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The Name of This Band Is Talking Heads

The Name of This Band Is Talking Heads
The Name of This Band Is Talking Heads


Rhino

グループ:Music /ランキング:76236
価格:¥ 2,473
発売日:2004-08-23 /通常24時間以内に発送

曲目リスト
1.New Feeling
2.A Clean Break
3.Don’t Worry About The Government
4.Pulled Up
5.Psycho Killer
6.Who Is It?
7.The Book I Read
8.The Big Country
9.I’m Not In Love
10.The Girls Want To Be With The Girls
11.Electricity
12.Found A Job
13.Mind
14.Artists Only
15.Stay Hungry
16.Air
17.Building On Fire
18.Memories (Can't Wait)
19.Heaven
20.Psycho Killer
21.Warning Sign
22.Stay Hungry
23.Cities
24.I Zimbra
25.Drugs (Electricity)
26.Once In A Lifetime
27.Animals
28.House In MOtion
29.Born Under The Punches (The Heat Goes On)
30.Crosseyed and Painless
31.Life During Wartime
32.Take Me To The River
33.The Great Curve
カスタマーレビュー
おすすめ度:
独特のポリリズムは今も色褪せません  (2006-06-26)
リアルタイムで聴いた印象としては「これを単なるパンクと位置づけてはまずい」ということ。奇才デヴィッド・バーン率いるTalking Headsの登場は衝撃的でした。Disc2のライブはSY氏がパーソナリティーを務めるラジオで聴きました。カセットに録音して興奮のあまり毎日聴き込んだのを覚えています。ただ私は彼らの音楽に驚くばかりで、「帝国主義云々」は記憶にないのですが(笑)。しかも、未発表曲がボーナストラックで付いてこの値段は絶対にお得です!

奇才デヴィッド・バーンと変人&変態ギタリスト、エイドリアン・ブリュー(当時はキング・クリムゾンと掛け持ちだったと思います)が結託して作り上げたDisc2では、従来デヴィッド・バーンが引き受けてきたバンドとしての「狂気の部分」の一切をエイドリアン・ブリューに任せることによって、デヴィッド・バーンが自由奔放に歌いまくっているのが印象的です。加えて、しっかりと手の内に入れたアフリカンなポリリズムによって、聴く者をグイグイと引っ張る不思議な魅力を秘めています。しつこいですが、どうしてこれが「帝国主義」に飛躍するのかまるでわかりません(SY氏は当時からヤキが回ったのでしょう)。

シンプルな構成のDisc1も素敵。どっちがいいかを書くのは野暮でしょう。たとえば「サイコ・キラー」は両方に収録されているので、聴き比べるのも一興だと思います。

David Byrne (not my daddy) Happy Fathers day  (2005-06-19)
The Talking Heads are SOOOO rare. You will love them. This album has many very unique versions of songs. Sometimes I go places and I am there. This music REALLY puts that forth. This music (at the right times) can loan you great powers. Kicking boxes of wine is very recommended while listening. Do not correct them about Nick Drake. Genious! Why? Because we love you. This album is mouse-rific. NO! When this is on don't let them change the channel. Rifle them if you have to. When they ask where the music is, tell them the Name of the Band is Talking Heads. It's something I was yelling about. And I too am the talking head. For to sin alone is masterpiece. With not collection, this there is much to be missed. So listen to it again. Later.

howardtuttleman.com


ライノはやっぱスゴイ  (2005-05-12)
リマスター、ボーナストラック、パッケージに至るまで、いつもながらライノの仕事は素晴らしい。
これならCD化を長いこと待たされたファンも納得でしょう。

個人的には前半の「New Wave」セットの4人での演奏に、魅力を感じました。
若いバーンのヴォーカルの勢い、バンド全体の冷たい熱気が、とてもカッコイイ。
後半の「Remain In Light」セットも、勿論いいが、出来は正直「Stop Making Sense」に及ばないのでは。
いずれにせよ、納得のリイシューです。

非常に素晴らしい仕上がりの再発です、が。  (2005-05-04)
 待望のCD化です。
 アナログ盤はダイナミックレンジが広めの、音量を上げないと迫力が伝わりにくい音質でしたが、このCDではその辺りも改善され、一部の元ソースがあまり良くない曲以外はかなり良い音質で楽しむ事が出来ます。
追加収録の曲も当時のライブの雰囲気を伝える非常に良いチョイスがなされています。中でもBorn Under Punchesは素晴らしい。
 しかし、元からこの作品に収録されていた曲に関してはアナログ盤とCDでは音質以外に細かな違いが散見されます。
特に大きな違いはCrosseyed and Painlessの印象的なイントロがバッサリとカットされてしまった事です。
この事自体はこのCDの魅力を大きく削ぐ事だとは思われませんが、アナログ盤所有の方はこのCDを買っても慌ててアナログ盤を処分しない方が良さそうです。

音楽植民地主義?  (2005-04-01)
ディスク2のワールド・ライブから20年以上経ちました
来日のときに渋谷陽一さんがライブの後半で黒人のミュージシャンが何人も参加してグルーブを生み出したことを「帝国主義(または植民地主義)といって某有名映画評論家にケンカを売った というエピソードがありました
自分は多国籍ファンクバンドでベースを弾いていたのでこのえんえんと同じフレーズを繰り返す感覚が大好きです
アフロ・ビートなんか興味があったり好きだったりする人には絶対おすすめですね
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サイコ・キラー’77
Live in London and Paris
Talking Heads - Stop Making Sense [DVD] [Import]
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