チャングムの誓い オリジナル・サウンドトラック
チャングムの誓い オリジナル・サウンドトラック
TVサントラ(演奏)
ポニーキャニオン
グループ:Music /ランキング:20806
価格:¥ 2,191
発売日:2005-02-02 /通常24時間以内に発送
TVサントラ(演奏)
ポニーキャニオン
グループ:Music /ランキング:20806
価格:¥ 2,191
発売日:2005-02-02 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.コウォン(高原)
2.チャンリョン(蒼龍)
3.Hamangyeon Featuring Safina
4.懐夫歌II
5.0815(空八一五)
6.ヨンパップ
7.ドック
8.懐夫歌I
9.APNA
10.ダサム
11.ビ(非)
12.ダンガ(短歌)
13.ヨンド
14.ハマンヨン(何茫然)Featuring Safina
15.The Legend becomes history
16.ジャヤオガ(子夜呉歌)
17.ハマンヨン(何茫然)Instrumental
18.懐夫歌 Japanese Mix (Bonus Track)
1.コウォン(高原)
2.チャンリョン(蒼龍)
3.Hamangyeon Featuring Safina
4.懐夫歌II
5.0815(空八一五)
6.ヨンパップ
7.ドック
8.懐夫歌I
9.APNA
10.ダサム
11.ビ(非)
12.ダンガ(短歌)
13.ヨンド
14.ハマンヨン(何茫然)Featuring Safina
15.The Legend becomes history
16.ジャヤオガ(子夜呉歌)
17.ハマンヨン(何茫然)Instrumental
18.懐夫歌 Japanese Mix (Bonus Track)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
ジーン。
(2008-07-24)
オナラ オナラ アジュオナー。
ジーンときます。
他にもチョンホ様とチャングムの2人だけのシーンでいつもかかる曲。
これもドラマでこの曲がかかると泣いていました。
いろんな場面が思い出され、また泣きそうになります。
チャングムの母の死のときにかかっていた曲は、ハン尚宮の死のときにも流れますね。
これも、また泣けるのです。
DVDは高いから買えないけど、CDならいつでもチャングムに浸れますよ。
以外に良かったです。
(2008-01-29)
余り期待をせず、安価で手に入れたので聞いてみたら、以外とスケールの大きな交響詩っぽい1「高原」2の「蒼龍」に感動しました。馴染み深い6「ヨンパップ」やクミョンのテーマソング?9「APNA」などは、作曲なさった方の力量が素直に納得できる曲です。「アリラン」の三拍子のお国柄だけあって、力強いオーケストラ+韓国の伝統楽器の組み合わせは聞いていて心地よい。私個人としては「懐夫歌」は韓国語ヴァージョンだけでも十分な気がしました。最初英語ヴァージョンで聞いて「あれれ?」と思い、韓国語ヴァージョンは、イタリア人の方が韓国語で歌う方が母音が美しくて聞いていて良かった。ジャケットはジョンウンちゃんのファンだからそんなに気にしないけれど、せめて裏面は「イ・ヨンエ」の工夫くらいあっても良いと思いました。あと他のレビュアーの方も書いておられたけど、解説がもっと詳しく欲しかったです。それぞれの曲のタイトルの意味など。と言う点で、マイナス☆ひとつで☆四つです。
今年一番のサントラ
(2006-11-21)
テレビ放映が終了したばかりで、あのシーンをあの感動をもう一度と思っている方々は大勢いるはず。
そういう時は何といってもDVDでしょう。しかし、全54話のDVDを買ったら物凄く高価でしょうね。
しかも、見たいシーンだけと言うわけにはいかず、つい一話分全てをテレビの前で費やしてしまう時間が
またもったいない。
そんな時にお勧めなのがこの一枚です。
チャングムの笑顔、涙、料理を作る姿、緊迫する場面、ミン・ヂョンホとの甘い場面、チェ・サングンや
クミョンとの対立、そしてハン・サングン様が背中で息を引き取るシーンや王様がチャングムの事を
思ってからこそ開腹手術を許可しなかったシーン・・・等々数々の名場面が一曲聞いただけで溢れんばかりに
甦ってきます。
ある意味本編より充実しているこの1枚自信を持ってお勧めします。
また、「宮廷女官チャングムの誓い」知らない方でも癒される曲が沢山入っていますのでぜひどうぞ。
また見たい!!
(2006-11-19)
先日(2006年11月18日)に最終回を迎えましたが、すっかり「チャングム」の虜と言ってよいくらいに好きになってしまいました。他の方も書かれておりますが、一曲一曲がそれぞれにシーンを思い出させ余韻に浸る事が出来ます。
今度は、折を見てDVDを購入し全編をもう一度ゆっくりとみて見たいですね。
二十年古い知的パズル
(2006-10-15)
テレビで聞いていたときに、この作者は坂本龍一が好きなのだろうと思ってた。サントラでよく聴いたり、経歴を呼んだりして、合点がいった。
この作者は音楽を知的パズルとして作るタイプなのだ。これは別に悪い意味ではない。
作品としては、サントラとして、ドラマを支えるものとしては、充分に雰囲気をよく作っているものであると思うが(だから私も買った)、独立した音楽作品としてはちょっと弱いと思う。
時代劇にロック・ポップ系の音楽をつける、と言う発想自体、目新しくもない。
ロック・ポップ系の音楽に声楽を導入する、という手法も同様。
オナラにパンソリを導入したのも、細野晴臣が江差追分を導入したのと並行している。
つまり出尽くした技法、と言う印象である。
感覚で聴く音楽としては、ドラマの場面の想起がなければどうか、と言うのが印象である。
おすすめ度:
ジーン。
オナラ オナラ アジュオナー。
ジーンときます。
他にもチョンホ様とチャングムの2人だけのシーンでいつもかかる曲。
これもドラマでこの曲がかかると泣いていました。
いろんな場面が思い出され、また泣きそうになります。
チャングムの母の死のときにかかっていた曲は、ハン尚宮の死のときにも流れますね。
これも、また泣けるのです。
DVDは高いから買えないけど、CDならいつでもチャングムに浸れますよ。
以外に良かったです。
余り期待をせず、安価で手に入れたので聞いてみたら、以外とスケールの大きな交響詩っぽい1「高原」2の「蒼龍」に感動しました。馴染み深い6「ヨンパップ」やクミョンのテーマソング?9「APNA」などは、作曲なさった方の力量が素直に納得できる曲です。「アリラン」の三拍子のお国柄だけあって、力強いオーケストラ+韓国の伝統楽器の組み合わせは聞いていて心地よい。私個人としては「懐夫歌」は韓国語ヴァージョンだけでも十分な気がしました。最初英語ヴァージョンで聞いて「あれれ?」と思い、韓国語ヴァージョンは、イタリア人の方が韓国語で歌う方が母音が美しくて聞いていて良かった。ジャケットはジョンウンちゃんのファンだからそんなに気にしないけれど、せめて裏面は「イ・ヨンエ」の工夫くらいあっても良いと思いました。あと他のレビュアーの方も書いておられたけど、解説がもっと詳しく欲しかったです。それぞれの曲のタイトルの意味など。と言う点で、マイナス☆ひとつで☆四つです。
今年一番のサントラ
テレビ放映が終了したばかりで、あのシーンをあの感動をもう一度と思っている方々は大勢いるはず。
そういう時は何といってもDVDでしょう。しかし、全54話のDVDを買ったら物凄く高価でしょうね。
しかも、見たいシーンだけと言うわけにはいかず、つい一話分全てをテレビの前で費やしてしまう時間が
またもったいない。
そんな時にお勧めなのがこの一枚です。
チャングムの笑顔、涙、料理を作る姿、緊迫する場面、ミン・ヂョンホとの甘い場面、チェ・サングンや
クミョンとの対立、そしてハン・サングン様が背中で息を引き取るシーンや王様がチャングムの事を
思ってからこそ開腹手術を許可しなかったシーン・・・等々数々の名場面が一曲聞いただけで溢れんばかりに
甦ってきます。
ある意味本編より充実しているこの1枚自信を持ってお勧めします。
また、「宮廷女官チャングムの誓い」知らない方でも癒される曲が沢山入っていますのでぜひどうぞ。
また見たい!!
先日(2006年11月18日)に最終回を迎えましたが、すっかり「チャングム」の虜と言ってよいくらいに好きになってしまいました。他の方も書かれておりますが、一曲一曲がそれぞれにシーンを思い出させ余韻に浸る事が出来ます。
今度は、折を見てDVDを購入し全編をもう一度ゆっくりとみて見たいですね。
二十年古い知的パズル
テレビで聞いていたときに、この作者は坂本龍一が好きなのだろうと思ってた。サントラでよく聴いたり、経歴を呼んだりして、合点がいった。
この作者は音楽を知的パズルとして作るタイプなのだ。これは別に悪い意味ではない。
作品としては、サントラとして、ドラマを支えるものとしては、充分に雰囲気をよく作っているものであると思うが(だから私も買った)、独立した音楽作品としてはちょっと弱いと思う。
時代劇にロック・ポップ系の音楽をつける、と言う発想自体、目新しくもない。
ロック・ポップ系の音楽に声楽を導入する、という手法も同様。
オナラにパンソリを導入したのも、細野晴臣が江差追分を導入したのと並行している。
つまり出尽くした技法、と言う印象である。
感覚で聴く音楽としては、ドラマの場面の想起がなければどうか、と言うのが印象である。
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