ヨーヨー・マ・プレイズ・ピアソラ
ヨーヨー・マ・プレイズ・ピアソラ
ヨーヨー・マ(演奏)
アントニオ・アグリ(演奏)
オラシオ・マルビチーノ(演奏)
アサド兄弟(演奏)
ネストル・マルコーニ(演奏)
アストル・ピアソラ(演奏)
エクトル・コンソーレ(演奏)
キャサリン・ストット(演奏)
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
グループ:Music /ランキング:48538
価格:¥ 1,680
発売日:2004-11-17 /只今品切れ中
ヨーヨー・マ(演奏)
アントニオ・アグリ(演奏)
オラシオ・マルビチーノ(演奏)
アサド兄弟(演奏)
ネストル・マルコーニ(演奏)
アストル・ピアソラ(演奏)
エクトル・コンソーレ(演奏)
キャサリン・ストット(演奏)
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
グループ:Music /ランキング:48538
価格:¥ 1,680
発売日:2004-11-17 /只今品切れ中
曲目リスト
1.リベルタンゴ
2.タンゴ組曲
3.スール(南):愛への帰還
4.ル・グラン・タンゴ
5.フガータ●カランドレリ(ピアソラ編):
6.追憶のタンゴ●ピアソラ:
7.ムムーキ
8.現実との3分間
9.天使のミロンガ
10.カフェ1930
1.リベルタンゴ
2.タンゴ組曲
3.スール(南):愛への帰還
4.ル・グラン・タンゴ
5.フガータ●カランドレリ(ピアソラ編):
6.追憶のタンゴ●ピアソラ:
7.ムムーキ
8.現実との3分間
9.天使のミロンガ
10.カフェ1930
カスタマーレビュー
おすすめ度:
落ち着きのある力強さ
(2006-08-04)
ピアソラが好きで、更にヨーヨー・マということで聞きました。
落ち着いているけれど、その中にも熱かったり切なかったりする情熱を感じる音楽だと思います。
クラシックはとっつきにくいという人でも、楽しんで聞けるアルバムではないでしょうか。
「ル・グラン・タンゴ」は演奏する人によって大分テンポが違う音楽ですが、ヨーヨー・マのは比較的ゆっくりめの11分半ほど。伴奏のキャサリン・ストットの音も綺麗です。
キャサリン・ストットはナイマンの「ピアノ・レッスン」しか聞いたことがなかったのですが、それよりももっとずっと洗練されたような印象を受けます。
琴線に触れる音楽
(2005-08-20)
〜"90年代後半からクラシック界を中心にピアソラ・ブームが巻き起こっていた"らしいが、このCDの存在は実は知らなかった.川井郁子さんがアストル・ピアソラに影響を受けているとのことで即購入したが、これはホントにスゴイ作品である.かつて中学生の時にディープ・パープルの「ディーペスト・オブ・ディープパープル」を初めて聞いた時以来の衝撃があった(〜〜我ながら無茶苦茶な例えだ).本家アストル・ピアソラの演奏は録音が古くマニアックでタンゴ・マニアでないと取っつきにくいが、フツウの人にはこちらが圧倒的にお勧めである.誰でも耳にしたことがあるだろうリベル・タンゴも良いが、個人的にはTango SuiteとSur: Regreso al amorが好み.一家に一枚是非欲しい.〜
ヨーヨーマ・プレイズ ピアソラ
(2005-06-18)
いま 新しい NHK の 「シルクロード」の 音楽も 担当 している 彼ですが 本当に 多彩 ですね。
本人が ピアソラ が 生きて いる時に 一緒に 演奏 したかったと 言ってますが 実現 させたかったですね!
でも この アルバムで ヨーヨー・マ の ピアソラえの 憧憬 が 充分 伝わって 来ます!
チェロで旅する世界旅行アルゼンチン編
(2005-02-10)
「ヨーヨー・マ」という名を知ったのが「CDジャーナル」とサントリーのCM。
そのCMに使われたのが「リベルタンゴ」一時期,ケータイの着メロにまで入れるくらいハマりました。そして、このアルバムとの出会いがヨーヨー・マのファンになるきっかけで,彼の名を知らなくても「リベルタンゴ」なら知っている人は多い。
あまくせつなく
(2004-11-27)
タンゴ好き。ヨーヨー・マ大好き。この二つが一つになった。凄く幸せ。チェロの甘い響きがタンゴのリズムに乗ってなんと優雅なこと。男の色気なんて言ったら解ってもらえるだろうか。ヨーヨーのタンゴはとても紳士的でありながら内に秘めたもの 情熱や哀愁が見事に聴き手に届いてくるように思う。
もの悲しい響きのなかに非日常的な何かが見えてくるように感じて 訪れた事もないアルゼンチンのタンゴ・カフェに思いを馳せる。至福のときをどうぞ。
おすすめ度:
落ち着きのある力強さ
ピアソラが好きで、更にヨーヨー・マということで聞きました。
落ち着いているけれど、その中にも熱かったり切なかったりする情熱を感じる音楽だと思います。
クラシックはとっつきにくいという人でも、楽しんで聞けるアルバムではないでしょうか。
「ル・グラン・タンゴ」は演奏する人によって大分テンポが違う音楽ですが、ヨーヨー・マのは比較的ゆっくりめの11分半ほど。伴奏のキャサリン・ストットの音も綺麗です。
キャサリン・ストットはナイマンの「ピアノ・レッスン」しか聞いたことがなかったのですが、それよりももっとずっと洗練されたような印象を受けます。
琴線に触れる音楽
〜"90年代後半からクラシック界を中心にピアソラ・ブームが巻き起こっていた"らしいが、このCDの存在は実は知らなかった.川井郁子さんがアストル・ピアソラに影響を受けているとのことで即購入したが、これはホントにスゴイ作品である.かつて中学生の時にディープ・パープルの「ディーペスト・オブ・ディープパープル」を初めて聞いた時以来の衝撃があった(〜〜我ながら無茶苦茶な例えだ).本家アストル・ピアソラの演奏は録音が古くマニアックでタンゴ・マニアでないと取っつきにくいが、フツウの人にはこちらが圧倒的にお勧めである.誰でも耳にしたことがあるだろうリベル・タンゴも良いが、個人的にはTango SuiteとSur: Regreso al amorが好み.一家に一枚是非欲しい.〜
ヨーヨーマ・プレイズ ピアソラ
いま 新しい NHK の 「シルクロード」の 音楽も 担当 している 彼ですが 本当に 多彩 ですね。
本人が ピアソラ が 生きて いる時に 一緒に 演奏 したかったと 言ってますが 実現 させたかったですね!
でも この アルバムで ヨーヨー・マ の ピアソラえの 憧憬 が 充分 伝わって 来ます!
チェロで旅する世界旅行アルゼンチン編
「ヨーヨー・マ」という名を知ったのが「CDジャーナル」とサントリーのCM。
そのCMに使われたのが「リベルタンゴ」一時期,ケータイの着メロにまで入れるくらいハマりました。そして、このアルバムとの出会いがヨーヨー・マのファンになるきっかけで,彼の名を知らなくても「リベルタンゴ」なら知っている人は多い。
「リベルタンゴ」なくしてヨーヨー・マは語ることも出来ない。タンゴ=ラ・クンパルシータのイメージを変えた1曲でもあります。でも、愛知万博のアルゼンチン館で見たアルゼンチンタンゴはすごかった!(官能的なダンスと足の動きが速い速い!!)
クラシックは理解できないという人も,ヨーヨー・マの世界にハマります。最新のテクノロジーを使ってピアソラと共演した曲もあります。個人的に気に入っているのが「天使のミロンガ」です。「クラシック食わず嫌い」に是非聴いて欲しいアルバムの一つです。
あまくせつなく
タンゴ好き。ヨーヨー・マ大好き。この二つが一つになった。凄く幸せ。チェロの甘い響きがタンゴのリズムに乗ってなんと優雅なこと。男の色気なんて言ったら解ってもらえるだろうか。ヨーヨーのタンゴはとても紳士的でありながら内に秘めたもの 情熱や哀愁が見事に聴き手に届いてくるように思う。
もの悲しい響きのなかに非日常的な何かが見えてくるように感じて 訪れた事もないアルゼンチンのタンゴ・カフェに思いを馳せる。至福のときをどうぞ。
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