ギネオベルデ(青いバナナ)
曲目リスト
1.少年カリブ
2.銀星
3.矢車草の夢みたいなこと
4.BCAD トラロックで踊れ!
5.黄昏歌劇 (たそがれオペラ)
6.陽は昇る星は降る
7.それでも一緒に
8.モリブ監獄 (nokotta nokotta)
9.銀星 II
10.Pepitaの児 (香ル港)
1.少年カリブ
2.銀星
3.矢車草の夢みたいなこと
4.BCAD トラロックで踊れ!
5.黄昏歌劇 (たそがれオペラ)
6.陽は昇る星は降る
7.それでも一緒に
8.モリブ監獄 (nokotta nokotta)
9.銀星 II
10.Pepitaの児 (香ル港)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
日本少年ドミニカに行く。
(2007-05-23)
「あがた氏はラテン歌謡がよく似合う」って「ピロスマニア海に行く」のライナーノートに書いてあったけど、今度は本当にドミニカに行っちゃいました。和製ラテンじゃなくって本物のドミニカの音。(ドミニカの音楽なんて知らなかったけど…) カリブ海の空気吸って、あちらの音楽家と演奏すると、あがたさんの体も南国化しちゃったみたい。夏の午後に冷やしトマト丸かじりしてお昼寝したいような音楽…。 今までのあがたさんのアルバムって、歌詞カード見ながら傾聴する感じだったけど、このCDに関してはBGM的に流しておくことも許される気がする。そこが従来のコアなあがたファンにとっては迷うところだし、逆にあがたファンでなくても、こういう音が好きな人には受け入れられるんじゃないかと思う。 「一見の客お断り」風なお店が、オープンカフェになっちゃったような…。音は軽くて気持ち良いノリだけど、やっぱり詩は奥深い。一番陽気な「モリブ監獄」も、ドミニカ移民の背景があると思うと、結構大変な曲なのかもね…。「黄昏歌劇」の歌詞も、なんかシミジミ考えちゃう…意味深だな…。それにしても、あがたさんの人生、「日本少年」で描いた世界を自分の人生で辿ってるみたいね…。次は何処へ行くんでしょ?
いままでにないあがたワールド
(2007-04-24)
ラテンに行くとやっぱりいままでのジャパニーズあがたワールドとはちがって暗さ古風さが消えて すがすがしいサラッとしたサウンドになっていますが もちろん こりにこってます。
ドミニカ共和国で収録しただけある作品だぁ。
(2004-09-01)
演奏に圧巻。6曲目の『陽は昇る星は降る』が特に素晴らしい。
ホアンヴァルデス。現地のピアニストが参加。プロデューサーの青柳氏のライナー通り、弾丸を撃つように力強く。そして、軽快に流れる演奏に、あがた氏の声が語り始める。あがたさんが作った詩も素敵で、これから、旅立つ人に、勇気を与えるような・・・。
不思議な世界
(2004-08-24)
ようやく出ましたね。このアルバムは、どの音楽のジャンルにも当てはまらない、まさに「あがたワールド」(俗っぽい言い方だけど)。いなり寿司、冷奴、ふんどし担ぎ、たまんないね! とにかく聞きましょう。
ボサノバなあがた・・・
(2004-08-22)
ギターやピアノの軽快なノリに、あがた森魚がやさしく語りかけます。ファンでしたら買いでしょうし、怒鳴り散らしたり、ひたすらポジティブな歌詞に疲れた人にもお勧めできます。個人邸にはモリブ監獄がお勧め。「冷たく冷やして」のような夏の幼少の思い出がよみがえります。ちょっと遅くなりましたが、静かに夏の休日を過ごすにはぴったりのCDです。
おすすめ度:
日本少年ドミニカに行く。
「あがた氏はラテン歌謡がよく似合う」って「ピロスマニア海に行く」のライナーノートに書いてあったけど、今度は本当にドミニカに行っちゃいました。和製ラテンじゃなくって本物のドミニカの音。(ドミニカの音楽なんて知らなかったけど…) カリブ海の空気吸って、あちらの音楽家と演奏すると、あがたさんの体も南国化しちゃったみたい。夏の午後に冷やしトマト丸かじりしてお昼寝したいような音楽…。 今までのあがたさんのアルバムって、歌詞カード見ながら傾聴する感じだったけど、このCDに関してはBGM的に流しておくことも許される気がする。そこが従来のコアなあがたファンにとっては迷うところだし、逆にあがたファンでなくても、こういう音が好きな人には受け入れられるんじゃないかと思う。 「一見の客お断り」風なお店が、オープンカフェになっちゃったような…。音は軽くて気持ち良いノリだけど、やっぱり詩は奥深い。一番陽気な「モリブ監獄」も、ドミニカ移民の背景があると思うと、結構大変な曲なのかもね…。「黄昏歌劇」の歌詞も、なんかシミジミ考えちゃう…意味深だな…。それにしても、あがたさんの人生、「日本少年」で描いた世界を自分の人生で辿ってるみたいね…。次は何処へ行くんでしょ?
いままでにないあがたワールド
ラテンに行くとやっぱりいままでのジャパニーズあがたワールドとはちがって暗さ古風さが消えて すがすがしいサラッとしたサウンドになっていますが もちろん こりにこってます。
ドミニカ共和国で収録しただけある作品だぁ。
演奏に圧巻。6曲目の『陽は昇る星は降る』が特に素晴らしい。
ホアンヴァルデス。現地のピアニストが参加。プロデューサーの青柳氏のライナー通り、弾丸を撃つように力強く。そして、軽快に流れる演奏に、あがた氏の声が語り始める。あがたさんが作った詩も素敵で、これから、旅立つ人に、勇気を与えるような・・・。
他には、ライブで披露した2曲目の『銀星』。今まで、聴いたことのないリズムの曲に、驚かされる。ドミニカ共和国では、きっと、こんなリズムの歌が流行ってるんだろうなぁ。
この2曲を、繰り返し繰り返し聴いてます。
不思議な世界
ようやく出ましたね。このアルバムは、どの音楽のジャンルにも当てはまらない、まさに「あがたワールド」(俗っぽい言い方だけど)。いなり寿司、冷奴、ふんどし担ぎ、たまんないね! とにかく聞きましょう。
ボサノバなあがた・・・
ギターやピアノの軽快なノリに、あがた森魚がやさしく語りかけます。ファンでしたら買いでしょうし、怒鳴り散らしたり、ひたすらポジティブな歌詞に疲れた人にもお勧めできます。個人邸にはモリブ監獄がお勧め。「冷たく冷やして」のような夏の幼少の思い出がよみがえります。ちょっと遅くなりましたが、静かに夏の休日を過ごすにはぴったりのCDです。
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