20世紀漂流記/あがた森魚ベスト
曲目リスト
1.MEZCAL(はじめに歌ありて)
2.赤色エレジー
3.君はハートのクィーンだよ
4.大寒町
5.最后のダンスステップ
6.リラのホテル
7.いとしの第六惑星
8.春の嵐の夜の手品師
9.水晶になりたい
10.百合コレクション
11.パール・デコレーションの庭
12.夜のレクエルド
13.キットキット!!遠く遠く!!
14.1970ハネディアン
15.港のロキシー
1.MEZCAL(はじめに歌ありて)
2.赤色エレジー
3.君はハートのクィーンだよ
4.大寒町
5.最后のダンスステップ
6.リラのホテル
7.いとしの第六惑星
8.春の嵐の夜の手品師
9.水晶になりたい
10.百合コレクション
11.パール・デコレーションの庭
12.夜のレクエルド
13.キットキット!!遠く遠く!!
14.1970ハネディアン
15.港のロキシー
カスタマーレビュー
おすすめ度:
濃縮”あがた”100%アルバム
(2006-11-17)
あがた森魚さんの歌、特にこのアルバムは春から初夏にかけて無性に聞きたくなります。
ホントに好きです。出会えてよかった。
春の夜の全ての生き物が蠢く、疼くような淡い気持ち。
キラキラ水に満たされた田園を駆け抜けるような爽やかさ。
彼の曲の底流にはロマンティックで、かつ強烈な「生」があるからなんじゃないかな。
ホント好きです。
あがたワールド
(2006-06-01)
自分のまわりではあがた森魚を知ってるかと訊くと「ゲタ履きのフォーク歌手」といった答えしか返ってこないのですが、当時それほどまでにインパクトのある人だったのでしょう。しかし、その後のあがたさんの活動を知り、歌を聴けばそんなイメージなど一瞬で消えてしまいます。
このベスト盤ではゲタ履きのフォーク歌手がその後どう変わって言ったのかがわかるようになっています。
ヒット曲ばかりが名曲ではないのです。
某テレビ番組で元ちとせとデュエットした「百合コレクション」も入っています。
かきぴーroomより(ココログ)
(2006-03-06)
雷蔵以来、あがた森魚さんとはお会いしていませんが、いつベスト版が出るのかな。と、思って何も買わずに我慢していました。雷蔵とかギネオベルデはやっぱり楽しいけど、やはりこのCDがもともとのあがたさんの名曲を上手くまとめたものだと思う。赤色エレジーは勿論のこと、リラのホテル、大寒町、いとしの第六惑星、春の嵐の夜の手品師、水晶になりたい、百合コレクション、キットキット!遠く遠く!!他、どの曲もはずせない。これ一枚で20世紀を漂流した気分になれる。満足。21世紀はどのように漂流するのか知りませんが。ムーンライダーズのファンなのであがたさんが今までどうしていたものかもわかりませんが。
つのる思いで、はち切れるあがた森魚氏の歌。
(2005-04-09)
付録の歌詞カードに、「イエローモンキー」の吉井和哉氏や「ムーンライダーズ」の鈴木慶一氏らが、アルバムに向けて、コメントを寄せていることや、選曲の素晴らしさ、パッケージのあがた氏の肖像画など、プロデュースしたメーカーさんに感謝します。
星空の下で聴きたい「いとしの第六惑星」は、あがた氏がピアノで弾き語る名曲、海岸沿いの道を走りながら、聴きたいポップな「港のロキシー」。ムーンライダーズのメンバーが参加している「リラのホテル」「大寒町」。リコーダーの演奏が光る究極のラヴソング「春の嵐の夜の手品師」ヴァージンVS作品から「百合コレクション」。タンゴの「夜のレクイエド」。
「MEZCAL(はじめに歌ありて)」の歌詞通り、「幾とせ、ちとせ」まで、あがた氏のつのる思いがいっぱい詰まった温かい歌で構成されています。
21世紀もいっぱい、心温まるパワフルで優しい歌を作ってほしいです。
あがた森魚はまずこれを
(2004-10-26)
難しいあがた森魚論は抜きにして、とにかく初めに聞くべきCDです。
もしあがた森魚さんについて「赤色エレジー」だというイメージで凝り固まっているならば、どうかこれを聞いてそういうイメージをこわしてください。新たなあがた森魚ワールドがひろがるはずです。
これを聞いて、あがた森魚の大方を知ったと思ってもいいと思います。もちろんそれぞれのアルバムの雰囲気を味わえれば一番いいのですが、今はなかなか手に入りにくいのが残念なところです。
おすすめ度:
濃縮”あがた”100%アルバム
あがた森魚さんの歌、特にこのアルバムは春から初夏にかけて無性に聞きたくなります。
ホントに好きです。出会えてよかった。
春の夜の全ての生き物が蠢く、疼くような淡い気持ち。
キラキラ水に満たされた田園を駆け抜けるような爽やかさ。
彼の曲の底流にはロマンティックで、かつ強烈な「生」があるからなんじゃないかな。
ホント好きです。
あがたワールド
自分のまわりではあがた森魚を知ってるかと訊くと「ゲタ履きのフォーク歌手」といった答えしか返ってこないのですが、当時それほどまでにインパクトのある人だったのでしょう。しかし、その後のあがたさんの活動を知り、歌を聴けばそんなイメージなど一瞬で消えてしまいます。
このベスト盤ではゲタ履きのフォーク歌手がその後どう変わって言ったのかがわかるようになっています。
ヒット曲ばかりが名曲ではないのです。
某テレビ番組で元ちとせとデュエットした「百合コレクション」も入っています。
かきぴーroomより(ココログ)
雷蔵以来、あがた森魚さんとはお会いしていませんが、いつベスト版が出るのかな。と、思って何も買わずに我慢していました。雷蔵とかギネオベルデはやっぱり楽しいけど、やはりこのCDがもともとのあがたさんの名曲を上手くまとめたものだと思う。赤色エレジーは勿論のこと、リラのホテル、大寒町、いとしの第六惑星、春の嵐の夜の手品師、水晶になりたい、百合コレクション、キットキット!遠く遠く!!他、どの曲もはずせない。これ一枚で20世紀を漂流した気分になれる。満足。21世紀はどのように漂流するのか知りませんが。ムーンライダーズのファンなのであがたさんが今までどうしていたものかもわかりませんが。
つのる思いで、はち切れるあがた森魚氏の歌。
付録の歌詞カードに、「イエローモンキー」の吉井和哉氏や「ムーンライダーズ」の鈴木慶一氏らが、アルバムに向けて、コメントを寄せていることや、選曲の素晴らしさ、パッケージのあがた氏の肖像画など、プロデュースしたメーカーさんに感謝します。
星空の下で聴きたい「いとしの第六惑星」は、あがた氏がピアノで弾き語る名曲、海岸沿いの道を走りながら、聴きたいポップな「港のロキシー」。ムーンライダーズのメンバーが参加している「リラのホテル」「大寒町」。リコーダーの演奏が光る究極のラヴソング「春の嵐の夜の手品師」ヴァージンVS作品から「百合コレクション」。タンゴの「夜のレクイエド」。
「MEZCAL(はじめに歌ありて)」の歌詞通り、「幾とせ、ちとせ」まで、あがた氏のつのる思いがいっぱい詰まった温かい歌で構成されています。
21世紀もいっぱい、心温まるパワフルで優しい歌を作ってほしいです。
あがた森魚はまずこれを
難しいあがた森魚論は抜きにして、とにかく初めに聞くべきCDです。
もしあがた森魚さんについて「赤色エレジー」だというイメージで凝り固まっているならば、どうかこれを聞いてそういうイメージをこわしてください。新たなあがた森魚ワールドがひろがるはずです。
これを聞いて、あがた森魚の大方を知ったと思ってもいいと思います。もちろんそれぞれのアルバムの雰囲気を味わえれば一番いいのですが、今はなかなか手に入りにくいのが残念なところです。
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