.夜想曲第18番ホ長調op.62-2
9.夜想曲第19番ホ短調op.72-1
カスタマーレビュー
おすすめ度:
まず間違いない
(2007-08-25)
今日多くの演奏家がいますが、ショパンについてはルービンシュタインを選んでおけばまず間違いはありません。もちろん、各曲個別にそれぞれ他にも素晴らしい録音がありますが。
ノクターンもそうで、特別ルービンシュタインが良いかと言うとそうではない、でも外せない、という感覚を持っています。ノクターンはピリスやレオンスカヤなど女性のピアニストのものが他ではお勧めです。
ロマンチックという言葉からは程遠いが・・・
(2007-05-16)
出身国は関係ないという気もするが、
ショパンと同郷のルービンシュタインの演奏は
やはり思い入れもあるであろうし、
安心して聴いていられる。
過度に装飾的ではない氏の演奏は
確かにロマンチックという言葉からは程遠いが
老練なシンプルさを感じさせてくれる。
ショパンのノクターンでは一番好き!
(2005-12-21)
ショパンの色々な分野の曲集の中でも、
ノクターンで気に入った演奏に巡り会えることは少ないものです。
その中でこのルービンシュタイン盤は20年以上聞き続けている大のお気に入りです。
勿論最初の頃はLPで、CD化されてすぐに購入しましたが、
ディジタル・リマスターということで、すぐに買い換えてしまいました。
ルービンシュタインの肩の力の抜けたおおらかな音は、
いつもリラックスして聞くことができますし、
テンポ・ルバートの取り方もとても洒落ていて気分がいいです。
このvol2では、勿論大曲の13番は素晴らしいとして、
14番嬰へ短調と19番ホ短調が私には絶品です。
特に14番は、テンポの取り方で名曲にも陳腐な曲にも
押しつけがましい曲にもなりますが、
コーダ部の和音の音が、感情を抑えに抑えた表現で、深く感銘を覚えます。
また19番は、他の演奏家のように華やかに弾くのではなく、
老人のように枯れたはかなさのなかに残された情熱を感じられるようで、
人生の奥深さを感じさせます。
本当にお薦めのアルバムです。
夜想曲
(2005-04-19)
私はショパンが好きで、とりわけ夜想曲がお気に入りです。
さて、このルービンシュタインの一枚、ルービンシュタイン独自の演奏であり、全体的にきれいな演奏です。
しかし、個人的な好みにもよるのでしょうが、いささか物足りない印象を持ちます。
私はマリア・ジョアン・ピリスの夜想曲全集に軍配が上がるように思います。
とはいえ、数ある夜想曲集の中でも、すばらしい演奏だと思いますよ。
おすすめ度:
まず間違いない
今日多くの演奏家がいますが、ショパンについてはルービンシュタインを選んでおけばまず間違いはありません。もちろん、各曲個別にそれぞれ他にも素晴らしい録音がありますが。
ノクターンもそうで、特別ルービンシュタインが良いかと言うとそうではない、でも外せない、という感覚を持っています。ノクターンはピリスやレオンスカヤなど女性のピアニストのものが他ではお勧めです。
ロマンチックという言葉からは程遠いが・・・
出身国は関係ないという気もするが、
ショパンと同郷のルービンシュタインの演奏は
やはり思い入れもあるであろうし、
安心して聴いていられる。
過度に装飾的ではない氏の演奏は
確かにロマンチックという言葉からは程遠いが
老練なシンプルさを感じさせてくれる。
ショパンのノクターンでは一番好き!
ショパンの色々な分野の曲集の中でも、
ノクターンで気に入った演奏に巡り会えることは少ないものです。
その中でこのルービンシュタイン盤は20年以上聞き続けている大のお気に入りです。
勿論最初の頃はLPで、CD化されてすぐに購入しましたが、
ディジタル・リマスターということで、すぐに買い換えてしまいました。
ルービンシュタインの肩の力の抜けたおおらかな音は、
いつもリラックスして聞くことができますし、
テンポ・ルバートの取り方もとても洒落ていて気分がいいです。
このvol2では、勿論大曲の13番は素晴らしいとして、
14番嬰へ短調と19番ホ短調が私には絶品です。
特に14番は、テンポの取り方で名曲にも陳腐な曲にも
押しつけがましい曲にもなりますが、
コーダ部の和音の音が、感情を抑えに抑えた表現で、深く感銘を覚えます。
また19番は、他の演奏家のように華やかに弾くのではなく、
老人のように枯れたはかなさのなかに残された情熱を感じられるようで、
人生の奥深さを感じさせます。
本当にお薦めのアルバムです。
夜想曲
私はショパンが好きで、とりわけ夜想曲がお気に入りです。
さて、このルービンシュタインの一枚、ルービンシュタイン独自の演奏であり、全体的にきれいな演奏です。
しかし、個人的な好みにもよるのでしょうが、いささか物足りない印象を持ちます。
私はマリア・ジョアン・ピリスの夜想曲全集に軍配が上がるように思います。
とはいえ、数ある夜想曲集の中でも、すばらしい演奏だと思いますよ。
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